マツダCX-30新車情報・購入ガイド 美しさと機動性際立つコンパクトSUV

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【マツダ】2019/10/05
CX-30 SUV マツダ

マツダCX-30

 

整合性が取れない車名?マツダCX-30

マツダCX-30マツダは、新型クロスオーバーSUVであるCX-30を発表。予約受注を開始した。SKYACTIV-X 2.0搭載車は2020年1月下旬に発売予定だ。

マツダは最近、セダンやハッチバック車などの銘柄名をマツダ3のようにマツダと数字の組み合わせにして、世界統一の名前にしているが、SUV系/クロスオーバー系の車種についてはCX-30のようにCXの英字と数字の組み合わせとしている。

すでに、SUVにはCX-8とCX-5があり、コンパクトSUVとしてCX-3があった。本来なら、CX-30はCX-5のひとつ下のクラスで、マツダ3ベースなのでCX-3となるのが自然な流れ。ところが、すでにCX-3が存在する。では、空いている数字を使いCX-4としたくても、CX-4はすでに中国で売られている。こうなると、もはや数字一桁ではつじつまが合わなくなる。もはや、苦し紛れ感タップリな状況で数字を二桁にして、やや無理やりCX-30とした感じが否めない。

まぁ、本来マツダ2ベースのコンパクトSUVをCX-3としたことが、大きな原因といえる。本来なら、マツダ2ベースなので、CX-2とするべきだったのだろう。整合性が取れないというか、クラスや系統が分かりにくい車名となった。

 

 

日本では、マツダ3よりCX-30の方が売れる?

マツダCX-30マツダは先に、マツダ3のセダンとハッチバックを発売しているが、CX-30はマツダ3と基本プラットホームやパワートレーンなどを共用するクルマである。世界的にはマツダ3のほうがたくさん売れるだろうが、日本国内の販売状況を考えたら、CX-30のほうが本命車種といえる。

マツダCX-30は、手頃なボディサイズとフットワークの良さを特徴とし、やや高めの車高による開けた視界や小回りの良さ、乗降性の良さと十分なラゲッジスペース容量などを併せ持つマルチユースのクルマとして開発された。デザインとスペースユーティリティーの両立も大きなテーマとされている。

 

お馴染みの魂動デザインのデザインテーマは、「流麗、大胆」

マツダCX-30新型マツダCX-30の外観デザインは、マツダのデザインテーマである「魂動デザイン」を継承したもの。「流麗、大胆」をデザインテーマとして、新しい要素もいろいろと盛り込まれており、これまでとは違うマツダ車という印象も与えている。

新型マツダCX-30は、一段と大型化した五角形グリルを中心にしたフロント回りのデザインなどは、いかにもマツダ顔といった印象。横から見たときのサイドビューには、斬新な手法も採用されている。やや長めのボンネットフードがスポーティな印象を与えるとともに、後方までしっかり延長されたルーフラインが後席の十分な居住空間性を確保。その上で、バックウインドーの下端を後退させてリヤピラーを寝かせることで、見るからに流麗かつスポーティなプロポーションに仕上げている。

サイドビューのもうひとつの特徴は、フロントドア部分を中心に「反り」を入れたデザインだ。これは、前回の東京モーターショーに出品されたクーペモデルのデザインスタディで採用された魂動デザインを進化させたもので、明確なプレスラインを入れることなく、柔らかな面の表情として表現している。

マツダCX-30これによって、光と影の写り込みによってさまざまに変わる移ろいが得られている。さらにボディ下部に黒い樹脂装着することで、やや高めの全高を持つクロスオーバーモデルをスリムに見せている。

リヤビューは丸型のテールライトを採用するとともに、絞られた感じのキャビンに対して、リヤフェンダーの部分が大きく張り出したデザインを採用している。さらに使い勝手に貢献する大きなゲート開口部をくびれ形状として上下に分割し、軽快感のあるデザインとした。

