トヨタ、「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010」大賞を新車部門・中古車部門でダブル受賞 [CORISM]

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【トヨタ】2011/02/26

ガリバー自動車研究所 鈴木 詳一 所長(左)から「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞」の賞状を受け取るトヨタ自動車 広報部 小西 工己 部長(右)

トヨタが3年連続受賞の快挙!

「マークX」の開発責任者、トヨタ自動車 トヨタ第2開発センター 友原 孝之 チーフエンジニア 画像

「マークX」の開発責任者、トヨタ自動車 トヨタ第2開発センター 友原 孝之 チーフエンジニア

 2月21日、昨年末に発表された「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞」の授与が行われた。2010年度は、新車部門がトヨタ マークX、中古車部門がトヨタ プリウス[2代目]と、トヨタ車がダブル受賞を果たしている。
 「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010」は、中古車の買取り・販売を行うガリバーインターナショナルのシンクタンク、ガリバー自動車研究所が毎年実施するもので、消費者にとって本当に価値のあるクルマを選出すべく、インターネットユーザーを対象とした調査結果を行い選出する。なおトヨタ車の受賞は2010年度で3年連続となった。

【関連記事】
「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010」を発表 ~消費者が選んだ優秀なクルマを選出~[2010.12.14/CORISM][2011.01.14/CORISM]

 マークXの開発責任者であるトヨタ自動車 トヨタ第2開発センター 友原 孝之 チーフエンジニアのコメントは以下の通り。

 栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。
 まず、トヨタ車を3年間(クラウン/クラウン ハイブリッド、プリウス、マークX)お選びいただいたお客様に感謝申し上げます。と同時に3連覇を飾れてホッとしています。
 何よりもお客様に直接お選びいただいたことを大変嬉しく思います。そして、サプライズは、想像をはるかに越えて、女性の方々のご支持をいただけたことです。
 エコカー全盛の中、コンセプトの柱であったFRセダンならではのクルマ本来の楽しさに加え、上質な乗り味とマークⅡ/XのDNAである圧倒的なバリュー感がご評価いただけたものと思っています。
 ありがとうございました。

 またトヨタ自動車 広報部のマークX担当、山岡 由佳さんのコメントは以下の通り。

 この度はガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010において、「マークX」に新車部門の大賞をいただき、誠にありがとうございます。
 「マークX」はクルマ本来の楽しさである、運転する楽しさやワクワク間を皆様に
お届けすることを念頭に、FRセダンならではのダイナミックな走りとスタイリングにこだわり、開発してまいりました。
 国内専用車として日本に軸足を置き、日本人の感性に合う乗心地・スタイル、そして日本の道に適したクルマ作りに邁進した1台でありますので、お客様にご評価いただき大賞を受賞できましたこと、心より嬉しく思います。
 今後もより多くのお客様にご愛顧いただけますよう努力してまいりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

【ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010の詳細はコチラ】
ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010~ 激動の2010年、消費者が選んだ優秀なクルマ発表 ~[株式会社ガリバーインターナショナル](※PDFファイル)

トヨタ 新型 マークX エクステリア 画像

「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞」[新車部門]を受賞した「トヨタ マークX」

トヨタ 2代目 プリウス エクステリア 画像

2代目「プリウス」は「ガリバー・カー・オブ・ザ・イヤー2010大賞」[中古車部門]と「購入するならこのクルマ賞」[中古車部門]をダブル受賞した

トヨタ 新型 パッソ エクステリア 画像

「トヨタ パッソ」は「購入するならこのクルマ賞」[新車部門]を受賞した

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(レポート:CORISM編集部

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