大幅燃費アップでライバルを圧倒!【ダイハツ タント/タントエグゼ新車情報】
【ダイハツ】2011/12/12
イーステクノロジーの流用で大幅燃費アップ!
ダイハツは、軽乗用車「タント」を一部改良、「タントエグゼ」をマイナーチェンジし発売した。
今回の一部改良とマイナーチェンジでは、タント、タントエグゼのNA全車にミラ・イースに搭載した低燃費化技術「e:Sテクノロジー」のうち「新エンジン」「新 eco IDLE」「エコ発電制御」などを採用。2WD車でJC08モード 24.8km/L(10・15モード 27km/L)、4WD車でJC08モード 24km/L(10・15モード 26km/L)の低燃費を実現した。 e:Sテクノロジーの他車種展開としては、第1弾のムーヴに続き、今回が第2弾となる。
前モデルのタントと燃費を比べると、10・15モードで22.5km/Lから27.0km/Lとなり、なんと20%もの大幅な向上となっていて、当然、クラストップレベル。ライバルのスズキ パレットが22.5km/L。恐らくスズキもアルト・エコに搭載されて技術を流用して燃費改善してくると思われる。軽自動車の燃費競争も熾烈を極めてきている。この他「タント」では、Gグレードにエアロパーツ・黒内装を採用。スポーティーな外観、高級感のある内装とすることで、より一層の商品魅力向上を図った。
ちなみに、ミラ・イースのJC08燃費は30km/L。タントは24.8km/Lとイーステクノロジーを流用しても大きく及ばない理由は、スーパーハイト系軽自動車の背が高いことによる車重の重さと空気抵抗が大きな理由。イースの車重が730kgに対して、タントは930kgと200kgも重いのだ。確かに子育て層にとっては、タントの広さはとても便利。だが、ただ毎日の通勤の足として使うならイースの燃費が経済的ということになる。
Gグレードの価格は144万円。この価格は上級グレードとはいえ、ホンダのフィットやマツダのデミオなどコンパクトカーの上級グレードが狙える価格になっている。考え方次第だが、この価格になると軽の税金や維持費が安いということを除けば、燃費も似たようなものなのでコンパクトカーも十分にターゲットになるので、比べてみるのもいいかもしれない。
<全車種共通した改良点>
・NA全車に「e:Sテクノロジー」の一部を採用し、2WD 車、4WD 車で大幅に燃費を向上
「e:Sテクノロジー」
・燃焼効率向上とエネルギーロス低減を極めた「新エンジン」
・メカニカルロスの低減で、動力伝達効率をさらに向上した「CVT」
・停車前アイドリングストップ機能を追加した「新 eco IDLE」
・エコ発電制御(減速エネルギー回生機能)
<タント主な改良点>
[標準]
・G グレードにメッキフロントグリルやエアロバンパー、リヤスポイラー、フォグランプなどエアロパーツと黒内装を採用。スポーティー感と高級感を表現し商品魅力を向上
・新設定のX“Limited”にバックモニター付ナビを標準装備。子育てママの運転をサポート
[標準・カスタム共通]
・ルーフアンテナ、LEDリヤコンビランプの採用
・様々な運転状況を伝えるマルチインフォメーションディスプレイを追加(カスタムX、カスタムRSには採用済み)
<タントエグゼ主な改良点>
[標準]
・新設定のX“Limited”にバックモニター付ナビを標準装備し、運転のしやすさを向上
・様々な運転状況を伝えるマルチインフォメーションディスプレイを追加
[カスタム]
・新意匠のフロントアッパーグリル、フロントバンパー、フロントフォグランプ、フロントグリルを採用し、より一層の高級感・力強さを表現
・ピアノブラック調のセンタークラスターを採用し、インテリアの質感を向上
・オーバーヘッドコンソール、センターフロアコンソールのイルミネーション点灯部にメッキ加飾を施し、消灯時の高級感を演出
[標準・カスタム共通]
・ルーフアンテナ、LEDリヤコンビランプの採用
・X、X“Limited”、カスタム G に新意匠のアルミホイールを採用
<タント一部グレード価格>
・L 2WD 1,220,000円
・X 2WD 1,320,000円
・G 2WD 1,440,000円
・カスタム L 2WD 1,480,000円
・カスタム RS 2WD 1,630,000円
<タントエグゼ一部グレード価格>
・L 2WD 1,170,000円
・X 2WD 1,250,000円
・カスタム G 2WD 1,440,000円
