ダイハツ タントファンクロス VS スズキ スペーシアギア 徹底比較・評価 失敗・後悔しないためのクルマ選び

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【対決】2023/08/19

ダイハツ タントファンクロス VS スズキ スペーシアギア 徹底比較・評価 失敗・後悔しないためのクルマ選び

 

失敗・後悔しないクルマ選び、 今回はスーパーハイト系クロスオーバー車比較

 

幅広い年齢層から人気のスーパーハイト系が売れている、その訳は?

スーパーハイト系は、軽自動車マーケットで非常に高い人気を誇るカテゴリーのひとつだ。全高が高く両側スライドドアをもつモデルで、特に上部方向のスペースが広い。

上部スペースの広大さに加え、両側スライドアも高い人気を支えている装備。小さな子供や高齢者などは、開口部が狭いヒンジ式ドアでは乗り降りが不便。狭い駐車場では、隣のクルマにドアをぶつけてしまうかもしれないとヒヤヒヤした経験をした人も多いはず。スライドアなら、隣のクルマや狭いスペースでも乗り降りは容易。小さな子供から高齢者を乗せる場合、フレキシブルに使えてとっても便利だ。また、迫力あるルックスと豪華装備のカスタム系は、若年独身層に人気だ。

 

スーパーハイト系軽自動車も、ニーズの多様化への対応が始まった!

 

そんな大人気なスーパーハイト系も、近年では手詰り感が出てきている。各メーカーがライバル車を徹底研究した結果、どれも似たようなモデルになってきているのだ。

この状況を打開したモデルが、2018年に登場したスズキ スペーシアギアだ。スーパーハイト系軽自動車にSUVテイストをプラスしたクロスオーバー車である。

スズキは、ワゴンRのハードをベースとクロスオーバー車であるハスラーが大ヒットした成功経験がある。従来なかった軽自動車のクロスオーバー車ということもあり、斬新で多くの顧客のハートを捉えた。

スズキは、こうした成功体験を生かしスペーシアギアを開発。このクラスではユニークな存在となった。販売台数こそハスラーのように売れなかったが、スペーシアブランドの底上げに成功している。

一方のダイハツは、間髪入れず追随してくると思えたが、なぜか約4年間も静観していた。スーパーハイト系のクロスオーバー車は、売れないと思っていたのだろう。しかし、2020年、2021年度と2年連続でタントは、スペーシアに販売台数で負けてしまう。こうしたこともあり、ダイハツはタントにクロスオーバーモデルであるタントファンクロスの投入を決めたのかもしれない。

スペーシアギアの登場から約4年。ライバルとなるタントファンクロスが登場し、ついに直接対決が実現した。

そこで、スペーシアギアとタントファンクロスを徹底比較評価。失敗・後悔しと後々思わないために、クルマ選びの参考にして欲しい。

 

 

 

4WDモデルは、悪路も走れるスーパーハイト系に!? 失敗・後悔しないタントファンクロスの選び方とは?

ダイハツ タントファンクロスの特徴

 

ダイハツ タントファンクロスは、タントのマイナーチェンジのタイミングである2022年10月に新グレードとして発売された。

タントファンクロスは、車名から分かる通り、タントをベースとしたクロスオーバーモデル。パワーユニットやプラットフォーム(車台)は共通。タントファンクロスは、アウトドアシーンに合うタフでアクティブ感あるデザインをプラスし差別化している。両側スライドドアや、Bピラーレスのミラクルオープンドアなどは、ベースのタントと同じなので使い勝手に優れている。

クロスオーバーモデルということもあり、アウトドアでの利便性も向上させた。濡れて汚れたギア類などを積載するときに便利な防水加工シートバックや、夜間の積み下ろしで役立つラゲージルームランプやUSBソケットも装備されている。

4WDの最低地上高は、クラストップレベルの165mmだ。同じSUVルックのダイハツ タフトほどではないものの、4WDであればちょっとした悪路の走行も苦にならないレベルだ。

ダイハツ タントファンクロス
ダイハツ タントファンクロス

ダイハツ タントファンクロス
ダイハツ タントファンクロス

 

 

マイルドハイブリッドシステム搭載で、静粛性や快適性もアップ。購入後の後悔・失敗を避けるスペーシアギアの選び方

スペーシアギアの特徴

 

スズキ スペーシアギアは、2018年末に発売された。コンセプトは「広い室内空間とアクティブスタイルを融合したSUVな軽ハイトワゴン」だ。エンジンやボディなどはスペーシアをベースとしつつ、丸形のヘッドライトに角を丸くした四角いボディと組み合わせ、愛嬌のある個性的なデザインに仕上げた。

