ついに発表!! 価格は205万円から!ディーゼルエンジン車国内販売決定! 2012年発売、マツダ新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」発表。新世代技術「SKYACTIV」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用
【マツダ】2011/04/19
ついに発表! 最新マツダCX-5情報はこちら!
マツダ気合のイベント開催! スカイアクティブ技術と新型マツダCX-5を納得いくまで知るチャンス!
ついに2月16日発表決定! 新型マツダCX-5の価格は205万円~か?
マツダは、新型CX-5を2月16日に発売する。この新型マツダCX-5で注目されるのは、SKYACTIV-Dと呼ばれるディーゼルエンジン搭載車だ。高価なNOx後処理装置を使用せず、ポスト新長期規制に適合できる世界初の乗用車用ディーゼルエンジンだ。
さらに、日本市場で初めてディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせた。燃費は2WD/FF車で10・15モード燃費で20km/L、JC08モードで18.6km/Lになる模様だ。
ガソリンエンジンの燃費も2WD/FF車で10・15モードで17.6km/L、JC08モードで16.0km/Lとなる予定。
気になる価格は、ガソリン車FFが205万円程度~と、かなりリーズナブル。4WD車の量販グレードで240万円前後と言われている。
また、ディーゼル車も280万円(4WD)前後となるらしい。この価格は、トヨタ プリウスプリウスα5人乗りモデルとほぼ同じ価格帯になる。単純な燃費はプリウスαが圧倒するが、ディーゼルに使う軽油の価格はガソリンより、かなり安いので燃料費という視点で見れば、ハイブリッド車と同等に近くなるだろう。
また、ディーゼルは420Nmという大トルクを発揮する。このトルクは、4.2Lのガソリン車程度。この大トルクを楽しみながら、燃料費はエコノミー。こういった楽しさもあるのが新型マツダCX-5の特徴だ。
さらに、日本市場で初めてディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせた。燃費は2WD/FF車で10・15モード燃費で20km/L、JC08モードで18.6km/Lになる模様だ。
ガソリンエンジンの燃費も2WD/FF車で10・15モードで17.6km/L、JC08モードで16.0km/Lとなる予定。
気になる価格は、ガソリン車FFが205万円程度~と、かなりリーズナブル。4WD車の量販グレードで240万円前後と言われている。
また、ディーゼル車も280万円(4WD)前後となるらしい。この価格は、トヨタ プリウスプリウスα5人乗りモデルとほぼ同じ価格帯になる。単純な燃費はプリウスαが圧倒するが、ディーゼルに使う軽油の価格はガソリンより、かなり安いので燃料費という視点で見れば、ハイブリッド車と同等に近くなるだろう。
また、ディーゼルは420Nmという大トルクを発揮する。このトルクは、4.2Lのガソリン車程度。この大トルクを楽しみながら、燃料費はエコノミー。こういった楽しさもあるのが新型マツダCX-5の特徴だ。
ついにディーゼルエンジン国内投入決定! そのスペックと魅力とは? マツダCX-5
マツダは、2012年春に発売する新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」から、日本市場にクリーンディーゼル車を順次投入すると発表した。マツダCX-5に搭載される新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」は、従来のクリーンディーゼル車の普及阻害要因であった高価なNOx後処理装置を使用せず、ポスト新長期規制に適合できる世界初の乗用車用エンジン。さらに、日本市場で初めてクリーンディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせを実現し、4.0L V6ガソリンエンジン車をしのぐ最大トルク420Nmと、すべてのSUVの中でトップの低燃費18.6km/L(JC08モード/2WD/AT車)、10・15モード燃費では20km/Lを両立する予定。
この低燃費は、実燃費でどの程度走るかによるのだが、レギュラーガソリンが軽油より20~30円/L高価なので、ハイブリッド車スペース系のプリウスαと燃料費を比較すると経済性では、さほど差が出なくなってくるのだ。そうなると、4L以上のトルクを発揮するマツダCX-5の方が、よりゆとりのある走りができることなどを考えると、マツダCX-5の商品価値はうなぎ登りになることも予想できる。経済性や環境性能が、ほぼ同じと考えるのなら、ディーゼルエンジン車もクルマを選ぶ楽しさの幅を一段と広げてくれるはずだ。あとは、300万円を超える高価なクルマでは意味が無いので、マツダCX-5の価格が、どれくらい安くなるのかにも注目が集まる。
<10月26日時点のマツダCX-5スペック>
・全長 x 全幅 x 全高 4,540 x 1,840 x 1,705mm
・ホイールベース 2,700mm
・ディーゼルエンジン SKYACTIV-D 2.2
・排気量2,184cc
