トヨタ ランドクルーザー70新車情報・購入ガイド 超長寿モデル、再再販売決定! 価格、発売時期は?

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【トヨタ】2023/08/08

トヨタ ランドクルーザー70

 

1984年生まれの超長寿モデルがランドクルーザー70

 

トヨタは、ヘビーデューティ4WDであるランドクルーザー70を再再販することを発表した。

トヨタ ランドクルーザー70は、1984年に登場したモデル。約40年が経過している。卓越した悪路走破性に加え、タフなボディと壊れにくいメカニズムということもあり、世界中で高い人気を得ている。80年代のランドクルーザー70が現在でも現役で走り続けている台数は少なくないという。

日本国内では2004年に販売を終了したが、ランドクルーザー70復活を望むファンの強い要望に応えるべく、2014年に再販を決定。1年弱販売された。そして、それから10年。再再販売が開始されることとなった。

トヨタ ランドクルーザー70

 

全長が少し伸びた! 自動ブレーキも装備

 

再再販売されるランドクルーザー70(プロトタイプ)のボディサイズは、全長 4,890× 全幅 1,870×全高 1,920mm、ホイールベース 2,730mm。再販売されたランドクルーザー70に対し、全長が80mm伸びているが、全幅や全高、ホイールベースに変更はない。

再再販売とはいえ、最新の保安基準に適合していなければ販売はできない。そのため、大幅な改良が施されている。そのため、約40年も前のモデルでありながら、自動ブレーキなどを装備した予防安全装備「トヨタセーフティセンス」も装備される。こうした予防安全装備装着のため、電子プラットフォームはまったく異なるものとなっているだろう。

また、歩行者保護のためか、ボンネットの形状が変更されていて、やや上部が盛り上がったデザインになっていた。

トヨタ ランドクルーザー70

 

エンジン、サスペンションなども大改良!?

 

そして、ラダーフレーム車特有の乗り心地の悪さも改善されたという。リヤのリーフスプリングは6枚から2枚へ大幅に減らされた。材質やフリクションの低減なども行われ、乗り心地は大幅に向上した言う。

そして、エンジンも刷新される。力強い動力性能と低燃費を両立する2.8Lディーゼルエンジン&6ATを採用。204ps&500Nmをアウトプット。低騒音・静粛性への配慮、また燃費性能も向上している。より低・中速域での力強さが増し、悪路での走行性能も向上したという。

トヨタ ランドクルーザー70

トヨタ ランドクルーザー70

 

 

ランドクルーザー70の販売時期、価格を予想

 

そんな再再販売されるトヨタ ランドクルーザー70の発売時期は、2023年秋から冬とみられる。販売方法も公表されていない。そのため、とにかく早く納車して欲しいのであれば、今からでもディーラーに行き、情報収集するとよい。ちなみに、再販された2014年時は、約1ヶ月で約3,600台受注している。当時、月販目標台数は200台。この月販目標台数をベースの生産であると仮定し計算すると、1ヶ月後に注文すると18ヶ月待ちになる。再再販売されるランドクルーザー70も急いで注文した方がよいモデルだ。

また、重要なランドクルーザー70の価格。2014年の再販売時で、バンの価格が3,600,000円。再再販売されるモデルは、かなり変更点が多くなっていて、大幅に価格がアップすると予想できる。新ランドクルーザー70の価格は、400万円からではないかと予想した。

 

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トヨタ ランドクルーザー70(プロトタイプ)の主要諸元

・全長4,890× 全幅1,870×全高1,920mm

・ホイールベース 2,730mm

・エンジン:1GD-FTV ディーゼル 2.8L ターボ

・最高出力 150kW(204PS)

・最大トルク500N・m

・ミッション:6速AT

 

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