撥水加工を施した専用ファブリックシート、防汚タイプのラゲッジフロアやシートバック背面も採用した。アウトドアシーンでの水濡れや汚れを気にせず使える工夫が施されている。

エンジンは、すべてマイルドハイブリッドシステムを搭載。低燃費だけでなく、アイドリングストップからの再始動時に静かで振動もほとんど感じず、快適性や静粛性に優れている。

スズキ スペーシアギア
スズキ スペーシアギア

スズキ スペーシアギア
スズキ スペーシアギア

 

 

マイルドハイブリッド非搭載のファンクロスが燃費で勝る快挙

1.燃費比較

タントファンクロスの評価:4.0

スペーシアギアの評価:3.5

タントファンクロスとスペーシアギアの燃費は以下の通り(すべてFF、WLTCモード)。

  660ccガソリン 660ccガソリンターボ
タントファンクロス 21.9km/L 20.6km/L
スペーシアギア 21.2km/L 19.8km/L

 

 

タントファンクロスの燃費性能は、マイルドハイブリッドシステムを使うスペーシアギアを上回る数値となった。スペーシアギアより車重も重く、ハイブリッドシステムも持たないファンクロスの燃費は、かなり優れているといえる。現在の状況であれば、燃費性能で失敗・後悔したと感じることは無いだろう。

スペーシアギアは、2018年デビューと開発時期が古いため仕方ない部分がある。ベースとなるスペーシアもそろそろフルモデルチェンジ時期なので、燃費性能は新型スペーシアギアに期待したい。失敗・後悔したと思うのが嫌なのであれば、フルモデルチェンジ後まで待つとよい。

 

 

両車、甲乙付け難い価格設定

2.価格比較

タントファンクロスの評価:3.0

スペーシアギアの評価:3.0

タントファンクロスとスペーシアギアの新車価格帯は以下の通り。

車種 エントリーグレード 最上級グレード
タントファンクロス 1,721,500円(FF) 1,930,500円(ターボ 4WD)
スペーシアギア 1,725,900円(XZ FF) 1,987,700円(XZターボ 4WD)

 

 

両車の価格設定は、ほぼ同等だ。ターボ車はタントファンクロスがやや安価だ。ダイハツの価格設定は、スペーシアギアをかなり意識している。

機能差は一長一短といえるが、運転支援機能では差が付いた。

 

装備比較 タントファンクロス スペーシアギア
ミラクルオープンドア
マイルドハイブリッドシステム
全車速追従機能付クルーズコントロール オプション 全車標準装備
サーキュレーター

 

全体的には、スペーシアギアの装備が若干良いように見える。細かい差はあるものの、甲乙つけ難い。

両車のエントリーグレードでも、ナビなどのオプションを追加すると200万円を楽々超える価格。軽自動車ながら、安価なクルマとは言えない。

お勧めは、両モデル共にターボ車だ。スーパーハイト系は、背が高く車重が重い。アウトドアレジャーなどロングドライブをすることが前提であれば、高速道路でも余裕がある走りができるターボ車がよい。

ダイハツ タントファンクロス インパネ
タントファンクロス インパネ

スズキ スペーシアギアインパネ
スペーシアギアインパネ

 

 

値引きはライバル車同士、しっかりと競合させることが重要!

3.購入時の値引き術

タントファンクロスの評価:3.0

スペーシアギアの評価:3.5

 

タントファンクロスは、2022年10月にデビューしたばかりの新型車だ。しばらくは値引きゼロに近いだろう。

だがタントファンクロスの価格設定は、スペーシアギアをかなり意識している。そのため、スペーシアギアの見積りを先に取ってから商談に向かえば、値引きアップの期待は大きくなる。新型車でも、ある程度の値引きは引き出せるだろう。

対するスズキ スペーシアギアはモデル末期に入っているので、大幅な値引きが期待できる。

だが個性的なモデルのため、指名買いが多い。そのため、何もしないと5万円程度の値引きになる可能性がある。

あえて今、モデル末期の車を買うのであれば、20万円位の値引きは引き出したいところだ。そのためにもライバル車であるタントファンクロスの見積りを先に取り、しっかりと競合させることが重要である。

スペーシアギアは、未使用車が無いか探してみるのも有効だ。

未使用車(登録済み未使用車)とは、メーカーやディーラーの都合で買い手がいないのに登録(届出)した車両のことだ。一度登録(届出)すると中古車扱いになるため、新車価格よりかなり安価なケースが多いので探す価値がある。

 

 

