ホンダ、上海モーターショーでリチウムイオン電池搭載のHVシステムを世界初公開「フィットEVコンセプト」 [CORISM]

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【ホンダ】2011/04/11

中国初公開となるフィットのEVコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」

フィットのEVコンセプトモデルなどで環境への取り組みをアピール

ホンダ フィット EVコンセプト インパネ 画像

フィットEVコンセプト インパネ

 ホンダは、4月19日に中国・上海で開幕する「2011年上海モーターショー」で、リチウムイオンバッテリーを搭載したハイブリッドシステムの技術展示モデルを世界初公開する。
 上海ショーでのホンダブースのコンセプトは『Mobility for the Earth』とし、将来の低炭素モビリティー社会の実現を提案。ホンダ独自のハイブリッドシステム「IMA」ではこれまでニッケル水素電池を採用してきたが、今回リチウムイオン電池を搭載したIMAの技術展示モデルを世界初公開する。加えて、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」や、次世代プラグインハイブリッドの技術展示モデルなどを展示し、同社の環境に対するさまざまなアプローチを紹介。このほか、2012年に中国で発売を予定しているハイブリッドカー「インサイト」「CR-Z」なども出展する。

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(レポート:CORISM編集部

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