・最大トルク 420N・m/2,000rpm
・最高出力 129kW/4,500rpm
・車両重量 1,510kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 18.6km/L[20.0km/L]
・ミッション SKYACTIV-DRIVE(6速オートマチック)
・ステアリング 電動パワーステアリング(コラム式)
・サスペンション (前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式
・ブレーキ (前)ベンチレーテッドディスク/(後)ディスク
・タイヤ 225/65R17
■ガソリエンジン SKYACTIV-G 2.0
・排気量 1,997cc
・最大トルク 196N・m/4,000rpm
・最高出力 114kW/6,000rpm
・車両重量 1,440kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 16.0km/L[17.6km/L]
この低燃費は、実燃費でどの程度走るかによるのだが、レギュラーガソリンが軽油より20~30円/L高価なので、ハイブリッド車スペース系のプリウスαと燃料費を比較すると経済性では、さほど差が出なくなってくるのだ。そうなると、4L以上のトルクを発揮するマツダCX-5の方が、よりゆとりのある走りができることなどを考えると、マツダCX-5の商品価値はうなぎ登りになることも予想できる。経済性や環境性能が、ほぼ同じと考えるのなら、ディーゼルエンジン車もクルマを選ぶ楽しさの幅を一段と広げてくれるはずだ。あとは、300万円を超える高価なクルマでは意味が無いので、マツダCX-5の価格が、どれくらい安くなるのかにも注目が集まる。
<10月26日時点のマツダCX-5スペック>
・全長 x 全幅 x 全高 4,540 x 1,840 x 1,705mm
・ホイールベース 2,700mm
・ディーゼルエンジン SKYACTIV-D 2.2
・排気量2,184cc
・最大トルク 420N・m/2,000rpm
・最高出力 129kW/4,500rpm
・車両重量 1,510kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 18.6km/L[20.0km/L]
・ミッション SKYACTIV-DRIVE(6速オートマチック)
・ステアリング 電動パワーステアリング(コラム式)
・サスペンション (前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式
・ブレーキ (前)ベンチレーテッドディスク/(後)ディスク
・タイヤ 225/65R17
■ガソリエンジン SKYACTIV-G 2.0
・排気量 1,997cc
・最大トルク 196N・m/4,000rpm
・最高出力 114kW/6,000rpm
・車両重量 1,440kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 16.0km/L[17.6km/L]
20km/L以上の低燃費ディーゼルエンジン搭載! ハイブリッド車並の経済性を実現したマツダCX-5
SKYACTIV技術をフル搭載した新型車マツダ CX-5のプロトタイプに試乗。後処理無しにNOxなど低減可能にし、日本のポスト新長期やユーロ6に対応するディーゼルエンジンにも注目が集まる。今のところ、日本導入は未定とのことだがコリズムの取材では導入確率は95%以上! 20km/Lを超える低燃費と燃料は安い軽油ということもあり、ハイブリッド車に負けない経済性が魅力だ。
詳しいマツダCX-5の試乗レポートはコチラ↓↓↓
■経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】
詳しいマツダCX-5の試乗レポートはコチラ↓↓↓
■経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】
9月22日更新! マツダCX-5のスクープ&最新情報はコチラ!
ミニ・スクープ! マツダCX-5の概要がみえてきた!
人気のマツダCX-5の概要が少しだが漏れてきたいるのでレポートしたい。まず発売時期は、2012年初頭ということ。2~3月は1年間で一番クルマが売れる月。そのため、1月中に発表するパターンが濃厚。遅くとも2月中旬にはデビューさせないと、3月登録が間に合わないので1月か2月あたりの登場が予想される。
このマツダCX-5から、エンジンやミッションなど最新のSKYACTIV技術がすべて搭載される。ガソリンエンジンの他、SKYACTIV-D (スカイアクティブ ディー)と呼ばれる最新の2.2Lディーゼルエンジンも搭載し、日本に導入される模様。
こちらは、世界一の低圧縮比(14.0)の実現により、尿素SCRやNOx吸着触媒(LNT)などの高価なNOx後処理装置なしで、グローバルの排出ガス規制をクリアする次世代クリーンディーゼルエンジン。低圧縮比(14.0)により、従来比約20%の燃費改善2ステージターボチャージャーの採用により、低速から高速までスムーズでリニアなレスポンスと低速域、高速域の大幅なトルク向上を実現している。さらに、最大回転数5,200rpmを誇り、まるでガソリン車並の高回転までキレイに回るスポーティさも兼ね備えている。また、高価なNOx後処理なしでグローバルの排出ガス規制をクリアする高い性能を実現(欧州:Euro6、北米:Tier2Bin5、日本:ポスト新長期規制)
