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GM韓国、ソウルショーにシボレー・ブランドとして初出展

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【シボレー】2011/04/01

シボレーの未来を表すコンセプトカー「Mi-rayロードスター」を発表

 GM韓国(旧GM大宇)は、3月31日に開幕し、4月1日から10日まで開催される「ソウルモーターショー」で初めてシボレー・ブランドとして出展した。
 同ショーでは、今年100周年を迎えたシボレー・ブランドの過去・現在・未来を表現するさまざまな歴史的車両から未来のコンセプトカーを展示。シボレーの歴代クラッシック・カーのほか、2011年の北米国際自動車ショーで北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した電気自動車「シボレー・ボルト」、アジア初登場のミドルサイズクロスオーバーSUV「シボレー・キャプティバ」やラグジュアリーセダン「アルフェオン・eアシスト」を展示する。
 さらにシボレーの未来を表すコンセプトカーとして、「シボレーMi-rayロードスター」を発表した。同コンセプトカーは、ソウルにあるGMアドバンスド・デザイン・スタジオでデザインされ、シボレー・スポーツカーのDNAを受け継ぎながら、スポーティなオープン・トップに、ハサミで切ったようなドアが特徴。都市部での運転では、前部に取り付けられた2つの15kW電気モーターが駆動、1.5リッターのターボエンジンは電気モーターに結合し、後輪を駆動する。搭載するデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)は、トルクコンバータを排除することによって、パワートレインのサイズの小型化を可能にしたという。

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(レポート:CORISM編集部

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