・カスタム RS 2WD 1,540,000円
今回の一部改良とマイナーチェンジでは、タント、タントエグゼのNA全車にミラ・イースに搭載した低燃費化技術「e:Sテクノロジー」のうち「新エンジン」「新 eco IDLE」「エコ発電制御」などを採用。2WD車でJC08モード 24.8km/L(10・15モード 27km/L)、4WD車でJC08モード 24km/L(10・15モード 26km/L)の低燃費を実現した。 e:Sテクノロジーの他車種展開としては、第1弾のムーヴに続き、今回が第2弾となる。
前モデルのタントと燃費を比べると、10・15モードで22.5km/Lから27.0km/Lとなり、なんと20%もの大幅な向上となっていて、当然、クラストップレベル。ライバルのスズキ パレットが22.5km/L。恐らくスズキもアルト・エコに搭載されて技術を流用して燃費改善してくると思われる。軽自動車の燃費競争も熾烈を極めてきている。この他「タント」では、Gグレードにエアロパーツ・黒内装を採用。スポーティーな外観、高級感のある内装とすることで、より一層の商品魅力向上を図った。
ちなみに、ミラ・イースのJC08燃費は30km/L。タントは24.8km/Lとイーステクノロジーを流用しても大きく及ばない理由は、スーパーハイト系軽自動車の背が高いことによる車重の重さと空気抵抗が大きな理由。イースの車重が730kgに対して、タントは930kgと200kgも重いのだ。確かに子育て層にとっては、タントの広さはとても便利。だが、ただ毎日の通勤の足として使うならイースの燃費が経済的ということになる。
Gグレードの価格は144万円。この価格は上級グレードとはいえ、ホンダのフィットやマツダのデミオなどコンパクトカーの上級グレードが狙える価格になっている。考え方次第だが、この価格になると軽の税金や維持費が安いということを除けば、燃費も似たようなものなのでコンパクトカーも十分にターゲットになるので、比べてみるのもいいかもしれない。
<全車種共通した改良点>
・NA全車に「e:Sテクノロジー」の一部を採用し、2WD 車、4WD 車で大幅に燃費を向上
「e:Sテクノロジー」
・燃焼効率向上とエネルギーロス低減を極めた「新エンジン」
・メカニカルロスの低減で、動力伝達効率をさらに向上した「CVT」
・停車前アイドリングストップ機能を追加した「新 eco IDLE」
・エコ発電制御(減速エネルギー回生機能)
<タント主な改良点>
[標準]
・G グレードにメッキフロントグリルやエアロバンパー、リヤスポイラー、フォグランプなどエアロパーツと黒内装を採用。スポーティー感と高級感を表現し商品魅力を向上
・新設定のX“Limited”にバックモニター付ナビを標準装備。子育てママの運転をサポート
[標準・カスタム共通]
・ルーフアンテナ、LEDリヤコンビランプの採用
・様々な運転状況を伝えるマルチインフォメーションディスプレイを追加(カスタムX、カスタムRSには採用済み)
<タントエグゼ主な改良点>
[標準]
・新設定のX“Limited”にバックモニター付ナビを標準装備し、運転のしやすさを向上
・様々な運転状況を伝えるマルチインフォメーションディスプレイを追加
[カスタム]
・新意匠のフロントアッパーグリル、フロントバンパー、フロントフォグランプ、フロントグリルを採用し、より一層の高級感・力強さを表現
・ピアノブラック調のセンタークラスターを採用し、インテリアの質感を向上
・オーバーヘッドコンソール、センターフロアコンソールのイルミネーション点灯部にメッキ加飾を施し、消灯時の高級感を演出
[標準・カスタム共通]
・ルーフアンテナ、LEDリヤコンビランプの採用
・X、X“Limited”、カスタム G に新意匠のアルミホイールを採用
<タント一部グレード価格>
・L 2WD 1,220,000円
・X 2WD 1,320,000円
・G 2WD 1,440,000円
・カスタム L 2WD 1,480,000円
・カスタム RS 2WD 1,630,000円
<タントエグゼ一部グレード価格>
・L 2WD 1,170,000円
・X 2WD 1,250,000円
・カスタム G 2WD 1,440,000円
・カスタム RS 2WD 1,540,000円
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