フォルクスワーゲン ポロ 対 ルノー ルーテシア徹底比較評価

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【対決】2023/01/13

フォルクスワーゲン ポロ VS ルノー ルーテイシア徹底比較評価

 

欧州Bセグメントコンパクトカー対決!

 

6代目となるフォルクスワーゲン ポロは、2022年6月にマイナーチェンジを受けた。ライバル車となる5代目ルノー ルーテシアも2022年に、ルノー独自の2モーター式ハイブリッドシステムであるE-TECHハイブリッドを搭載した。

両車、Bセグメントのコンパクトカーとして、欧州では非常に厳しい販売戦争が繰り広げらている。日本では、ポロが圧倒的に強い状態が続いているが、ハイブリッド車を投入したことにより、イッキにルーテシアが販売台数を伸ばす可能性もある。

そこで、今回は輸入車のなかでも高い人気を誇るポロと、ハイブリッドシステムを搭載し新進気鋭なルーテシアを徹底比較評価した。

 

国内でも長い歴史を重ね、馴染みのある輸入コンパクトカー

フォルクスワーゲン ポロの特徴

 

フォルクスワーゲン ポロは、ゴルフ同様日本でも長い歴史を刻んできたコンパクトカーだ。

初代ポロは1975年に登場した。現行モデルは6代目で2018年にデビューし、2022年6月にマイナーチェンジが施されている。

ポロが属するBセグメントカテゴリーは、全長4m前後のモデルが中心だ。代表的なライバル車は、以下が挙げられる。

【欧州】

ルノー ルーテシア

プジョー208

アウディA1スポーツバック

フィアット500

シトロエンC3

 

【日本】

トヨタ ヤリス

トヨタ アクア

日産 ノート

日産 オーラ

ホンダ フィット

マツダ2

 

ポロは、日本でも扱いやすいコンパクトなボディサイズで、かつ優れた走行性能を誇る点が支持されてきた。コンパクトカーとして低燃費化されてきたものの、ハイブリッド機能は持たないため、国産コンパクトカーと比べると燃費では大差が付いている。

それでも、ポロの人気は衰えることはなかった。マイナーチェンジ直前の2021年でも販売台数は7,075台、輸入車販売台数ランキングでは7位に入っている。フルモデルチェンジ直後の2018年は、ランキング4位という功績を残した。

フォルクスワーゲン ポロ
フォルクスワーゲン ポロ

 

ルノー独自のハイブリッドシステムを搭載!

ルノー ルーテシアの特徴

 

ルノー ルーテシアは、1991年に日本で発売が開始された。日本ではルーテシアと呼ばれるが、欧州ではクリオと呼ばれている。

5代目となる現行ルーテシアは、2020年に登場した。ルーテシアもBセグメントのコンパクトカーで、ポロとはライバル関係にある。

このルーテシアには、上級小型車用プラットフォーム(車台)であるCFM-Bが採用された。ルノー、日産、三菱のアライアンスにより開発されたプラットフォームで、日産ではノートなどに使われている。

ルーテシアは、いかにもフランス車らしいキレイなデザインと、キビキビした走りが魅力。欧州では人気が高いが、日本ではルノーの販売店が少ないなど、営業力の差が如実に表れていて、ポロとは販売台数で大きな差がついている。

ルーテシアは当初、ガソリン車のみの設定だったが、2022年6月にルノーが独自開発したハイブリッドシステムである「E-TECHハイブリッド」が投入された。現在では、輸入車唯一のフルハイブリッドとなっている。その結果、輸入車Bセグメントモデルの中では、トップの燃費値となり圧倒的な競争力を得ている。

ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア

 

 

輸入車の中では、圧倒的な燃費競争力を得たルーテシア

1.燃費比較

ポロの評価 2.5

ルーテシアの評価 3.5

フォルクスワーゲン ポロと、ルノー ルーテシアの燃費は以下の通り。(すべてWLTCモード)

ポロ 1.0Lターボ車 17.1km/L
ルーテシア 1.3Lターボ車 17.0km/L
ルーテシア 1.6L E-TECHハイブリッド車 25.2km/L

 

ガソリン車同士の燃費を比較すると、排気量が大きいルーテシア1.6Lターボの燃費と、ポロ1.0Lターボの燃費がほぼ同等となった。1.6Lターボの方が出力が大きいことを加味すると、ルーテシアのエンジンはなかなか優れている。

だが両車共に、マイルドハイブリッドシステムなどの電動化技術は投入されていない。世界的にカーボンニュートラルを目指している昨今、なかなか選びにくいパワーユニットともいえる。

1.6L E-TECHハイブリッド車の燃費は、ガソリン車と比べると優れた燃費値になっている。E-TECHハイブリッドは、ルノー独自の技術を採用。ドッグクラッチミッションを使ったダイレクト感ある走行フィールと、高速域での低燃費を重視したシステムだ。