前後のターンシグナルランプは、点灯した後に余韻を残すように徐々に消えていくLEDのデミングターンシグナルを採用。発光表現を調光制御で実現したのは世界初とのことだ。

マツダCX-30

 

 

ドライバーを中心とした質感の高いインテリア

マツダCX-30新型マツダCX-30のインテリアデ空間は、人間中心の思想に基づき、ドライバーを中心にした左右対象のコクピットデザインを採用。運転席は適度にタイトな包まれ感のあるものとされ、助手席側は抜け感によって広さを感じさせるものとした。

デザインテーマのひとつである引き算の美学がインテリアにも採用されており、非常にシンプルにまとめられている。全体に落ち着いた雰囲気にまとめられており、質感の高い素材と相まってひとクラス以上上の高級感もある。

メーターパネルや各種操作系などはドライバーを中心にデザインされていて、マツダの主張する「人馬一体」を表現している。インテリアの細部の仕上げは手の温もりを感じさせるように入念に作り込まれている。

メーターは7インチのTFT液晶を採用。すべての操作がコマンドコントロールで可能な8.8インチのワイドなセンターディスプレーを採用することで、視認性と操作性を追求している。

ボディカラーは全8色の設定。マツダ車らしく赤がメインカラーとして設定されるが、その他はほとんどが白、黒、灰色など、無彩色ばかりの設定。もう少し鮮やかな色のバリエーションが欲しいところである。

マツダCX-30

 

都市部での機動性を考えたボディサイズをもつ新型CX-30

マツダCX-30新型マツダCX-30のボディサイズは、全長が4395mmと比較的コンパクトなもので、全幅も1795mmとなった。CX-3に比べるとやや大きくなったものの、と都市生活にフィットするサイズとされている。ホイールベースは2655mmでCX-3に対してやや長くなったことが、後席の足元スペースの拡大に貢献。

新型マツダCX-30の全高は1540mmの設定だ。これは、都市部に多いタワーバーキングの高さ制限1550mm以下に設定された。そのため、タワーパーキングを車庫に使う顧客も車庫証明が取れ、人気のSUVに乗ることができる。また、出かけた先がタワーパーキングであっても駐車が可能。入庫できる駐車場を探しにウロウロする必要がない。日本の都市部では、こうした機動性の高さが重要だ。

 

 

死角の少なさや、乗り降りのしやすさにもこだわったパッケージング

マツダCX-30フロントシートの座面高は600mmに設定されている。これは乗降時に余分負担を感じることなく自然に乗り降りできる高さだ。同時に、体格がやや大きな欧米人や体格がやや小さなアジア人の両方に適合できる高さとされている。

ユーザーとクルマのインターフェイスは認知性と操作に優れたコンポーネントの採用を基本に、i-アクティブセンスを進化させることで、使い勝手の良さや心の余裕による安全性の高さにつなげている。

やや高めの着座位置を持つことによる視界の良さも大きなポイントで、開けたフロント視界を始め、子供などが死角に入りにくいAピラー&ドアミラー形状、後方視界を確認しやすいリヤウインドー:斜め後方のクルマの認知しやすさなど、さまざまな配慮がなされている。

タイヤ&ホイールは主要グレードに18インチが採用され、グレードによって高輝度ダーク塗装とシルバーメタリック塗装のホイールが装着される。一部グレードには16インチのタイヤ&ホイールが装着されている。

マツダCX-30ラゲッジスペースはベビーカーとキャリーオンバッグなどが同時に積載さできる430Lの容量を確保し、荷室の開口部幅を1020mmとすることで使いやすいラゲッジスペースとした。

また開口部高も731mmに設定し、大きな荷物や重い荷物の積み下ろしが楽になるようにした。リヤゲートはワンタッチで開閉可能なパワーリフトゲートを大半のグレードに採用している。

とはいえ、デザイン重視のためか430Lという荷室スペースは小さい。同じCセグメントのSUVであるフォルクスワーゲン ティグアンは615Lも確保されている。そのため、たくさんの荷物を積んで出かけるようなライフスタイルをもつ人には、少々不便かもしれない。

 

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SKYACTIV-Xは、ハイオクガソリン仕様に!?

