歓迎!円高還元!! 後席AV機能を充実させた90台限定車【プジョー3008ファミリーパック新車情報】
【プジョー】2012/02/12
プジョー・シトロエン・ジャポンは、クロスオーバー車である3008に「3008ファミリーパック」を設定。全国限定90台で発売を開始した。
3008ファミリーパックは、プジョー車として初めてリアマルチメディアシステムを搭載したモデル。HDDナビゲーションシステムと組み合わせることで、前席ではナビ画面を、後部座席では地上デジタルテレビやDVD映像を見ることができる。さらに、ゲーム機やビデオカメラなどの外部機器を接続すれば、車内でエンターテイメント性は大幅にアップする。
このモデルのベース車となるのは、1.6Lターボエンジンで156馬力を発生する3008プレミアム。
この車両に下記に装備が取り付けられる。
<プジョー3008ファミリーパック特別装備品>
■リアマルチメディアシステム
7インチ 後部座席専用モニター(左右両席)
Bluetooth対応ヘッドホン2個(12V充電器1個)
■Family Pack専用ナビゲーション主な特徴
80GB HDDナビゲーション
ミュージック・サーバー(約1万曲)
ロードクリエイター (一度走行すると、地図上に無い道路のデータも自動作成)
高画質7.0型VGAモニター
原音に近い最高音質
Bluetoothモジュール内蔵
驚きなのは、30万円相当な装備を追加しながら 、価格は8万円アップの347万円という価格になっていることだ。ナビやモニターの仕入れ値はもっと安いはずとはいえ、我々にとっては22万円程度の割引となっている。
プジョーは3008のターゲット層である子供がいるファミリー層に対してお買い得感の高い限定車を導入することで、新規顧客開拓を狙っている。後席モニターは、まさにそういった活用をベースにしているものの、それだけではない。
3008はプジョーのラインアップの中でも、300万円半ばというプライスタグが付く高級車。しかし、国産車に比べるとこういった高級装備が貧弱なのも事実。輸入車マーケットが、好調とはいえまだまだ国産車からの乗り換えというのは少ないのが現状。プジョーというメーカー本体で、なかなか対応できないエンターテイメント性能を少しでもアップし、国産車からの流入をアップさせたい狙いもある。
さらに、超円高だ。過去に遡れば、円安で価格を上げてきたメーカーは多かったが、円高で価格下げたメーカーはほとんどない。そういう観点から見れば、3008ファミリーパックは実質的に値下げのようなものだ。ETCユニットがオプションなど、細部ではもう少し頑張って欲しい箇所もあるが、円高差益を放置しているメーカーよりは評価できる。
さらに、プジョーも輸入車購入のハードルを少しでも下げる試みとして、メンテナンスプログラムの無償化や低金利ローン、10万円下取りサポートを行なっている。こういった、安心できなおかつ円高差益を還元した顧客目線の施策は大いに評価したいポイントだ。
いつものことだが、実際に購入するときは3008と限定車を別々に見積もり、同じ値引き額に調整してもらうことが必要だ。
<プジョー3008ファミリーパック価格>
・347万円
■【プジョー 3008 試乗記】プジョー初の本格クロスオーバーモデル、その走りとは!?
3008ファミリーパックは、プジョー車として初めてリアマルチメディアシステムを搭載したモデル。HDDナビゲーションシステムと組み合わせることで、前席ではナビ画面を、後部座席では地上デジタルテレビやDVD映像を見ることができる。さらに、ゲーム機やビデオカメラなどの外部機器を接続すれば、車内でエンターテイメント性は大幅にアップする。
このモデルのベース車となるのは、1.6Lターボエンジンで156馬力を発生する3008プレミアム。
この車両に下記に装備が取り付けられる。
<プジョー3008ファミリーパック特別装備品>
■リアマルチメディアシステム
7インチ 後部座席専用モニター(左右両席)
Bluetooth対応ヘッドホン2個(12V充電器1個)
■Family Pack専用ナビゲーション主な特徴
80GB HDDナビゲーション
ミュージック・サーバー(約1万曲)
ロードクリエイター (一度走行すると、地図上に無い道路のデータも自動作成)
高画質7.0型VGAモニター
原音に近い最高音質
Bluetoothモジュール内蔵
驚きなのは、30万円相当な装備を追加しながら 、価格は8万円アップの347万円という価格になっていることだ。ナビやモニターの仕入れ値はもっと安いはずとはいえ、我々にとっては22万円程度の割引となっている。
プジョーは3008のターゲット層である子供がいるファミリー層に対してお買い得感の高い限定車を導入することで、新規顧客開拓を狙っている。後席モニターは、まさにそういった活用をベースにしているものの、それだけではない。
3008はプジョーのラインアップの中でも、300万円半ばというプライスタグが付く高級車。しかし、国産車に比べるとこういった高級装備が貧弱なのも事実。輸入車マーケットが、好調とはいえまだまだ国産車からの乗り換えというのは少ないのが現状。プジョーというメーカー本体で、なかなか対応できないエンターテイメント性能を少しでもアップし、国産車からの流入をアップさせたい狙いもある。
さらに、超円高だ。過去に遡れば、円安で価格を上げてきたメーカーは多かったが、円高で価格下げたメーカーはほとんどない。そういう観点から見れば、3008ファミリーパックは実質的に値下げのようなものだ。ETCユニットがオプションなど、細部ではもう少し頑張って欲しい箇所もあるが、円高差益を放置しているメーカーよりは評価できる。
さらに、プジョーも輸入車購入のハードルを少しでも下げる試みとして、メンテナンスプログラムの無償化や低金利ローン、10万円下取りサポートを行なっている。こういった、安心できなおかつ円高差益を還元した顧客目線の施策は大いに評価したいポイントだ。
いつものことだが、実際に購入するときは3008と限定車を別々に見積もり、同じ値引き額に調整してもらうことが必要だ。
<プジョー3008ファミリーパック価格>
・347万円
■【プジョー 3008 試乗記】プジョー初の本格クロスオーバーモデル、その走りとは!?
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(レポート:CORISM編集部)
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