国内販売直前! 最もスポーティな新型レクサスGSを公開!【レクサスGS350 F SPORT】
【レクサス】2011/10/27
欲しいスポーティなイメージ、そして儲かるグレードとしての価値をもつレクサスGS350 F SPORT
レクサスは、ラスベガスで開催されるSEMAショーに、次期レクサスGS350の「もう一つの個性」であるスポーティバージョン“F SPORT”を出展する。
このレクサスGS350 F SPORTは、4.5LのV10エンジンを搭載したレクサスLFAを頂点とす“F”の走りのDNAを継承したスポーティバージョンだ。F SPORTは、高速域での抜群の走行安定性や、中速域での卓越したアジリティ(俊敏さ)と、低速域での取り回しの良さを実現する新開発のLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)を採用。専用デザインの19インチホイールや専用サスペンションなどを装備したスポーツセダンだ。
また、外観上ではメッシュタイプの「スピンドルグリル」に加え、内外装には専用装備を採用。走りをダイレクトに見るものに伝えるF SPORTならではのデザインとしているのが特徴だ。
そもそも、レクサスのグレードに用意されるF SPORTは、走りの味をアピールせよという方針を打ち出した豊田章男社長の想いを具現化したもの。海外ブランドのメルセデス・ベンツにあるAMGやBMWにあるMと比べると、まだまだ踏み込みが甘い感もあるが、そういったブランドに位置するモデルと考えていい。どちらにしても、世界一を争う自動車メーカー、トヨタに無いのはスポーティなイメージだ。それだけに、新しい高級車ブランドであるレクサスにとっては、是が非でも欲しいイメージのはずだ。
イメージだけでなく、実はスポーティグレードは人気が高く儲かる側面もある。メルセデス・ベンツなどは、ほとんどがスポーティなルックスをしたAMGスポーツパッケージを選択する。また、BMWではMスポーツパッケージも同様だ。さらに、これらのスポーティなパッケージオプションを装着したクルマは、中古車マーケットでリセールバリューも高いというオマケまで付くのだから、少しでも多く儲けたいメーカーの立場から見たら、マーケティング的にも絶対に外せないグレードなのだ。
この走りを鍛えたレクサスGS350 F SPORTの日本での発売時期は、2012年初頭に予定されている。気になる価格は、700万円前後か?
<レクサスGS350 F SPORTの車両概要は以下の通り>
・ギヤ比可変ステアリング「VGRS」と後輪操舵「DRS」などを統合制御。理想的な車体スリップ角を実現する「LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)」により、高速域における抜群の安心感と、中速域での切れ味・アジリティを生み出し、また低速域においては取り回しの良さを実現した。
・ 専用デザインの19インチホイールと、フロント18インチベンチレーテッドディスクブレーキ(2ピースアルミハットローター)を設定。高いグリップ力とともに、優れたハンドリング性能、ブレーキ性能を実現。
・外装には専用意匠のフロントグリル&バンパーやリヤスポイラ-などを装備。内装には、専用のシートや本革ステアリングホイール&シフトノブ、本アルミオーナメントパネルなどに加え、専用内装色ガーネットなどを設定。感性に響く“F SPORT”の走りを視覚的にも強調するとともに、“F SPORT”としての一貫性・記号性があるデザインを創出した。
このレクサスGS350 F SPORTは、4.5LのV10エンジンを搭載したレクサスLFAを頂点とす“F”の走りのDNAを継承したスポーティバージョンだ。F SPORTは、高速域での抜群の走行安定性や、中速域での卓越したアジリティ(俊敏さ)と、低速域での取り回しの良さを実現する新開発のLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)を採用。専用デザインの19インチホイールや専用サスペンションなどを装備したスポーツセダンだ。
また、外観上ではメッシュタイプの「スピンドルグリル」に加え、内外装には専用装備を採用。走りをダイレクトに見るものに伝えるF SPORTならではのデザインとしているのが特徴だ。
そもそも、レクサスのグレードに用意されるF SPORTは、走りの味をアピールせよという方針を打ち出した豊田章男社長の想いを具現化したもの。海外ブランドのメルセデス・ベンツにあるAMGやBMWにあるMと比べると、まだまだ踏み込みが甘い感もあるが、そういったブランドに位置するモデルと考えていい。どちらにしても、世界一を争う自動車メーカー、トヨタに無いのはスポーティなイメージだ。それだけに、新しい高級車ブランドであるレクサスにとっては、是が非でも欲しいイメージのはずだ。
イメージだけでなく、実はスポーティグレードは人気が高く儲かる側面もある。メルセデス・ベンツなどは、ほとんどがスポーティなルックスをしたAMGスポーツパッケージを選択する。また、BMWではMスポーツパッケージも同様だ。さらに、これらのスポーティなパッケージオプションを装着したクルマは、中古車マーケットでリセールバリューも高いというオマケまで付くのだから、少しでも多く儲けたいメーカーの立場から見たら、マーケティング的にも絶対に外せないグレードなのだ。
この走りを鍛えたレクサスGS350 F SPORTの日本での発売時期は、2012年初頭に予定されている。気になる価格は、700万円前後か?
<レクサスGS350 F SPORTの車両概要は以下の通り>
・ギヤ比可変ステアリング「VGRS」と後輪操舵「DRS」などを統合制御。理想的な車体スリップ角を実現する「LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)」により、高速域における抜群の安心感と、中速域での切れ味・アジリティを生み出し、また低速域においては取り回しの良さを実現した。
・ 専用デザインの19インチホイールと、フロント18インチベンチレーテッドディスクブレーキ(2ピースアルミハットローター)を設定。高いグリップ力とともに、優れたハンドリング性能、ブレーキ性能を実現。
・外装には専用意匠のフロントグリル&バンパーやリヤスポイラ-などを装備。内装には、専用のシートや本革ステアリングホイール&シフトノブ、本アルミオーナメントパネルなどに加え、専用内装色ガーネットなどを設定。感性に響く“F SPORT”の走りを視覚的にも強調するとともに、“F SPORT”としての一貫性・記号性があるデザインを創出した。
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(レポート:CORISM編集部)
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