国産ハイブリッド車は、高速域での燃費がやや苦手なのに対し、速度域が高い欧州車らしさが際立つハイブリッドシステムといえる。燃費視点で見ると、輸入車の中で圧倒的な競争力を得たことになる。逆にポロは、このままではジリ貧傾向になるだろう。

ちなみに、トヨタ ヤリスハイブリッドの燃費は35.4~36.0km/L(WLTCモード)だ。さすがに国産Bセグメントのコンパクトカーには、大差を付けられている。

フォルクスワーゲン ポロ
フォルクスワーゲン ポロ

 

 

まだまだ高価な価格設定

2.価格比較

ポロの評価 2.5

ルーテシアの評価 3.0

フォルクスワーゲン ポロとルノー ルーテシアの価格は以下の通りだ。

  エントリーモデル ハイエンドモデル
ポロ ガソリン車 2,572,000円(Active Basic) 3,299,000円(R-Line)
ルーテシア ガソリン車 2,669,000円(インテンス) 2,899,000円(インテンス テックパック)
ルーテシア ハイブリッド車 3,290,000円(E-TECH ハイブリッド) 3,440,000円(E-TECH ハイブリッド レザーパック)

 

ポロ、ルーテシア共にガソリン車の価格帯は、国産ハイブリッド車並みとやや高価だ。

ガソリン車同士の比較では、ポロのエントリーグレードであるActive Basicが安価に見える。だが以下が装備されていない簡素仕様であり、価格訴求用のグレードといえる。

全車速追従式クルーズコントロール

フォグランプ

アルミホイール

スマートエントリー&スタートシステム

ポロTSI Activeもオプション設定が多く、装備はシンプル。満足な装備といえるのはStyleからで、価格は3,245,000円だ。

ルーテシアのインテンステックパックは、ポロのStyleと比べると、やや装備面で物足りない部分もある。だが、まずまずの買い得感がある価格と言えそうだ。

ポロStyleの価格になると、ルーテシアE-TECH ハイブリッドの価格とほぼ同等になる。こうなると、ポロStyleの方が装備面でやや充実しているものの、ハイブリッドシステムが手に入るルーテシアE-TECHが魅力的に見えてくる。

両車共に使用燃料はハイオクガソリンだ。ガソリン価格高騰が続く中、少しでも燃料費を安価に抑えたいのなら、ハイブリッドシステムを持ち低燃費なルーテシアE-TECHは価値がアップする。

ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア

 

 

燃費性能の比較が値引きのカギ

3.購入時の値引き術

ポロの評価 3.5

ルーテシアの評価 3.0

 

2022年8月現在、フォルクスワーゲン ポロはマイナーチェンジ直後で、ルーテシアはハイブリッド車を追加したばかりだ。しかも、コロナ禍による部品・半導体不足に加えて円安が進んでいる。こうなると、値引きを引き出すには難しい環境になっている。

ただ、何もしないと値引きはほぼゼロになる可能性が高い。値引きを引き出すためには両車を競合させることが重要だ。

ポロが本命なら、必ずルーテシアと競合させたい。装備を比べるのではなく、ルーテシアのハイブリッドによる低燃費性能を比較させ、値引きを引き出したい。ポロはマイルドハイブリッドシステムも付いていないので、燃費を武器に揺さぶりをかければ大幅値引きも期待できそうだ。

ルーテシアは、このクラスでは輸入車唯一のハイブリッド車だ。輸入車同士で競合させても、あまり値引きを引き出せない可能性がある。

そのため、国産ハイブリッド車の最上級グレードと競合させてみるといいだろう。国産車であれば、最上級グレードになると装備も燃費も優れているため、値引き勝負に出てくる可能性が高い。ヤリスやアクアだけではなく、同じプラットフォームを使う日産オーラなどもお勧めだ。

昨今、全世界的に納期が長期化している。そのため、下取り車がある場合、値引き額のアップに加え下取り車の価格アップも交渉材料としたい。

交渉前には買取り専門店で必ず査定して、下取り車の適正価格を知ることが重要である。その上で交渉しないと、最初から低い価格が提示されているかもしれないからだ。さらに、納車までに車検が切れる場合などは、代車の無料貸与などの交渉も積極的にするとよい。

フォルクスワーゲン ポロ
フォルクスワーゲン ポロ

 

 

完成度の高いポロ。官能的なルーテシア

 

4.デザイン比較

ポロの評価 4.5

ルーテシアの評価 4.5

フォルクスワーゲン ポロの外観デザインは、マイナーチェンジでかなり改良された。 フロントフェイスには、LEDヘッドライトとデイタイムランニングライト、それぞれのLEDストリップがヘッドライトの下縁に沿って縁取られ、ユニークなシグネチャーを形成している。

