誰もが手軽に楽しめる自動車競技、デイラリー。「ツールド伊勢原2017」レポート

誰もが手軽に楽しめる自動車競技、デイラリー。「ツールド伊勢原2017」レポート
誰にでも参加可能な競技、デイラリーってなんだ!?
デイラリーという言葉をご存じでしょうか? 大きなくくりで言えばラリー競技、そういえばちょっと詳しい人ならWRCやパリダカールを想像するかもしれません。あながち間違いではないですが、そこまで大仰なものではなく、サンデーラリーとして気軽に参加できて、なおかつ誰でもが参加できる競技なのです。

それでは、いかなる競技かを簡単にお話しすると、要はA点からB点までの地点を指定された時間で走る競...

特集・コラム

今年のカスタマイズカーの主役はトヨタC-HR!?早くもモデファイ車多数登場!
「東京オートサロン2...

今年のカスタマイズカーの主役はトヨタC-HR!?早くもモデファイ車多数登場!
「東京オートサロン2017レポートその1」

『ノーマル車も大人気のトヨタC-HR!発売1か月で4万8千台&納車3か月待ち!』  今や年の幕開けを飾る大事なイベントとして、クルマ好きの間にすっかり定着した感のある「東京オートサロン」。例年通り今年も1月に千葉の幕張メッセで「東京オートサロン2017」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。来場者数も3日間で約32万4千人と、3年連続の30万人越え。最近ではア...
【イベント・モーターショー】2017/02/08
今、一番売れている人気クルマ ランキング【2016年11月国内新車販売台数分析】
ノートe-POW...

今、一番売れている人気クルマ ランキング【2016年11月国内新車販売台数分析】
ノートe-POWERのヒットで、日産30年ぶりの新車販売台数ナンバー1へ!

『日産、ノートe-POWERで30年ぶりナンバー1獲得! フリード猛追及ばず、シエンタ逃げ切り!』 ■2016年11月の新車販売台数(自販連、全軽自協調べ) 銘柄・・・・・・・・・・台数・前年比 1)ノート・・・・・・・15,784台(244.4%) 2)N-BOX系・・・・・・ 14,813台(105.5%) 3)プリウス系・・・・・13,333台(22...
【ビジネス・経済】2016/12/19
2016-17 日本カー・オブ・ザ・イヤー決定!
今年のナンバー1は「スバル インプレッサ」! 受...

2016-17 日本カー・オブ・ザ・イヤー決定!
今年のナンバー1は「スバル インプレッサ」! 受賞理由、受賞の秘密も公開!?

『各賞激戦!厳しい戦いを勝ち抜いた6台がコレだ!!』 一般社団法人 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、2016年12月9日に行われた最終選考会で第37回 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに「スバル インプレッサ」を選出した。  また、各賞は ・インポート・カー・オブ・ザ・イヤー「アウディA4シリーズ」 ・イノベーション部門賞 「日産セレナ」 ...
【イベント・モーターショー】2016/12/10
20歳の現役・大学生レーシングドライバー金澤力也が、今話題のFIA-F4に初参戦!その結果は・・・!...

20歳の現役・大学生レーシングドライバー金澤力也が、今話題のFIA-F4に初参戦!その結果は・・・!?

『そもそもFIA-F4ってなに!?』 みなさんお久しぶりです!レーシングドライバーの金澤力也です(^^)/ 今回の記事はクルマのレビュー記事ではありません! 今最も人気が急上昇しているレースの1つ『FIA-F4』に、チーム・スポンサード様のご協力により、急遽スポット参戦することが決定し、11月12~13日に開催されたFIA-F4最終戦にて初参戦させて頂...
【イベント・モーターショー】2016/12/01
今、一番売れている人気クルマ ランキング【2016年10月国内新車販売台数分析】
日産セレナ好調!...

今、一番売れている人気クルマ ランキング【2016年10月国内新車販売台数分析】
日産セレナ好調! アクアと同等の販売台数を記録!

『プリウス、再び首位奪還! セレナ、シエンタを抜き、アクアに急接近』 ■2011年10月の新車販売台数(自販連、全軽自協調べ) 1)プリウス・・・・・14,053台(174.1%) 2)N-BOX系・・・・・ 13,891台(113.2%) 3)ムーヴ系・・・・・12,502台(182.4%) 4)アクア・・・・・・12,480台( 80.3%) 5)セ...
【ビジネス・経済】2016/11/19

ニュース・トピックス

レクサスLC新車情報・購入ガイド
今後のトヨタFR車のパフォーマンスを左右するGA-Lプラットフォ...

