2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門!【エコカー減税&補助金活用術】松下 宏コラム
【ビジネス・経済】2012/01/12
人気車は、とにかく急いで注文だ!
1月7日の時点では、まだエコカー減税もエコカー補助金も国会で予算案が成立していないので、まだ何も決まっていない状態です。ただ、エコカー補助金は12月20日以降に購入したエコカーに適用され、エコカー減税は4月以降も継続されることなったのは、ほぼ確実と見ていいでしょう。
このため、2012年のクルマ選びはエコカー減税とエコカー補助金の対象車種が中心になるのは間違いありません。この時期にあえて減税や補助金の対象にならないクルマを選ぶのは相当に物好きな人だけでしょう。
そのエコカー補助金とエコカー減税は、取り敢えず早めにゲットしておくのが正解です。
まず、エコカー補助金ですが、12月20日以降に購入したエコカーには遡って適用されることになるようなので、来年度になるのを待たずに買っても良いことになりました。
また、前回のエコカー補助金がそうだったように、期限が来なくても予算を使い切ったらその時点で終了してしまいます。そして予算切れが近づいてくると、駆け込み需要が発生して加速度的に予算が消化されるのも前回と同じだと思います。うかうかしていると予算切れになってしまうので、補助金をゲットするには早めに対象となるエコカーを買うのが良いでしょう。
プリウスαやアクアなど、人気の高いクルマは納期が長くなっています。こうした車種は早めに申し込んでおかないと、実際に納車になる時点で予算切れということも考えられますから、その意味でも早めに注文しておきたものです。
エコカー補助金の期限は2013年1月31日とされていますから、どんなに遅くとも来年の1月31日に終了します。現在の時点で納車待ちが最も長いのはプリウスαで、リチウムイオン電池を搭載した7人乗りは9カ月などと言われていますから、来年度に入る4月になってから申し込んだのでは間に合うかどうか分からりません。
前述のように、期限前であっても予算切れになったら終わりですから、そのことも含めて考えると、プリウスαなどは可能な限り早めに申し込んでおくのに限ります。
エコカー減税も補助金と同様に早めに対応したほうが良いでしょう。現在のところ、2015年度燃費基準達成車や燃費基準+10%を達成したクルマが対象になるとの案が提示されていますが、これは現在のエコカー減税に比べると適用条件がやや厳しいものになります。
具体的な適用車種については、まだ正確には確定していないのですが、いずれにしても今の時点で対象となるエコカーを選び、3月末までに納車になるスケジュールで商談を進めれば問題はありません。
欲しいと思っていたクルマが、4月以降の新しいエコカー減税では対象から外れてしまうというケースもあり得ますから、このあたりはディーラーのセールスマンにも確認して確実に減税をゲットすることを考えましょう。
今年度のエコカー減税が適用されるクルマかどうかは、メーカーのホームページなどで確認が可能です。適用車種を確認し、3月までに納車できるかことを条件に交渉を進めることです。
納車待ちが長くなっていて、納車時期が来年度にズレ込むような車種は、来年度のエコカー減税が適用されるかどうかを確認しないといけません。せっかくのチャンスを逃さずに減税&補助金を確実にゲットしましょう。
このため、2012年のクルマ選びはエコカー減税とエコカー補助金の対象車種が中心になるのは間違いありません。この時期にあえて減税や補助金の対象にならないクルマを選ぶのは相当に物好きな人だけでしょう。
そのエコカー補助金とエコカー減税は、取り敢えず早めにゲットしておくのが正解です。
まず、エコカー補助金ですが、12月20日以降に購入したエコカーには遡って適用されることになるようなので、来年度になるのを待たずに買っても良いことになりました。
また、前回のエコカー補助金がそうだったように、期限が来なくても予算を使い切ったらその時点で終了してしまいます。そして予算切れが近づいてくると、駆け込み需要が発生して加速度的に予算が消化されるのも前回と同じだと思います。うかうかしていると予算切れになってしまうので、補助金をゲットするには早めに対象となるエコカーを買うのが良いでしょう。
プリウスαやアクアなど、人気の高いクルマは納期が長くなっています。こうした車種は早めに申し込んでおかないと、実際に納車になる時点で予算切れということも考えられますから、その意味でも早めに注文しておきたものです。
エコカー補助金の期限は2013年1月31日とされていますから、どんなに遅くとも来年の1月31日に終了します。現在の時点で納車待ちが最も長いのはプリウスαで、リチウムイオン電池を搭載した7人乗りは9カ月などと言われていますから、来年度に入る4月になってから申し込んだのでは間に合うかどうか分からりません。
前述のように、期限前であっても予算切れになったら終わりですから、そのことも含めて考えると、プリウスαなどは可能な限り早めに申し込んでおくのに限ります。
エコカー減税も補助金と同様に早めに対応したほうが良いでしょう。現在のところ、2015年度燃費基準達成車や燃費基準+10%を達成したクルマが対象になるとの案が提示されていますが、これは現在のエコカー減税に比べると適用条件がやや厳しいものになります。
具体的な適用車種については、まだ正確には確定していないのですが、いずれにしても今の時点で対象となるエコカーを選び、3月末までに納車になるスケジュールで商談を進めれば問題はありません。
欲しいと思っていたクルマが、4月以降の新しいエコカー減税では対象から外れてしまうというケースもあり得ますから、このあたりはディーラーのセールスマンにも確認して確実に減税をゲットすることを考えましょう。
今年度のエコカー減税が適用されるクルマかどうかは、メーカーのホームページなどで確認が可能です。適用車種を確認し、3月までに納車できるかことを条件に交渉を進めることです。
納車待ちが長くなっていて、納車時期が来年度にズレ込むような車種は、来年度のエコカー減税が適用されるかどうかを確認しないといけません。せっかくのチャンスを逃さずに減税&補助金を確実にゲットしましょう。
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(レポート:松下 宏)
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