日本導入予定! E400ハイブリッドとディーゼルハイブリッドのE300ブルーテックを公開【メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド新車情報】

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【メルセデスベンツ】2011/12/31

 

メルセデス・ベンツE400ハイブリッド

日本にも導入予定のE400ハイブリッド!

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

 メルセデス・ベンツは、Eクラスのハイブリッド車を2タイプ発表した。1つ目は、すでにS400ハイブリッドで投入されているV6、3.5Lをベースにしたハイブリッド車だ。小型で薄いモーターをエンジンとミッションの間に入れてトルクを稼ぐ。低回転でモーターの大きなトルクを利用し、エンジンの負荷を低減し燃費に貢献するタイプだ。この仕組みは、現行のボディの変更なくハイブリッド化できる利点がある。当然、電池もコンパクトなので、居住性や実用性を落とすこともない。

メルセデス・ベンツE400ハイブリッドは、基本的にこのシステムを流用。ただ流用するだけでなく、エンジンとモーターを強化。エンジンはV6の3.5Lだが、225kwと370Nmを発揮。モーターは20kw、250Nmとなっている。モーターは、160Nmから250Nmと大幅にトルクアップ。Sクラスよりボディが小さくなり軽量になる上に、エンジンとモーターもパワーアップしていることから、かなりスポーティなハイブリッドになっているようだ。燃費はアメリカの燃費基準値で27mpg。おおよそ11.5km/L。

もう1台がE300ブルーテックハイブリッドだ。こちらは、250CDIの2.2Lディーゼルエンジンを使ったハイブリッド車。150Kwと500Nmを発揮するエンジンに20Kw、250Nmのモーター組み合わせる。すでに500Nmという大トルクを発揮するエンジンに、さらにモーターのアシストをプラス。E300 CDI(170 kW/540 Nm)レベルになったという。E250 CDIに比べ約15%の燃料を向上した。燃費は4.2L/100km。約23.8km/Lという低燃費を実現している。実燃費にもよるが、軽油とガソリン価格に差がある日本だと、燃料費はプリウスなどのガソリンハイブリッド車と、それほど大きくは変わらないようになると思われる。

複雑な機能を必要としないメルセデス・ベンツのハイブリッド車は、確かに急速に進む低燃費化の波に素早く対応できる技術。この新型ハイブリッド車が登場するのは、2012年のデトロイトショー。日本への導入予定ということだが、詳細は未定だ。

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

 

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

メルセデス・ベンツE300ブルーテックハイブリッド

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

 

メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド
メルセデス・ベンツEクラス ハイブリッド

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(レポート:CORISM編集部

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