気になる燃費は、20km/Lを超えるという情報もある。日産エクストレイルのディーゼルエンジンが14.2km/Lなので、40%以上も低燃費ということになる。さらに、関係者によるとエクストレイルディーゼルエンジンに比べ、室内&車外騒音とも静かであるとのことだ。
燃費が20km/L付近になると、レギュラーガソリンより軽油価格が20円程度以上安い日本においては、ハイブリッド車と比べランニングコストが同等レベルになるか、実燃費次第ではハイブリッド車を超える低燃料コスト化が期待できるかもしれない。ただ、初期投資となる車両価格が重要。まずは、メイングレードが300万円を切るかどうかが、売れ行きを決める重要な要素になると思われる。
■2012年発売! スカイアクティブ技術フル搭載の新型SUV、フランクフルトショーでデビュー【マツダ CX-5新車情報】
人気のマツダCX-5の概要が少しだが漏れてきたいるのでレポートしたい。まず発売時期は、2012年初頭ということ。2~3月は1年間で一番クルマが売れる月。そのため、1月中に発表するパターンが濃厚。遅くとも2月中旬にはデビューさせないと、3月登録が間に合わないので1月か2月あたりの登場が予想される。
このマツダCX-5から、エンジンやミッションなど最新のSKYACTIV技術がすべて搭載される。ガソリンエンジンの他、SKYACTIV-D (スカイアクティブ ディー)と呼ばれる最新の2.2Lディーゼルエンジンも搭載し、日本に導入される模様。
こちらは、世界一の低圧縮比(14.0)の実現により、尿素SCRやNOx吸着触媒(LNT)などの高価なNOx後処理装置なしで、グローバルの排出ガス規制をクリアする次世代クリーンディーゼルエンジン。低圧縮比(14.0)により、従来比約20%の燃費改善2ステージターボチャージャーの採用により、低速から高速までスムーズでリニアなレスポンスと低速域、高速域の大幅なトルク向上を実現している。さらに、最大回転数5,200rpmを誇り、まるでガソリン車並の高回転までキレイに回るスポーティさも兼ね備えている。また、高価なNOx後処理なしでグローバルの排出ガス規制をクリアする高い性能を実現(欧州:Euro6、北米:Tier2Bin5、日本:ポスト新長期規制)
気になる燃費は、20km/Lを超えるという情報もある。日産エクストレイルのディーゼルエンジンが14.2km/Lなので、40%以上も低燃費ということになる。さらに、関係者によるとエクストレイルディーゼルエンジンに比べ、室内&車外騒音とも静かであるとのことだ。
燃費が20km/L付近になると、レギュラーガソリンより軽油価格が20円程度以上安い日本においては、ハイブリッド車と比べランニングコストが同等レベルになるか、実燃費次第ではハイブリッド車を超える低燃料コスト化が期待できるかもしれない。ただ、初期投資となる車両価格が重要。まずは、メイングレードが300万円を切るかどうかが、売れ行きを決める重要な要素になると思われる。
■2012年発売! スカイアクティブ技術フル搭載の新型SUV、フランクフルトショーでデビュー【マツダ CX-5新車情報】
低燃費技術SKYACTIVを搭載したマツダCX-5は、2012年発売予定
マツダはCX=9、CX-7と続くSUVラインアップ中、最もコンパクトなモデルとなる予定のCX-5を公表した。
このマツダCX-5は、新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をベースに作り上げられた量産モデル。さらに、注目すべきはSKYACTIV(スカイアクティブ)と呼ばれる新世代低燃費技術が投入されたモデルだ。SKYACTIV技術には、低燃費ガソリンエンジンであるSKYACTIV-G、低燃費ディーゼルエンジンSKYACTIV-Dや低燃費オートマッチックトランスミッションSKYACTIV-Driveなどで構成される。
このSKYACTIV技術は、今後のマツダの基幹となる低燃費技術。詳細スペックが発表されていないマツダCX-5の中でも、最も燃費について注目が集まるだろう。
このマツダCX-5は、新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をベースに作り上げられた量産モデル。さらに、注目すべきはSKYACTIV(スカイアクティブ)と呼ばれる新世代低燃費技術が投入されたモデルだ。SKYACTIV技術には、低燃費ガソリンエンジンであるSKYACTIV-G、低燃費ディーゼルエンジンSKYACTIV-Dや低燃費オートマッチックトランスミッションSKYACTIV-Driveなどで構成される。
このSKYACTIV技術は、今後のマツダの基幹となる低燃費技術。詳細スペックが発表されていないマツダCX-5の中でも、最も燃費について注目が集まるだろう。
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(レポート:大岡 智彦)
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