レビュー一覧 【VW】
記事数: 23件
すべてにバランスがとれた万能オープン【VWゴルフ カブリオレ試乗記】
『合理的な4シーター、カブリオレ』 少しクルマに詳しい人なら、この新型VWゴルフ カブリオレをひと目見たときに、まず運転席&助手席あたりからグイっと伸びている骨太なロールバーがあったのを覚えているだろう。あれはあれで、ストロベリーバスケットなどと呼ばれるなど、ゴルフカブリオレを象徴するようなものだった。新型ゴルフカブリオレになり、そのロールバーは廃止され、スッキ...
【VW】2011/11/08
隙がないほどの完成度【VWパサート/パサート・ヴァリアント試乗記】
『まさに、質実剛健とは、このことか?』 噛めば噛むほど、味わい深いというべきなのか。新型VWパサート&パサート・ヴァリアントは、そんなクルマだ。第一印象は、ちょっと地味で控え目。エモーショナルな雰囲気は、ほとんどないが恐ろしいほどに機能的。デザインに関しては、好き嫌いがあるので何とも言えないが、個人的には地味過ぎだろう、と思える。そう思う一方で、某社のデザイン部...
【VW】2011/06/22
【ゴルファー視点の新車実力診断評価】ゴルフでゴルフ? 高速道路が得意技?
VWゴルフ ヴァリアント コンフォートライン
『真横にキャディバッグを置けるが・・・』 ■積載性 7.5点(採点は10点満点)
積載性はワゴンモデルなので、当然高いレベルにある。しかし、実際にキャディバッグを積載するとなると、少し気になる点も出でくる。ゴルファーの心理的には、できればキャディバッグをを真横に置き、なるべく重ねることはしたくない。
今回のゴルフ ヴァリアントは、キャディバッグを真横に...
【VW】2011/05/05
【VW 新型 トゥアレグ ハイブリッド 新車試乗記】ブランドよりも本当の価値重視! 今、最もクールなエコカー
『エンジンの可能性を徹底的に追求するフォルクスワーゲンがあえて造ったハイブリッド車に興味津々』 「そろそろフォルクスワーゲンにしようかな」と思っている。
なぜかというと、フォルクスワーゲンはエンジンをダウンサイジングさせ、燃費性能と走行性能の相反する性能を向上させたモデルを速いテンポで登場させているからだ。ガソリンエンジンの新たな可能性を追求している今一番ク...
【VW】2011/03/04
【フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン 試乗記】愚直なまでにクルマの真実に取り組んだ「VW哲学」の結晶
『一見するとマイナーチェンジ、しかしその深化の度合いに驚く』 VWというメーカーのクルマ作りは、時として愚直なほど真摯だ。イヤーモデルごとにクルマがドンドンと洗練され進化していく。同じクルマであっても、毎年新たな感動がある。今回もモデルチェンジされたゴルフ トゥーランもそんな1台。
新型となったVWゴルフ トゥーランは、2004年にデビューし2007年にVW...
【VW】2010/12/23
【VW ポロGTI 試乗記】爽快を通り越して、その走り過激すぎ!
『絶好調、フォルクスワーゲンの次の一手はこれか!!』 8年連続の輸入車ナンバー1など、元気のない輸入車勢のなかで気を吐くのが、フォルクスワーゲンだ。続々と新型車を出してくるだけに飽きないのだが、ついに登場したのがポロのGTI。日本未導入も含めるとGTIはすでに3代もポロに用意されているものの、現行型のGTIは以前から噂というか、とくに強い待望論が出ていただけにや...
【VW】2010/10/24
【フォルクスワーゲン ポロ 1.2TSI 試乗記】はっきりいって「オススメです」!
『ポロにTSI積んだらどうなるのか? その味付けに驚愕!』 現行型フォルクスワーゲン ポロが登場してから半年ちょっと。実用性重視の高バリューフォーマネーカーというのは相変わらずだったのだが、真打ちとして待望されていたのがTSI。TSIといえば今やフォルクスワーゲンのお家芸。なんでも積みまくってきたのだが、いよいよポロにもというわけだ。しかしコンパクトなボディにT...
【VW】2010/06/29
【速報】フォルクスワーゲンが造った最新EV(電気自動車)に中国・上海で初試乗
『「日産の独走を許すな!」世界一を目指すドイツの巨人が遂に動いた』 今や電気自動車の販売計画を持っていない自動車メーカーは、環境問題に対する熱意の薄さをイメージさせる雰囲気になってきた。もう少し解りやすく書くと「日産だけに独走させてしまっている」という焦りが出てきたかもしれない。だからこそトヨタもテスラとの関係を深めようとしたんだと思う。実際、テスラへの資本投入...
【VW】2010/06/10
【フォルクスワーゲン ゴルフ TSIトレンドライン 試乗記】排気量をダウンしたゴルフ史上最もエコなモデル
『●コンセプト』 フォルクスワーゲンのゴルフに新しいモデルが加わった。1.2リッターのTSIエンジンを搭載するゴルフTSIトレンドラインがそれだ。
ゴルフはここ数年、エンジン排気量のダウンサイジングを進めてきた。TSIと呼ぶ直噴エンジンにターボやスーパーチャージャーなどの過給器を装着することで小さな排気量でも十分な動力性能を発揮すると同時に燃費性能にも優れた...
【VW】2010/04/30
【フォルクスワーゲン ティグアン 試乗記】さらにスポーティさを増したR-Line
『細かい装備やシート形状を変更して使い勝手がアップした』 進むプレミアムSUVのダウンサイジング化を受け、フォルクスワーゲン トゥアレグの弟分として登場したのがティグアンだ。コンパクトSUVと銘打ってはいるものの、全幅は1810mm(R-Lineは1865mm)とサイズ的にはけっこう大きく、存在感もなかなかのものだ。
登場から約1年たち、まず装備が変更された...
【VW】2009/12/09