レクサスLC新車情報・購入ガイド
今後のトヨタFR車のパフォーマンスを左右するGA-Lプラットフォームを採用した第1弾モデル

『劇的な走りの進化が期待できるFR用GA-Lプラットフォーム』  レクサスは、ラグジュアリークーペとなる新型レクサスLCの発売を開始した。  新型レクサスLCのボディサイズは、全長4,770×全幅1,920×全高1,345mmというボディサイズをもつ。レクサスには、すでにRCというクーペがあるが、新型LCはRCよりひと回り大きいボディサイズとなる。直接のライ...
【レクサス】2017/03/23
メルセデス・ベンツGLCクーペ新車情報・購入ガイド
クーペのような美しさをもち高い安全性能をもつS...

メルセデス・ベンツGLCクーペ新車情報・購入ガイド
クーペのような美しさをもち高い安全性能をもつSUV。PHEVモデルは900万円オーバーと、高価さが際立つ!

『流行のクーペとのクロスオーバーであるGLCクーペ。GLCよりひと回り大きく、低くなった』  メルセデス・ベンツは、SUVである新型メルセデス・ベンツGLCクーペの発売を開始した。  新型メルセデス・ベンツGLCクーペは、2016年2月に発売されたSUV、GLCをベースにクーペモデルのようなスタイリッシュなデザインを施した派生車だ。GLCシリーズは、従来のG...
【メルセデスベンツ】2017/03/19
ミニ クロスオーバー新車情報・購入ガイド
ガソリン車の導入無し! CO2削減に向けてクリーンディー...

ミニ クロスオーバー新車情報・購入ガイド
ガソリン車の導入無し! CO2削減に向けてクリーンディーゼルとPHEVでマーケットに挑む!!

『英断!? ガソリンエンジンにこだわってきたBMWがガソリンエンジンの導入をやめた!』  BMWは、プレミアムコンパクトカーであるミニミニのクロスオーバー車、ミニ クロスオーバー(MINI Crossover)をフルモデルチェンジし発売を開始した。  初代ミニ クロスオーバーは、2011年にミニの4番目の派生車として登場。クロスオーバー車は、SUVと同様に人...
【ミニ】2017/03/14
スバルXV新車情報・購入ガイド
走りと安全にこだわる都会派コンパクトクロスオーバー

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走りと安全にこだわる都会派コンパクトクロスオーバー

『3代目となったXV。新型XVは、2代目と同様なコンセプトを踏襲!』  スバルは、コンパクトクロスオーバー車である3代目新型スバルXVをフルモデルチェンジし発表した。新型スバルXVは、今春発表予定で、先行予約を開始している。  スバルXVは、Cセグメントのコンパクトカーであるインプレッサをベースとしたクロスオーバー車。今回のフルモデルチェンジで3代目となって...
【スバル】2017/03/12
シトロエンC4ピカソ/グランドC4ピカソ新車情報・購入ガイド
待望のクリーンディーゼルエンジン「B...

シトロエンC4ピカソ/グランドC4ピカソ新車情報・購入ガイド
待望のクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」を新搭載!

『日本でも人気車になれそうなC4ピカソだが、スライドドアではない点が・・・』  シトロエンは、MPVのC4ピカソ/グランドC4ピカソをフェイスチェンジするなど一部仕様変更し発売を開始した。  シトロエンC4ピカソは、2014年に日本に導入された。宇宙船のような独自のデザインをもったMPVとして注目された。C4ピカソには、2つのモデルが存在する。ホイールベース...
【シトロエン】2017/03/06
日産セレナ新車情報・購入ガイド
売れている理由は「使い勝手の良さと、先進技術」。日産セレナ販売好調...

日産セレナ新車情報・購入ガイド
売れている理由は「使い勝手の良さと、先進技術」。日産セレナ販売好調!!

『積極的に売っているから売れている? 日産が是が非でも、セレナを売りたい理由とは?』  日産セレナが売れている。日産自動車によると、新型セレナの発売7ヶ月後の受注は約6.5万台になった。この数字は、2代目セレナC24型~先代の4代目セレナC26型の中で最も売れている。  新型セレナは、国内の日産にとって非常に重要な車種だ。国内マーケットの売れ筋ジャンルが、軽...
【日産】2017/03/05