2024 バンコク国際モーターショーレポート Changan編の目次
独特なキャラをもつモデルが多いChangan(長安汽車)
Changanというブランド名で、BEVを展開するのが長安汽車だ。コンパクトで可愛いBEVのルーミンの展示が注目された。全長3200㎜という日本の軽自動車よりも短く全長と5ナンバー車並みの1700㎜の全幅を持つ。
フロントにモーターを搭載し、電池容量は3種類の設定があって航続距離が155㎞から300㎞程度まで用意されている。
バンコク市内では、富裕層の一家の2台目、3台目のクルマとして娘用にコンパクトなクルマを買うという需要があるため、そこにちょうどはまりそうなクルマである。
また、東南アジアでは、中国のウーリンがインドネシアでBEVのエアEVの生産を開始している。当然ながら、ASEANの自由貿易協定を生かしてタイへの輸入も考えられるところであり、それを迎え撃つクルマになりそうだ。
長安汽車では、ほかにCD701というモデルがあった。全長5000㎜×全幅1970㎜というかなり大柄なモデルで、一見すると普通のセダンのようだが、後部のハッチバックを空けるとピックアップのような荷台が現れる。SUVとも何ともつかない独特のコンセプトで作られたクルマだ。
CHANGAN LUMIN
Changan CD701
2024 バンコク国際モーターショーレポート概要& BYD編
【関連記事】
- スズキ eビターラ(e VITARA) プロトタイプ試乗記・評価 初BEVは、スズキらしくないスズキ車! 見事な完成度に驚愕!!【スズキ】
- 新型日産リーフ新車情報・購入ガイド アジア勢BEVに勝る価格競争力に期待!【日産】
- トヨタ クラウンセダン新車情報・購入ガイド 大迫力! マットカラーのクラウン登場! 70周年記念特別仕様車第2弾!!【トヨタ】
- 日産アリアが、まさかのオフローダーに!? 関東工業自動車大学校 東京オートサロン2025レポート【イベント・モーターショー】
- ミニ カントリーマンSE ALL4試乗記・評価 乗ると笑顔になれる電気自動車【ミニ】
- BYDシール(SEAL)試乗記・評価 日本勢脅威のスポーツセダン【その他】
- 日産、ホンダ、三菱連合誕生! トヨタ、ダイハツ、マツダ、スバル同盟に対抗? それとも「オールジャパン」体制への布石?【日産】
- スズキ、10年先を見据えた技術戦略とは?【スズキ】
- ヒョンデ アイオニック 5 N(IONIQ 5 N)試乗記・評価 驚異の走りと脅威な価格【その他】
- ホンダN-VAN e: 新車情報・購入ガイド ライバル発売延期で、千載一遇のチャンス!?【ホンダ】
【オススメ記事】
- 日産ルークス 試乗記・評価 脱オラオラ系デザイン! 走りもスタイルも上質さで勝負!!【日産】
- ホンダ プレリュード新車情報・購入ガイド 6代目プレリュード、2025年9月発売開始! 歴代プレリュードをふり返る【ホンダ】
- トヨタ クラウンセダン新旧比較 クルマ選びに後悔・失敗しないための徹底比較・評価【対決】
- スズキ スイフト新旧比較 クルマ選びに後悔・失敗しないための徹底比較・評価【対決】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<NETA編>【BLOG】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<グランドハイエースリムジン編>【BLOG】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<パタヤの電動乗合自動車編>【BLOG】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<JUNEYRO AUTO編>【BLOG】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<XPENG編>【BLOG】
- 2025 バンコク国際モーターショーレポート<GAC(広州汽車)の電動身障者用シート編>【BLOG】
CORISM公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!