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マツダCX-5新車情報/購入ガイド CX-5試乗評価、燃費、比較評判記事集

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【マツダ】2011/10/10

さらに、ガソリン車の燃費が向上! その理由とは?

マツダCX-5燃費アップ
「デビューから1年未満で一部改良の理由とは? 燃費アップとエコカー減税75%対応、さらに価格は据え置き! 今、もっともオススメのSUVとなった?!」

 マツダは、2012年2月に発売されたばかりのSUV車であるマツダCX-5を早くも一部改良して発売を開始した。そんなデビューから、1年を待たずにマツダCX-5が一部改良された。今回の改良では、高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」搭載車のJC08モード燃費が0.4km/L向上。すべての機種でエコカー減税の75%減税対象となった。

 通常、こういった改良はマイナーチェンジ時や、その少し前に行われることが多い。新車効果が薄れ、商品力が落ちてきている時期に、一部改良を施し商品力を向上させる。ところが、マツダCX-5は、まだデビューから1年に満たないバリバリの新型車だ。

★マツダCX-5燃費向上の続きはコチラ
マツダCX-5新車情報・購入ガイド さらなる燃費アップで、エコカー減税75%へ!

祝! マツダCX-5 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞!

マツダCX-5 日本カー・オブ・ザ・イヤー
 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、11月29日、総エントリー台数30台の中から自動車評論家・ジャーナリスト・一般有識者からなる60名の選考委員が、2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーにマツダCX-5を選出した。輸入車から選ばれるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーはBMW3シリーズが受賞。実行委員会が選んだ特別賞、実行委員会特別賞は、トヨタ86/スバルBRZと決定した。

★マツダCX-5、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞理由は?
今年のナンバー1は、マツダCX-5に決定! 輸入車はBMW3シリーズ 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー決定! トヨタ86/スバルBRZは実行委員会特別賞に!

★マツダCX-5、日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベスト解説
10ベスト車の解説・評価付き! 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー決定!
マツダCX-5
マツダCX-5
マツダCX-5

マツダCX-5ディーゼル車試乗記

マツダCX-5
 マツダCX-5のディーゼルエンジンは、SKYACTIVテクノロジーにより超低圧縮比14.0を達成している。同じSUVでクリーンディーゼル車である日産エクストレイルと比較してみると、エクストレイルのM9Rエンジンは15.6だ。さらに、メルセデス・ベンツEクラスのディーゼルエンジンにいたっては17.7である。いかに、低圧縮比であるかがよくわかる。

 低圧縮になると、エンジン内部の圧力が少なくなりピストンや他の部品にかかる負担も少なくなる。そうなると、ピストンなどの部品強度が従来よりも低くて済むので、部品の肉薄化&軽量化も可能になる。部品の軽量化は、燃費にも効果があり、さらにはエンジンそのもののコスト低減にもなり低圧縮化はいいことだらけという訳だ。CX-5のディーゼルエンジンが、他のディーゼルエンジンに比べ軽快に吹き上がるフィーリングも軽量化によるものが大きいという。

★ハイブリッドか? それともクリーンディーゼル? マツダCX-5試乗記の続きを見る↓↓↓
【マツダCX-5(ディーゼル車)試乗記】クセになる大トルク420Nm
マツダCX-5
マツダCX-5
マツダCX-5

クリーンディーゼル? ガソリン? どっちがベスト? マツダCX-5の選び方!

マツダCX-5
大きいクルマだが、意外と小回りがきく

マツダが渾身の力を入れて開発したCX-5が発売された。デミオから少しずつ採用が始まったSKYACTIV技術、そのすべてを盛り込んだのがこのCX-5なのだから力が入るのも当然。日本では、必ずしも良く売れるジャンルではないSUVである点がやや微妙だが、マツダの車種計画とSKYACTIVの開発がちょうどシンクロしたのがCX-5だった。

軽快なガソリン車、重厚で大トルクをもつディーゼル車。2つの個性をもつマツダCX-5

搭載エンジンは、ガソリンが直列4気筒2.0LのSKYACTIV-G 2.0で、ディーゼルが同じく2.2LのSKYACTIV-D 2.0となる。どちらもSKYACTIV-DRIVEの電子制御6速ATとの組み合わせだ。ヨーロッパではMT車の設定もあるが、国内向けには6速ATだけの設定となる。

★試乗評価の続きはこちら
クリーンディーゼル時代突入か? 社運を賭けた渾身の1台!!【マツダ CX-5試乗記】
マツダCX-5
マツダCX-5
マツダCX-5

圧縮比14が13に? 日本仕様のマツダCX-5ガソリン車の実力を試す!