この2本のLEDストリップのうち上部の長いストリップは、ラジエーターグリルのLEDクロスバーと光学的に接続され、より洗練されたフロントフェイスなった。精悍さはそのままに、より個性が与えられている。全体的に押し出し感もアップした。

リヤビューは、ひと目で違いが分かる。1クラス上のゴルフのような新デザインLEDテールランプを採用している。

こうしたデザイン変更により、マイナーチェンジモデルより全長が10~25mm伸びている。

ルノー ルーテシアのデザインは、なかなかエモーショナルで個性的だ。

フロントフェイスは、コンパクトカーながら大きく迫力あるフェイスとなった。ギョロっとした大きく睨みの効いたヘッドライトと、滑らかな曲線を描くボンネットのラインは、とても美しい。

さらに、フロントバンパー両端に装備されたエアディフレクターは、フロントタイヤが引き起こす空気抵抗を抑え、燃費を向上させる機能も持つ。

リヤビューも秀逸だ。絞り込んだキャビンからショルダー、バンパー下部へとワイドになっていく台形シルエットで、ドッシリとした安定感のあるシルエットをもつ。回り込むようなボディサイドに設置されたリヤコンビネーションランプも、立体感ある造形で高級感がある。

ポロとルーテシアのデザインは、目指す方向が異なる。ポロは、エモーショナルなデザイン要素は少なく、カッチリとした完成度が高いデザインだ。質実剛健といった印象で、優れた性能をもつ道具感が伝わってくる。

ルーテシアのデザインは、エモーショナルだ。ダイナミックながら、繊細さも放つシルエットをもつ。ドキドキしてテンションが上がるようなデザインだ。両車、方向性が異なるが甲乙つけがたい。

ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア

 

 

それぞれ一長一短

5.室内空間と使い勝手

ポロの評価 3.5

ルーテシアの評価 3.5

フォルクスワーゲン ポロとルノー ルーテシアのボディサイズ・ホイールベースは以下の通りだ。

  全長×全幅×全高 ホイールベース
ポロ 4,085mm ×1,750mm ×1,450mm 2,550mm
ルーテシア 4,075mm×1,725mm×1,470mm 2,585mm

 

ポロとルーテシアのボディサイズに大きな差はないが、室内はややポロの方が広い。左右の広さと後席の足元に若干差がある。

狭い駐車場などでの扱いやすさの指標になる最小回転半径は、ポロが5.1mでルーテシアは5.2mである。両車共に、この最小回転半径はやや大きい。このクラスでは5mを切ってほしいところだ。1クラス上のゴルフでも5.1mとなっている。

荷室容量は、ポロが351L、ルーテシアが391Lだ。荷室容量では少々差がついた。

ポロのインパネには見やすい大型10.25インチTFT液晶ディスプレイを採用している。対するルーテシアは7インチと小さい。

ポロのデジタルメータークラスターは、ナビのマップなど多くの情報を選択し表示できる。こうした機能は、ポロがルーテシアを上回る。

フォルクスワーゲン ポロ
フォルクスワーゲン ポロ

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一定レベルに達しているのは、ポロの2グレードのみ

6.安全装備の比較

ポロの評価 3.5

ルーテシアの評価 3.0

 

フォルクスワーゲン ポロの自動ブレーキは、歩行者と自転車に対応している。基本的な安全装備は、ほぼ標準装備化されている。だが運転支援機能などがグレードによって差が付いているのは残念なポイントだ。

エントリーグレードのActive Basicの場合、以下の機能はオプションでも選択できない。

後側方車両接近警報(車線変更時に役立つ)

パークディスタンスコントロール(アクセルとブレーキの踏み間違えによる衝突リスクを軽減する)

リヤトラフィックアラート(バックでの出庫時などで後方から接近する車両との衝突を回避・被害軽減する)

Activeでも上記機能はオプション選択出来ないが、運転支援機能に関しては選択肢が増える。十分な安全装備となるのは、StyleとR-Lineだ。

ルノー ルーテシアの自動ブレーキも、歩行者と自転車を検知する。ルーテシアの場合、グレード間でポロほど予防安全装備や運転支援機能に差はないものの、少しずつ異なる。

ポロの一部のグレードのみ付く以下の機能は、ルーテシアなら全車標準装備されている。

後側方車両接近警報

全車速追従式クルーズコントロール

逆にルーテシアには、以下の機能が用意されていない。

パークディスタンスコントロール(アクセルとブレーキの踏み間違えリスク軽減)

