スバル レヴォーグ(VN系)新車情報・購入ガイド 走行性能向上とコネクティッドを向上させた一部改良

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【スバル】2026/06/15

スバル レヴォーグ(VN系)F型フロントスタイル

 

コネクティッド強化と加速レスポンスをアップした一部改良を解説

 

スバルは、ステーションワゴンのレヴォーグ(VN系)を一部改良し発売を開始した。今回の改良は、主にコネクティッドサービスを強化し利便性を高めた。走行性能においては、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上させている。

スバル レヴォーグ(VN系)は、2020年10月にフルモデルチェンジし2代目となった。このモデルから、最新プラットフォームであるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用。運動性能や衝突安全性能を飛躍的に向上した。

また、2023年10月の改良では、自動ブレーキを含む予防安全装備パッケージ「アイサイト」にステレオカメラに単眼広角カメラがプラスされ大幅進化。安全性能が飛躍的に向上している。

 

 

F型になったレヴォーグ、より便利な機能もプラス

 

今回の改良でレヴォーグはF型となった。コネクティッドサービスの強化点は、「MySubaru Connect」に、新たに「ハザード点滅機能」を追加。とくに、夜間の駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置を確認できるようになった。

装備面では、スマートリヤビューミラーを標準装備。夜間やラゲッジスペースに多くの荷物を積載した場合でも後方視界を確保し、安全性を高めた。

インテリアでは、「STI Sport EX」以外のグレードにおいて、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。加えて「STI Sport EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間とした。

スバル レヴォーグ(VN系)F型 STIインパネ

 

 

加速レスポンス向上&燃費も向上! しかし、2.4Lターボは廃止・・・。S:HEVモデルの投入に期待!

 

走行性能面では、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。特にSモードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用。これにより、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時にはIモード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現している。

また、燃費性能の向上も図られた。従来の13.5㎞/L(WLTCモード)から13.8㎞/Lへ0.3㎞/L燃費がアップしている。こうした地味な進化もまじめなスバルらしい部分だ。

そして、今回の改良でF型に移行したことで、従来設定されていたFA24型水平対向4気筒2.4Lターボエンジンが姿を消し、CB18型水平対向4気筒1.8Lターボのみ設定となっている。

すでに、レイバックには、FB25型水平対向4気筒+ハイブリッドシステムを搭載したストロングハイブリッドである「S:HEV」モデルの投入が発表されている。レヴォーグとレイバックは、姉妹車関係にある。レヴォーグにも、このS:HEVが搭載されることを期待したい。

 

 

スバル レヴォーグ(VN系)新車価格

・Smart Edition EX 3,630,000円

・V-SPORT 3,685,000円

・GT-H EX 3,795,000円

・STI Sport EX 4,411,000円

・STI Sport EX Black Interior Selection 4,411,000

・STI Sport R-Black Limited 4,686,000円

 

 

 

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