マツダCX-30新型マツダCX-30の搭載エンジンは3機種で、いずれも直列4気筒。ガソリンはSKYACTIV-G 2.0とSKYACTIV-X 2.0の2機種。ディーゼルはSKYACTIV-D 1.8という設定だ。

ガソリンエンジンには6速電子制御ATと6速MTの両方が設定され、ディーゼルエンジンには6速電子制御ATのみが設定される。駆動方式は全グレードとも、FFを基本に進化した仕様のi-ACTIV AWDが設定される。

新世代エンジンのSKYACTIV-X 2.0は、ガソリンエンジンの良さとディーゼルエンジンの良さを併せ持つもので、マツダ独自の燃焼方式である「火花点火制御圧縮着火(SPCCI)」を採用する。優れた初期レスポンスと力強いトルクを持つディーゼルの特徴と、高回転までスムーズに伸びるガソリンの特徴を兼ね備えたエンジンだ。

マツダCX-30このエンジンには、さらにマイルドハイブリッドシステムも組み合わされる。減速エネルギーの回生やモーターによるエンジン駆動のアシストによって燃費性能を向上させるものだ。ベルト式のISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)が回生した減速エネルギーを電力に変換してリチウムイオン電池に蓄え、各電装品に供給する。またベルト式ISGの採用は駆動力アシストやスムーズなアイドリングストップ機構にも貢献する。

少々残念なのが、SKYACTIV-Xはハイオクガソリン仕様になる可能性が高いということだ。マツダ3でも発売が延期されたのは、レギュラーガソリン仕様からハイオクガソリン仕様に変更されたためだという。日本マーケットでは、ハイオクガソリン仕様が敬遠されるケースが多いだけに、非常に微妙な選択となった。燃費が良くても、燃料費が高くなるからだ。車両価格も高いので、これでは、あまり意味がない。

SKYACTIV-G 2.0は、高効率なガソリン直噴エンジンで、115kW(156ps)/6000rpm、199N・m/4000rpmのパワー&トルクを発生する。WLTCモード燃費は15.4km/Lだ。

クリーンディーゼルのSKYACTIV-D 1.8は、高精度な直噴機構を採用し、85kW(116ps)/4000rpm、270N・m/1600-2600rpmのパワー&トルクを発生する。燃費は19.2km/Lだ。

マツダCX-30

 

 

よりトラクション性能を向上したi-ACTIV AWD

マツダCX-30AWDシステムは従来からのi-ACTIV AWDに新たな制御と抵抗低減技術を織り込むことで、さまざまなシーンでスムーズかつ安定した走りを実現した。走行性能の面では路面状況を問わず、常に4輪のタイヤに余裕を持たせる設定とすることで、雪道などの滑りやすい路面に限らず、ドライのオンロードでの加減速や旋回時にもAWDらしいスムーズで安定した走りができるようにした。

従来からのG-ベクタリング制御とも協調して状況に合わせた前後輪へのトルク配分を行うことで、意のままの走りを実現した。

このほか、AWDの新機能としてオフロード・トラクション・アシストも採用された。脱出が困難になるような悪路でこの機能が作動すると、AWDとトラクションコントロールシステムが協調してタイヤの空転を抑制。最大限のトラクションを引き出す仕組みだ。

 

国内ライバル車よりグレードが落ちるリヤサスペンション

マツダCX-30新型マツダCX-30のリヤサスペンションは、トーションビーム式を採用している。国内のライバル車と比較するとスバルXVやトヨタC-HRは、ダブルウィッシュボーン式を使用。サスペンション形式でみると、トーションビーム式はダブルウィッシュボーン式に比べグレードダウンしたものになる。