マツダCX-5
★日本仕様のCX-5のガソリンエンジンは、圧縮14ではなく13。その理由は、ガソリンにあった。その違いは?
デカイのに軽快! まずは、ガソリン車を試す【マツダCX-5試乗記】

マツダ気合のイベント開催! スカイアクティブ技術と新型マツダCX-5を納得いくまで知るチャンス!

ついに2月16日発表決定! 新型マツダCX-5の価格は205万円~か? 

 マツダは、新型CX-5を2月16日に発売する。この新型マツダCX-5で注目されるのは、SKYACTIV-Dと呼ばれるディーゼルエンジン搭載車だ。高価なNOx後処理装置を使用せず、ポスト新長期規制に適合できる世界初の乗用車用ディーゼルエンジンだ。

 さらに、日本市場で初めてディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせた。燃費は2WD/FF車で10・15モード燃費で20km/L、JC08モードで18.6km/Lになる模様だ。

 ガソリンエンジンの燃費も2WD/FF車で10・15モードで17.6km/L、JC08モードで16.0km/Lとなる予定。

 気になる価格は、ガソリン車FFが205万円程度~と、かなりリーズナブル。4WD車の量販グレードで240万円前後と言われている。

 また、ディーゼル車も280万円(4WD)前後となるらしい。この価格は、トヨタ プリウスプリウスα5人乗りモデルとほぼ同じ価格帯になる。単純な燃費はプリウスαが圧倒するが、ディーゼルに使う軽油の価格はガソリンより、かなり安いので燃料費という視点で見れば、ハイブリッド車と同等に近くなるだろう。

 また、ディーゼルは420Nmという大トルクを発揮する。このトルクは、4.2Lのガソリン車程度。この大トルクを楽しみながら、燃料費はエコノミー。こういった楽しさもあるのが新型マツダCX-5の特徴だ。

ついにディーゼルエンジン国内投入決定! そのスペックと魅力とは? マツダCX-5

 マツダは、2012年春に発売する新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」から、日本市場にクリーンディーゼル車を順次投入すると発表した。マツダCX-5に搭載される新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」は、従来のクリーンディーゼル車の普及阻害要因であった高価なNOx後処理装置を使用せず、ポスト新長期規制に適合できる世界初の乗用車用エンジン。さらに、日本市場で初めてクリーンディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせを実現し、4.0L V6ガソリンエンジン車をしのぐ最大トルク420Nmと、すべてのSUVの中でトップの低燃費18.6km/L(JC08モード/2WD/AT車)、10・15モード燃費では20km/Lを両立する予定。
 
 この低燃費は、実燃費でどの程度走るかによるのだが、レギュラーガソリンが軽油より20~30円/L高価なので、ハイブリッド車スペース系のプリウスαと燃料費を比較すると経済性では、さほど差が出なくなってくるのだ。そうなると、4L以上のトルクを発揮するマツダCX-5の方が、よりゆとりのある走りができることなどを考えると、マツダCX-5の商品価値はうなぎ登りになることも予想できる。経済性や環境性能が、ほぼ同じと考えるのなら、ディーゼルエンジン車もクルマを選ぶ楽しさの幅を一段と広げてくれるはずだ。あとは、300万円を超える高価なクルマでは意味が無いので、マツダCX-5の価格が、どれくらい安くなるのかにも注目が集まる。
 
<10月26日時点のマツダCX-5スペック>

・全長 x 全幅 x 全高 4,540 x 1,840 x 1,705mm
・ホイールベース 2,700mm
・ディーゼルエンジン  SKYACTIV-D 2.2
・排気量2,184cc
・最大トルク 420N・m/2,000rpm
・最高出力 129kW/4,500rpm
・車両重量 1,510kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 18.6km/L[20.0km/L]
・ミッション SKYACTIV-DRIVE(6速オートマチック)
・ステアリング 電動パワーステアリング(コラム式)
・サスペンション (前)マクファーソンストラット式/(後)マルチリンク式
・ブレーキ (前)ベンチレーテッドディスク/(後)ディスク
・タイヤ 225/65R17

