CORISMトップ特集・コラム一覧生活・文化 > ★高浦めぐみのロードスター チ...

★高浦めぐみのロードスター チューニングストーリー★
第3弾!〜BLITZ(ブリッツ)の車高調でシャコタンにするぞっと!〜車高調取り付け、評価編「車高調チラリズムって?」

はてなブックマークに追加Googleブックマークに追加Yahoo!ブックマークに登録
【生活・文化】2016/06/04

■いざ、シャコタン施術開始!!

高浦めぐみ ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
今回特別に取り付け作業を行っていただいたブリッツの喜多さん。手に持っているのが、装着される車高調ブリッツDAMPER ZZ-R
みなさんこんにちは!高浦めぐみ です!

ロードスター チューニング ストーリーもお話が進み、今回はとうとう愛しのロドタンにBLITZ のダンパーが入ります!!


まずは、「車高調とはなんぞや?」の説明をしていただいたあと、さっそくピットへ移動! 車高調の機能やメリットなどもシッカリと分かると、装着したときのイメージもより鮮明になってきて、さらにドキドキ感が!

そしてピットへ! 憧れのチューニングメーカーのピットの中は、かっこいいBLITZのデモカーやたくさんの工具でもう大興奮!!!

そんなピットへ愛車ロードスターも入庫( *`ω´)

今回、私のロードスターに車高調を取り付けてくださるのは、先ほど車高調の説明をしていただいたブリッツの喜多さんと、福西さん!

うちの子、よろしくお願いしまっす!!

お二人の慣れた手つきによって、ロードスターからタイヤが外されていきます。

そして中から純正ダンパーが「こんにちは!」って。

このロードスターも製造から10年・・・いや、10歳!ですね(笑)純正ダンパーも年期が入っております。それは新品と並べると一目了然!今まさに世代交代でございます!!(興奮気味)

タイヤの次はダンパーを外していきます。これはやはり結構重そうです。

それに比べて、ZZRはアッパーマウントをアルミ鍛造にするなど、軽量化にも配慮しているので走りにも違いが出てくるようです!すごいですね!

ところで、タイヤ&ホイールにサスペンションが外された状態のロードスターを見ると、あぁ、もう素っ裸に感が・・・。リフトで上げられていることもあり、下から覗くようになるので、なぜかこっちが恥ずかしくなりますね(照)

■これが、車高調チラリズムだ!!!

高浦めぐみ ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
取り付け作業のためタイヤを外していますが、こうした車高調の赤い部分が、あるときチラリと見えた瞬間が、高浦萌えます!
リフトアップされたロードスターの下から、ゆっくりとZZRが挿入されていきます。

こんな作業風景はなかなかお目にかかれないのでもうとにかく興奮!
(興奮気味であまり作業内容を覚えていないのは内緒の話)

4本全てつけ終わると、それだけでもう車全体の雰囲気が変わるといいますか・・・「おおー!」って感じでした!

さらに、ただ付けるだけでは終わらず、せっかくの32段階減衰力調整式だもの〜ということで、私みたいな車初心者でも簡単に、いつでもどこでも減衰力調節ができるように、トランクの内張りに穴を開けていただき、減衰力調整バルブをニョキッと出していただきました!

ちょっと問題だったのが、フロント部分。ストラットタワーバーの取り付け上部が蓋となり、減衰力調整バルブが隠れてしまうのです!

そこで、なんとストラットタワーバーの中央部分に穴を開ける加工まで! 感動!!!

さぁ、これでタイヤを付けて完成!!!

なんだか文章で見るとあっさりした内容ですが、実際すごい作業なんです!でも、作業が手早すぎて、もうなにがなんだか・・・(あれ?レポートじゃないんじゃない?とか言わないで)

私が萌えたのは、ステアリングをたくさん切ったときに、タイヤの奥にチラチラ見え隠れする、レッドに塗られて車高調の姿! アルミの艶やかなレッドが・・・。

う〜ん、私の赤へのこだわり通り!(笑) 車高調は機能優先とはいえ、こういうの大切です。

わずかにチラッと見えるこの瞬間が、さらに萌え! 見よ!これが車高調チラリズムだぁぁぁぁぁ!!!!

よし、タイヤもついたしこの後は試乗かな・・・?っと思ったら、「次はアライメントとりますよ〜」と言われ。

アライメント・・・?

あ、あれですね、なんかハンドル動かして調節するやつ! タイヤの角度とかを調整するヤツですね。そういえば、以前に車用品店でホイール交換したときもやってもらいました。

あれをしないと、車がまっすぐ走らないんですよね! タイヤの角度が4つバラバラじゃ、ちゃんと走らないですものね。とくに、足回りの部品を換えたときは必須だそうです。

BLITZさんで使っているアライメントの機械はあの有名なボッシュ製!専用の台に乗せて、コンピューターと連動させて作業を開始! と、なんやかんや思っているうちにアライメント調節完了!!!
ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
中央二本がノーマル。外側二本がブリッツの車高調
ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
32段階減衰力調整は、まずは16段目からスタート
ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
ストラットタワーバーの上部を切り取り、減衰力調整がしやすいように加工

■自分好みのセッティングで、クルマがより自分の体の一部のように!?

高浦めぐみ ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
気になっていたフェンダーの隙間が減って、よりスタイリッシュに変身!
え、じゃ、じゃぁ・・・、走っちゃい・・・ます?(興奮)

「じゃあ、取り付け状態を確認するために、少し走ってみましょうか」と、ブリッツの喜多さん。

と、いっても、高浦に取り付け状態をチェックする能力な無し。まずは、喜多さんに運転をしていただきクルマの状況をチェック! 同時に、ハンドリングや乗り心地性能の変化について教えていただきました!

32段階減衰力調整式のダンパーですが、この時点でセットしていただいたのは真ん中の16段階目!

助手席での乗り心地は、思っていたよりもゴツゴツしていない!おおお!感動!! まだ、新品過ぎる状態で、馴染んでいないので、もう少し乗り心地は良くなるとか。

車高調って、正直もっとガツンガツンで、ガッチガチな乗り心地になることを予想していたので、これにはびっくり!

通勤でこのロードスターを使う高浦的には、想像以上の乗り心地で思わずニンマリw

ちょっとぉー、なかなかいいんじゃない! 車高調。

こんな感じでBLITZさんでの車高調作業が一通り終了。本当にありがとうございました!!

「あとは、地元に帰って自分の好きな減衰レベルを見つけてみてね」と、ブリッツ広報の小林さん。

通勤時は柔らか目のセッティング。山へ行くときはカタメのセッティング。自由自在に乗り味をコントロールできる32段階減衰力調整式の車高調、いいですね!

自分好みに合わせて、クルマの性格を変えられるなんて、なんだかワクワクします!

より愛車ロードスターが自分の体の一部になっていくような感動が!!!!!!!!!!!!

「車高調入れてよかった! 車高調最高!」

と、叫びながら高浦は、シャコタンロードスターとともにBLITZさんを後にしましたとさ!


さて次回、

「高浦、BLITZ車高調の実力を箱根で試す!?」 お楽しみに!!!
高浦めぐみ ブリッツDAMPER ZZ-R NC型マツダ ロードスター
フロント:-40mm、リヤ:-35mmローダウン

■BLITZ / DAMPER ZZ-R 解説動画

【関連記事】

(レポート:高浦めぐみ

【オススメ記事】