愛着がわくデザインが魅力的なスペーシアギア

4.デザイン比較

タントファンクロスの評価:3.5

スペーシアギアの評価:4.0

タントファンクロスには、ブラック塗装された大きなサイドモールに、フロントのプロテクタ、アンダーガード風のデザインが施された。ひと目でタフな印象を受ける、分かりやすいデザインといえる。

ボディカラーは、鮮やかさを抑えたグリーンやベージュなど流行りのアースカラーが多いのも特徴だ。

インテリアデザインもタントと同様だ。

各部にはアウトドアツールで人気の差し色であるオレンジを採用。シートのカモフラージュ柄でタフさを表現した。

対するスズキ スペーシアギアも、ブラックで塗装された各プロテクタを装備し、アクティブなスタイルにまとめている。

スペーシアギアの特徴は、角を丸くした四角いシルエットに、クリっとした丸型ヘッドライトを組み合わせた点にある。とても愛嬌のある顔だ。愛着が湧くデザインという面では、迫力重視のタントファンクロスとは真逆のデザインといえる。

インテリアのカラーも、スペーシアがベースだ。

メーターリング、エアコンルーバーリングに流行りのオレンジ加飾が施されるなど、色味が少し変更されている。

ダイハツ タントファンクロス フロントシート
タントファンクロス フロントシート

スズキ スペーシアギア フロントシート
スペーシアギア フロントシート

 

両車、高いレベルの使い勝手の良さ

5.室内空間と使い勝手比較

タントファンクロスの評価:4.5

スペーシアギアの評価:4.0

タントファンクロス、スペーシアギア(両車FF)のボディサイズ、ホイールベース、室内サイズは以下の通りだ。

車種 全長×全幅×全高 ホイールベース 室内長×室内幅×室内高
タントファンクロス 3,395×1,475×1,785mm 2,460mm 2,125×1,350×1,370mm
スペーシアギアXZ 3,395×1,475×1,800mm 2,460mm 2,155×1,345×1,410mm

 

 

*室内サイズは、各社独自測定のケースが多いため参考値

軽自動車はボディサイズの上限が決められているため、全幅と全高は両車共に同じである。スペーシアギアの全高は15mmほど高いが、室内スペースもほぼ互角だ。大差は無い。

タントファンクロスには以下の機能が付いており、利便性が高い。シートアレンジでは、タントファンクロスが上回る。

・上下2段調節式デッキボード

・540mm運転席ロングスライドシート(オプション)

・380mm助手席ロングスライド(オプション)

小物入れなどの収納スペースは、ほぼ互角だ。

シートの撥水機能や後席シートバックの防汚機能などは両車共に装備している。両車の考え抜かれた使い勝手の良さは魅力的だ。

ダイハツ タントファンクロス リヤシート
タントファンクロス リヤシート

スズキ スペーシアギア リヤシート
スペーシアギア リヤシート

 

 

タントファンクロスはオプションフル装備でハイレベル予防安全装備に

6.安全装備の比較

タントファンクロスの評価:4.0

スペーシアギアの評価:3.5

自動ブレーキは、両車共に昼夜の歩行者に対応する。前後の誤発進抑制も標準装備されている。

スペーシアギアの優位な装備は以下の通りだ。

・後退時のブレーキサポートが追加

・全車速追従式クルーズコントロール機能(全車標準装備)

対するタントファンクロスの全車速追従式クルーズコントロール機能(オプション)には、同一車線内を維持するLKC(レーンキープコントロール)があり、ややスペーシアギアを上回る。

他にもタントファンクロスには、以下の装備がある。運転が苦手な人にとって、リスク軽減できる機能だ。

・スマートパノラマパーキングアシスト(自動でステアリング操作する駐車支援機能)

・ブライドスポットモニター(後側方から接近する車両を検知し、接触の危険がある場合は、警報を発する)

こうした機能をフル装備すると、スペーシアギアを上回る予防安全性能を手に入れることができる。

デビューが新しいタントファンクロスが、スペーシアギアをリードしているのだ、ローテク装備であるブラインドスポットモニターくらいは標準装備して欲しい。

 

 

街乗り重視ならスペーシアギア。4WDで悪路ならタントファンクロスがお勧め

7.走行性能の比較

タントファンクロスの評価:4.0

スペーシアギアの評価:4.0

ダイハツ タントファンクロスとスズキ スペーシアギアの最高出力と最大トルク、車重は以下の通りだ。(すべて660cc)

車種モデル 最高出力&最大トルク 車重(FF/4WD
タントファンクロス 52ps&60Nm 920kg/970kg
タントファンクロスターボ 64ps&100Nm 940kg/990kg
スペーシアギア 52ps&60Nm 880kg/930kg
スペーシアギアターボ 64ps&98Nm 890kg/940kg