リヤトラフィックアラート

なおルーテシアのガソリン車は、レーンキープアシストが非装着と、やや物足りない設定となっている。

機能面では両車共に少々微妙な設定だ。十分に満足できるレベルとなるのは、ポロのStyleとR-Lineくらいだろう。

ちなみに、同じBセグメントのコンパクトカーであるトヨタ ヤリスは、右左折時の歩行者、右折時の対向車などに対応する自動ブレーキをもつ。ポロ、ルーテシア共に、更なる進化が欲しい。

ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア

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魅力的なE-TECHハイブリッド

7.走行性能の比較

ポロの評価 3.5

ルーテシアの評価 4.0

フォルクスワーゲン ポロの走行性能は、マイナーチェンジで大幅に洗練された。デビュー当時は、ゴツゴツとしたやや荒い乗り心地で、3気筒エンジン特有の振動でフロアが震えていた。

しかし、マイナーチェンジで走行性能は一気に改善された。サスペンションは硬めだがシットリとした快適な乗り心地となった。3気筒エンジンの振動も消えた。

マイナーチェンジによって、ポロの魅力は一気に上がった。剛性感タップリのボディとサスペンションの恩恵で、カーブをビタっと安定した姿勢で駆け抜ける。

旋回中にわざと大きくステアリングを切っても、破綻するような兆候は一切感じない。それどころか、グリグリとノーズが入っていく。ステアリング操作に対する正確無比な反応は、まさにフォルクスワーゲン車といえるもの。この安心感は特別だ。

唯一の惜しい点がエンジンである。直3 1.0Lターボエンジンの出力は95ps&175Nmだ。最大トルクは十分だが、市街地でのストップ&ゴーや登りの山道ではややストレスを感じやすい。

ターボエンジンは、どうしてもターボラグがある。市街地でのストップ&ゴーでは、アクセル操作に対する無反応時間が頻繁に起きる。これは排気量が1.0Lと小さいことやターボラグによるものだ。

信号が青にかわりアクセルを踏むシーンでは、加速までに一瞬の間があってからグオォーと勢いが増す。登りの山道も同じで、とくに急カーブで速度が遅いときには一瞬「クルマがアクセル操作通りに進まない?」と感じるくらいだ。マイルドハイブリッドシステムを投入して、低速域でのアクセルレスポンスの改善して欲しいところだ。ある程度速度が出ていれば、それほど気にならなくなる。

 

ルノー ルーテシアのガソリン車は、1.3L直4ターボだ。ポロより300ccも排気量が大きいので、ストップ&ゴーなどでのターボラグはそれほど感じない。むしろ、ポロとは逆でかなり速い。出力は131ps&240Nmとパワフルだ。

このエンジンはトルクで速度を上げるタイプである。レヴリミットまで回しても、パンチのある加速はしない。いわゆるダウンサイジングターボエンジンのキャラクターだ。

1.6L E-TECHハイブリッドは、1.6Lエンジンの出力が91ps&144Nmだ。このエンジンに、49ps&205Nmのモーターが組み合わされている。

このシステムは、なかなか独創的だ。レーシングカーにも採用されるドッグクラッチミッションを使う。エンジン側に4速、モーター側に2速のギヤをもち、計12通りの組み合わせを走行状況に合わせて使用する。変速がとてもスムースなのも特徴だ。

1.6L E-TECHハイブリッドは、低速域の約40km/hまでは、ほぼモーターで走行する。80km/h位までは、モーターとエンジンで走行し、約80km/h以上では、ほぼエンジンで走行する。ただし、よりパワーが必要な場合、モーターの出力もプラスされる。

低速域はモーターのみで走行するので、速度の遅い市街地などでは静粛性も高く低燃費も期待できる。中速域になるとエンジンが頻繁に始動するようになるのだが、エンジン音は遠くで聞こえるような感じで、意外なほど静粛性も高い。高速域では、ほぼエンジンの出力で走行する。シリーズハイブリッド車は、低速域での燃費に優れるが、高速域ではモーターの効率が悪く燃費が悪化する。

E-TECHハイブリッドは、低速域を高効率なモーターが担い、高速域ではエンジンがメインとなり燃費を向上させる。高速移動が多い欧州のハイブリッドシステムだ。また、ドッグクラッチミッションもダイレクト感があり好印象だった。

ハンドリングは、なかなかクイックだ。ガソリン車はカッチリした乗り味で、カーブでもあまり車体は傾かず、軽快で気持ち良い走りが可能だ。

E-TECHハイブリッドは、ガソリン車に対して車重が110kg重い。その影響もあるのか、乗り心地はガソリン車よりしなやかな印象だ。

ハンドリングの安定感という面では、ポロがやや勝る印象。しかし、パワーユニットに関しては、ルーテシアの1.3Lターボ、E-TECHハイブリッド共にやや上回っている。

<レポート:大岡智彦

 

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