欧州のCセグメント車の中には、トーションビーム式で非常によい乗り味をもつモデルも多い。必ずしも、トーションビーム式が悪いわけではないのだが、物理的な面ではトーションビーム式がダブルウィッシュボーン式には敵わない。マツダ3でも路面が荒いとリヤサスペンションの突き上げ感が目立っていただけに、新型CX-30ではどのような乗り味に仕上げたか注目される。

 

すべてのグレードで高い安全性能を誇る新型CX-30

マツダCX-30マツダはプロアクティブ・セーフティの考え方に基づき、先進的な安全技術のi-ACTIVSENCEを採用しているが、今回のCX-30では進化した仕様の最新装備を搭載した。

最新装備のひとつはドライバー・モニタリングで、運転中のドライバーの状態を赤外線カメラと赤外線LEDでチェックし、まぶたの開き具合やまばたきの頻度、口や顔の向きから「居眠り」検知し、視線の方向と視線の動きから「脇見」を検知し、システムが危険と判断したときには警報で注意を促したり、スマート・ブレーキ・サポートとの協調制御でブレーキ警告のタイミングを早めるなどする。

この機能は全グレードに「360°セーフティパッケージ」として360°ビュー・モニターとのセットでメーカーオプションとして設定される。

もうひとつは前側方接近車両検知で、発進時に左右前方の死角から接近する車両を検知すると、表示と警報音でドライバーに危険を知らせる。フロントに側方に向けたレーダーを配置し、ドライバーが直接確認できないエリアの情報を伝える。見通しの悪いT字路などで発生しやすい出会い頭の衝突事故の回避をサポートする。

さらにクルージング&トラフィック・サポート(CTS)も搭載された。これは高速道路での渋滞時に、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストすることで、ドライバーのストレスや疲労の軽減に貢献する機能だ。CTSの作動時には、自動で車速を調整し、先行車との距離を保ちながら追従走行をする。コーナーにさしかかると、レーンに沿った走りがしやすいようにステアリングの操舵トルクをアシストするので、細かな運転操作が続くことになりがちな渋滞時のドライブを安心・安全なものにしてくれる。

また、最近のマツダ車全般に言えることだが、歩行者検知式自動ブレーキや後側方車両接近警報、後退時車両接近警報など、360°で車両の安全を確保してくれる装備が全グレードに標準装備されている。他メーカーでは、こうした安全装備が細かくオプション設定されていることが多い。人を殺すかもしれないクルマという商品を売る以上、積極的にこうした予防安全装備を標準装備化するのはメーカーとしての責任だ。多くのメーカーが標準装備化に消極的な中、マツダの積極的な標準装備化は高く評価できる。

マツダCX-30

 

 

新型マツダCX-30のグレード選び

マツダCX-30新型マツダCX-30のバリエーションは、SKYACTIV-G 2.0の搭載車が、20S、20Sプロアクティブ、20Sプロアクティブツーリングセレクション、20S Lパッケージの4グレード、SKYACTIV-D 1.8の搭載車はXDプロアクティブ、XDプロアクティブツーリングセレクション、XD Lパッケージの3グレード、SKYACTIV-X 2.0の搭載車もXプロアクティブ、Xプロアクティブツーリングセレクション、X Lパッケージの3グレードで、合計10グレードの構成だ。全グレードにFFと4WDの設定がある。トランスミッションの設定は前述の通りである。

消費税10%を含めた価格は、ベースグレードの20S系は20Sが240万円弱からの設定で、20S Lパッケージは280万円弱まで。XD系はXDプロアクティブの290万円弱からXD Lパッケージの310万円弱まで。X系は、Xプロアクティブの330万円弱からX Lパッケージの350万円弱までの設定だ。これはいずれもFF車の価格で、AWD車は24万円ほど高くなる。

価格を訴求するためだけに設定されたともいえる20Sは論外として、まずは3種類のエンジンのうちどれを選ぶかを考えた上で、ベーシックなプロアクティブにするか、充実装備のプロアクティブツーリングセレクションにするか、豪華装備のLパッケージにするという選択になる。