 

 

加速感は、両車ほぼ同等レベル。スペーシアギアは車重が軽くモーターアシストが入るので、若干力強さを感じる。特にターボ車は若干だがアクセルレスポンスがよい。

両車共スーパーハイト系であるため車重が重い。そのため自然吸気エンジンモデルは、高速道路で力不足感がある。アウトドアレジャーでロングドライブすることが多い場合、パワフルなターボ車がお勧めだ。

乗り心地は、ややタントファンクロスの方がよい。スペーシアギアは、少しタイヤのゴツゴツ感が伝わってくる。

4WD車の最低地上高は、タントファンクロスが165mm、スペーシアギアは150mmだ。最低地上高は、悪路走破性の指標となる数値のひとつ。最低地上高が高いほど、悪路走破性は高くなるケースが多い。

そのため、悪路や荒れた雪道などを走行する機会が多いのであれば、タントファンクロスが有利。FF車は、タントファンクロスとスペーシアギア共に150mmと標準的な数値だ。

市街地ではスペーシアギアが快適だ。スペーシアギアは、マイルドハイブリッドシステムを搭載している。アイドリングストップからの再始動時、モーターのキュルキュル音や、エンジンが始動した時のブォーンという音や振動がほとんどしない。

マイルドハイブリッドシステムのモーターを使ってエンジンを始動させるので、シュルンという音だけがなんとか聞き取れる程度だ。市街地では数えきれないくらいアイドリングストップからの再始動を繰り返すため、この差は大きい。スペーシアギアの静粛性や快適性は、タントファンクロスを大幅に上回る。

ダイハツ タントファンクロス  ラゲッジスペース
タントファンクロス  ラゲッジスペース

スズキ スペーシアギア ラゲッジスペース
スペーシアギア ラゲッジスペース

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スペーシアギアは、フルモデルチェンジに注意。失敗・

8.リセールバリュー比較

タントファンクロスの評価 4.0

スペーシアギアの評価 4.0

タントファンクロスは新型車のため、リセールバリューはまだ不明だ。

しかし軽自動車は全般的にリセールバリューが高い。その中でも需要の高いスーパーハイト系、タントのブランド力など、リセールバリューが下がる要因は見つからない。恐らく、タントカスタム並みのリセールバリューになると予想できる。

スペーシアギアも同様に高いリセールバリューを誇っている。

2019年式スペーシアギアの中古車相場は、およそ120~180万円とやや幅が広い。発売当時の新車価格が161~181万円程度だったので、新車価格の約75~99%という高値を維持している。リセールバリューも当然高くなる。

注意したいのは、スペーシアギアがモデル末期で、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない状況にあることだ。ベースとなるスペーシアは、2023年度中にフルモデルチェンジするという情報もある。フルモデルチェンジすると旧型になるため、リセールバリューはグッと落ちる。タイミングを逃し、後で失敗・後悔したというようなことにならないよう売却を考えているのなら早めがよい。

<レポート:大岡智彦

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ダイハツ タントファンクロス価格

モデル FF 4WD
タントファンクロス 1,721,500円 1,842,500円
タントファンクロス ターボ 1,809,500円 1,930,500円

 

 

ダイハツ タントファンクロス燃費、ボディサイズなどスペック

代表グレード タントファンクロス 4WD
ボディサイズ 3,395mm×1,475mm×1,805mm
ホイールベース 2,460mm
最低地上高 165mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 970kg
総排気量 660cc
エンジン種類 KF型 直3 DOHC
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,900rpm
エンジン最大トルク 60N・m/3,600rpm
WLTCモード燃費  21.4km/l
サスペンション前/後 マクファーソンストラット/3リンク
タイヤサイズ 155/65R14

 

スズキ スペーシアギア価格

モデル FF 4WD
スペーシアギア XZ 1,725,900円 1,845,800円
 

スペーシアギア XZ

 ターボ

1,802,900円 1,922,800円

スズキ スペーシアギア燃費、ボディサイズなどスペック

代表グレード スペーシアギアXZターボ FF
ボディサイズ 3,395mm×1,475mm×1,800mm
ホイールベース 2,460mm
最低地上高 150mm
最小回転半径 4.4m
車両重量 890kg
総排気量 660cc
エンジン種類 R06A型 直3 DOHCターボ
エンジン最高出力 47kW(64ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 98N・m/3,000rpm
WLTCモード燃費 19.8km/l
サスペンション前/後 マクファーソンストラット/トーションビーム
タイヤサイズ 155/65R14

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