■ガソリエンジン  SKYACTIV-G 2.0
・排気量 1,997cc
・最大トルク 196N・m/4,000rpm
・最高出力 114kW/6,000rpm
・車両重量 1,440kg
・燃費(JC08モード[10・15モード]) 16.0km/L[17.6km/L]

20km/L以上の低燃費ディーゼルエンジン搭載! ハイブリッド車並の経済性を実現したマツダCX-5

マツダ CX-5
 SKYACTIV技術をフル搭載した新型車マツダ CX-5のプロトタイプに試乗。後処理無しにNOxなど低減可能にし、日本のポスト新長期やユーロ6に対応するディーゼルエンジンにも注目が集まる。今のところ、日本導入は未定とのことだがコリズムの取材では導入確率は95%以上! 20km/Lを超える低燃費と燃料は安い軽油ということもあり、ハイブリッド車に負けない経済性が魅力だ。

 詳しいマツダCX-5の試乗レポートはコチラ↓↓↓

経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】
マツダ CX-5
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9月22日更新! マツダCX-5のスクープ&最新情報はコチラ!

 ミニ・スクープ! マツダCX-5の概要がみえてきた!

 人気のマツダCX-5の概要が少しだが漏れてきたいるのでレポートしたい。まず発売時期は、2012年初頭ということ。2~3月は1年間で一番クルマが売れる月。そのため、1月中に発表するパターンが濃厚。遅くとも2月中旬にはデビューさせないと、3月登録が間に合わないので1月か2月あたりの登場が予想される。

 このマツダCX-5から、エンジンやミッションなど最新のSKYACTIV技術がすべて搭載される。ガソリンエンジンの他、SKYACTIV-D (スカイアクティブ ディー)と呼ばれる最新の2.2Lディーゼルエンジンも搭載し、日本に導入される模様。

 こちらは、世界一の低圧縮比(14.0)の実現により、尿素SCRやNOx吸着触媒(LNT)などの高価なNOx後処理装置なしで、グローバルの排出ガス規制をクリアする次世代クリーンディーゼルエンジン。低圧縮比(14.0)により、従来比約20%の燃費改善2ステージターボチャージャーの採用により、低速から高速までスムーズでリニアなレスポンスと低速域、高速域の大幅なトルク向上を実現している。さらに、最大回転数5,200rpmを誇り、まるでガソリン車並の高回転までキレイに回るスポーティさも兼ね備えている。また、高価なNOx後処理なしでグローバルの排出ガス規制をクリアする高い性能を実現(欧州:Euro6、北米:Tier2Bin5、日本:ポスト新長期規制)

 気になる燃費は、20km/Lを超えるという情報もある。日産エクストレイルのディーゼルエンジンが14.2km/Lなので、40%以上も低燃費ということになる。さらに、関係者によるとエクストレイルディーゼルエンジンに比べ、室内&車外騒音とも静かであるとのことだ。

 燃費が20km/L付近になると、レギュラーガソリンより軽油価格が20円程度以上安い日本においては、ハイブリッド車と比べランニングコストが同等レベルになるか、実燃費次第ではハイブリッド車を超える低燃料コスト化が期待できるかもしれない。ただ、初期投資となる車両価格が重要。まずは、メイングレードが300万円を切るかどうかが、売れ行きを決める重要な要素になると思われる。



2012年発売! スカイアクティブ技術フル搭載の新型SUV、フランクフルトショーでデビュー【マツダ CX-5新車情報】

マツダ CX-5

低燃費技術SKYACTIVを搭載したマツダCX-5は、2012年発売予定

 マツダはCX=9、CX-7と続くSUVラインアップ中、最もコンパクトなモデルとなる予定のCX-5を公表した。
 このマツダCX-5は、新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をベースに作り上げられた量産モデル。さらに、注目すべきはSKYACTIV(スカイアクティブ)と呼ばれる新世代低燃費技術が投入されたモデルだ。SKYACTIV技術には、低燃費ガソリンエンジンであるSKYACTIV-G、低燃費ディーゼルエンジンSKYACTIV-Dや低燃費オートマッチックトランスミッションSKYACTIV-Driveなどで構成される。
 このSKYACTIV技術は、今後のマツダの基幹となる低燃費技術。詳細スペックが発表されていないマツダCX-5の中でも、最も燃費について注目が集まるだろう。

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(レポート:CORISM編集部

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