マツダCX-80(KL系)新車情報・購入ガイド グレード体系刷新と、利便性&走りの質感向上をアップした一部改良

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【マツダ】2026/04/11

マツダCX-80 フロントスタイル

 

さらに深化したマツダのフラッグシップ3列シートSUV「CX-80」

 

マツダは、大型の3列シートミニバンである「CX-80」(KL系)を改良し発売を開始した。

マツダCX-80(KL系)は、2024年10月に登場した新型車。全長4,990mmというビッグサイズで、国内マツダのフラッグシップSUVでもある。

このCX-80(KL系)は、CX-60と同じくロングホイールベース化された後輪駆動ベースのラージと呼ばれるプラットフォームを採用。エンジンやPHEVシステム、ミッションなどもCX-60と共通化されている。

そのため、CX-80(KL系)は、本来CX-60の発売からやや遅れて登場する予定だったが、CX-60の品質問題を受け、発売を延期し徹底改良。約2年遅れでデビューした経緯がある。その結果、CX-80(KL系)の完成度は高く、フラッグシップSUVに相応しい高いクオリティと優れた動的質感をもつ3列シートSUVに仕上がっていた。

今回の改良は、機能性・快適性・安全性の向上と選択しやすい機種体系へと刷新した。

 

商品改良の概要は、以下の通り。

マツダCX-80 サイドスタイル

 

1. 機能性の向上

①マツダコネクト操作性改善

全機種でApple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能を追加。

 

②風切り音の遮音性能の向上

フロントドアガラスを遮音ガラスに変更することで、風切り音の遮音性を向上。

 

2. デザインの変更

①シフトパネル/コンソールとドアトリムの加飾の変更

以下機種において、シフトパネル/コンソール、ドアトリムの加飾を「メッシュメタル:シルバーベゼル」から「マットブラックヘアライン:シルバーベゼル」へ変更しました。

「XD Drive Edition Nappa Leather Package」「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」

②シートバリエーションの見直し(CX-80)

顧客の要望を反映。より選びやすい構成に変更した。

「Premium Sports」「Premium Modern」には6人乗りキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは7人乗りベンチシート仕様または6人乗りセンターウォークスルー仕様を選択できる設定とした。

 

3. 機種体系の刷新

●新機種追加

「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」

●機種廃止

「XD-HYBRID Exclusive Sports」「XD-HYBRID Exclusive Modern」「PHEV L Package」

マツダCX-80 リヤスタイル

 

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マツダのSUV購入ガイド

 

 

マツダCX-80(KL系)新車価格

・PHEVプレミアムスポーツ(4WD) 6名 7,144,500円

・PHEVプレミアムモダン(4WD) 6名 7,144,500円

・XDドライブエディション (FR)  6/7名  4,781,700円/(4WD) 6/7名  5,018,200円

・XD ドライブエディション ナッパレザーパッケージ (FR)  6/7名 5,093,000円/(4WD) 6/7名 5,329,500円

・XDプレミアムスポーツ (FR) 6名 5,447,200円/(4WD) 6名 5,683,700円

・XDハイブリッド ドライブエディション ナッパレザーパッケージ
(4WD) 6/7名 5,846,500円

・XDハイブリッド プレミアムスポーツ(4WD) 6名 6,347,000円

・XDハイブリッド プレミアムモダン(4WD) 6名 6,347,000円

 

 

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