グレード間の価格差は案外小さくて、プロアクティブの約12万円高でプロアクティブツーリングセレクションが買え、さらに数万円高の設定でLパッケージが買えるのだ。発売直後ということを考えたら、積極的に最上級グレードのLパッケージを選んでも良いと思う。

 

エンジンのセレクトが重要。高価過ぎるSKYACTIV-X

マツダCX-30問題は、どのエンジンを搭載したCX-30を選ぶかだろう。価格はガソリンのSKYACTIV-G 2.0を搭載したLパッケージとディーゼルのSKYACTIV-D 1.8を搭載したLパッケージを比べると、価格差は27万5000円だ。ディーゼルは排気量がやや小さくなるが、コモンレール直噴ターボなどでコストがかかるため、どうしても高くなる。これだけ価格差があると、一般的な使い方をするユーザーは燃費で価格差を取り戻すのはむずかしい。

ガソリンに対して、トルクフルなディーゼルの走りを魅力に感じるかどうかが分かれ目だ。最近のディーゼルは、振動や騒音が良く抑えられているが、それでもガソリンと比べたら多少はうるさいし、振動も感じる。そのことも含めて考えたい。ディーゼルを経験してみたいというユーザーでなければ、ガソリン車で良いかもしれない。

もうひとつのエンジンであるSKYACTIV-X 2.0を搭載したLパッケージは、ディーゼルのLパッケージに対してさらに40万8100円も高くなる。こちらは新技術の搭載に加えてマイルドハイブリッドとしていることもあって、価格が高くなってしまうようだ。

新世代エンジンの魅力をどう考えるかという問題があるにしても、これだけ大きな価格差があるととてもではないが積極的には勧められない。ガソリン車に対しては70万円近く高いのだ。

結論としては、20S Lパッケージがイチ推しで、20Sプロアクティブツーリングセレクションが次のお勧めグレードとなる。

 

 

マツダCX-30価格

・20S FF 6速AT/6速MT 2,392,500円、4WD 6速AT/6速MT 2,629,000円

・20S PROACTIVE FF 6速AT/6速MT  2,612,500円、4WD 6速AT/6速 2,849,000円

・20S PROACTIVE Touring Selection FF 6速AT/6速MT 2,733,500円、4WD 6速AT/6速MT 2,970,000円

・20S L Package FF 6速AT/6速MT 2,794,000円、4WD 6速AT/6速MT 3,030,500円

・XD PROACTIVE FF 6速AT 2,887,500円、4WD 6速AT 3,124,000円

・XD PROACTIVE Touring Selection FF 6速AT 3,008,500円、4WD 6速AT 3,245,000円

・XD L Package FF 3,069,000円 、4WD 6速AT 3,305,500円

・X PROACTIVE FF 6速AT/6速MT 3,294,500円、4WD 6速AT/6速MT 3,531,000円

・X PROACTIVE Touring Selection FF 6速AT/6速MT 3,415,500円、4WD 6速AT/6速MT  3,652,000円

・X L Package FF 6速AT/6速MT 3,477,100円、4WD 6速AT/6速MT 3,713,600円

 

マツダ3燃費、ボディサイズなどスペック

代表グレード MAZDA 3ファストバックXDプロアクティブ(FF)

全長×全幅×全高  4660mm×1795mm×1440mm

ホイールベース  2725mm

トレッド(前/後) 1570mm/1580mm

車両重量  1410kg

乗車定員  5名

サスペンション(前/後) マクファーソンストラット/トーションビーム

エンジン 直列 4気筒 DOHC直噴ターボ

総排気量  1756cc

エンジン最高出力  85kW(116PS)/4000rpm

エンジン最大トルク  270Nm(27.5kg・m)/1600~2600rpm

トランスミッション 6速AT

使用燃料  軽油

最小回転半径 5.3m

タイヤサイズ 215/45R18

 

 

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