日産ムラーノ新車情報・購入ガイド ホワイト&ブラックのレザーシートなどで精悍さ大幅アップした特別仕様車「モード ビアネロ」登場! [CORISM]

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【日産】2013/12/09

ムラーノのブランドイメージをけん引する個性派特別仕様車

 日産は、SUVの「ムラーノ」に特別仕様車「モード ビアネロ」を設定し、発売を開始した。

 日産ムラーノは、2008年に2代目がデビュー。初代は2004年にデビューしている。基本的に、北米マーケットターゲットにした高級SUVだ。そのため、全長4845mm、全幅は1885mmと大型のボディを持っている。デビュー当時は、3.5Lと2.5Lそれぞれに4WDが設定されており、CVTと組み合わされていた。しかし、急速に低燃費化が進む国内のトレンドでは、競争力は無く、現在では2.5Lがメインで発売されている。3.5Lは4WDが1グレードのみ、2.5LはFFと4WDがあり計3グレードが用意されている。そんなSUVのため、月平均の販売台数は300台を割る状態。さらに、モデル末期。北米では、次期ムラーノとも呼ばれるパスファインダーには、日産初のFFハイブリッドシステムが搭載されている。

 すでに、販売台数という面では輝きを失っているムラーノだが、最上級モデルになると500万円弱という高級車。初代を含め、そういった顧客を失うわけにはいかないことと、他人とは違うクルマに乗りたいというマニアックなSUV好きに対して、より個性的な仕様を提案できる特別仕様車が、この日産ムラーノ モードビアネロだ。

 ムラーノのモード云々という名の特別仕様車は、日産の架装車をプロデュースするオーテックジャパンによるもの。2012年12月には、レッドレザーを使ったモードロッソが登場。2012年1月には、今回のモードビアネロと同じようなホワイトレザーを使用したモードビアンコがデビューしている。毎年投入される特別仕様車ということからも、ムラーノラインアップを支える人気特別仕様車ということが想像できる。

 今回投入された日産ムラーノ モードビアネロは、ゴールドのステッチを配したホワイトとブラックの本革コンビシートと、ブラックのトリムとの組み合わせによる専用プレミアムハイコントラストインテリアが特徴で、上質で特別な車内空間を演出している。ホワイトのレザーシートというのは、汚れが気になるものの、その鮮やかさは特別感のあるもので、高級車の象徴的な装備といえるものだ。

 また、エクステリアの特別装備は、ダーククロムフロントグリルやLEDライト、グラファイトフィニッシュアルミホイールを採用。全体的に精悍さを引き立てる装備となっている。さらに、BOSEサウンドシステムも標準装着。内装に引けを取らないプレミアム感あふれるモデルとなっている。

<特別仕様車車両概要>
ムラーノ モード・ビアネロ
ベース車 250XV / 250XV FOUR / 350XV FOUR
特別装備
プレミアムハイコントラストインテリア<モード・ビアネロ専用>
 〔ホワイト/ブラック本革コンビシート(ゴールド色ステッチ、前席ヒーター付)&ドアトリム、ブラック内装〕
ダーククロムフロントグリル<モードシリーズ専用>
ハイパーLEDデイライト
LEDフォグランプ<モードシリーズ専用>
20インチグラファイトフィニッシュアルミホイール(3.5リッター車)<モードシリーズ専用>
18インチグラファイトフィニッシュアルミホイール(2.5リッター車)<モードシリーズ専用>
BOSEサウンドシステム

<日産ムラーノ モードビアネロ価格>
FF  250XV モード・ビアネロ 4,108,650円
4WD  250XV FOUR モード・ビアネロ 4,287,150円
4WD  350XV FOUR モード・ビアネロ 4,858,350円

日産ムラーノ モードビアネロ

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(レポート:CORISM編集部

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