大排気量高級車が安い! エコカー補助金で中古車はお買い得に?
【生活・文化】2012/01/14
2007年式のメルセデス・ベンツE350アバンギャルド
エコカー補助金復活
昨年末に突然発表されたエコカー補助金の復活。09-10年に実施されていた補助金が大変好評で、それまで落ち込んでいた新車市場復活の鍵となった政府施策です。
今回は登録車で10万円、軽自動車で7万円と控えめの支給額ですが、前回は登録から13年超のクルマを配車して購入しないと25万円は貰えなかったので、実質は軽自動車が増額されたような格好になります。(前回軽自動車は5万円)
前回の補助金が終了してから1年ちょっとでの実施と、最高額が大きく引き下げられた格好になるため、その効果は限定的になるでしょうが、それでも販売増加が期待されます。
そうなると今買うなら新車しかないのか?
今回は登録車で10万円、軽自動車で7万円と控えめの支給額ですが、前回は登録から13年超のクルマを配車して購入しないと25万円は貰えなかったので、実質は軽自動車が増額されたような格好になります。(前回軽自動車は5万円)
前回の補助金が終了してから1年ちょっとでの実施と、最高額が大きく引き下げられた格好になるため、その効果は限定的になるでしょうが、それでも販売増加が期待されます。
そうなると今買うなら新車しかないのか?
新車が売れれば、中古車も安くなる!
新車には補助金が給付されるのでお得に購入できますし、エコカー減税もあるので何も無い時よりお得に購入できます。そういう状況なので、新車の販売も好調になるでしょう。
しかし、中古車もここで恩恵を受けるのです。
中古車は新車が売れると、下取りのクルマが増えて沢山流通するようになります。中古車は一物一価、自分の好みに合わせたクルマ選びをするには時間がかかる場合がありますが、流通台数が増加すると沢山の中からチョイスできるのでクルマ選びがしやすくなりますね。
そしてもうひとつ、中古車の価格は需要と供給のバランスで決まりますので、流通量が増えれば価格も安定し、お得なクルマが増えてくるのです。そんな今が中古車の買い時といえるのです。
しかし、中古車もここで恩恵を受けるのです。
中古車は新車が売れると、下取りのクルマが増えて沢山流通するようになります。中古車は一物一価、自分の好みに合わせたクルマ選びをするには時間がかかる場合がありますが、流通台数が増加すると沢山の中からチョイスできるのでクルマ選びがしやすくなりますね。
そしてもうひとつ、中古車の価格は需要と供給のバランスで決まりますので、流通量が増えれば価格も安定し、お得なクルマが増えてくるのです。そんな今が中古車の買い時といえるのです。
大排気量で燃費が悪そうな高級車が一段と安くなる!
それではオススメの中古車を紹介します。流通量が増加しているといえ、プリウスなどのハイブリッドカーやコンパクトカーなどのエコカーは人気も高く、平均よりは割高なクルマが多いですね。それでも流通量が少ない時に比べるとお買い得ではありますが。。。
オススメのジャンルは、排気量が大きく燃費が悪いイメージが強いクルマ達です。
<高級輸入車>憧れの高級車が激安に?
メルセデス・ベンツを筆頭に高級輸入車の多くは排気量が大きく、燃費対策も日本車に比べちょっと遅れてきました。クリーンディーゼルなどの導入もありますが、やはり売れ筋はガソリン車。ガソリン価格高騰以降は大排気量車がお買い得になっています。多少燃費は悪といっても、高級車です。燃費をさほど気にしない人にとっては、憧れのクルマを安く手に入れられる大きなチャンスです。
<大型ミニバン>高級グレードがお買い得!
こちらも高級輸入車同様に、大排気量車の燃費がネックとなりお買い得車になります。新車では、排気量の大きい上級モデルと小排気量のベーシックモデルの差は大きいですが、中古車になるとその差がイッキに縮まります。大型ミニバンも中古車では、大排気量より小排気量のグレードの方が人気が高いからです。しかし、走りは大排気量車の方がゆとりがあって、家族で楽に移動でき、高級装備充実しているのでオススメです。皆さん、排気量を気にするのですが、実燃費は2.4Lも3.5Lそれほど大きく変わりません。小排気量の大型ミニバンは、トルクが小さいのでついついエンジンを回してしまう傾向になり、意外とエンジンの回転を上げなくても十分なトルクのある大排気量車との差が縮まる傾向にありからです。
燃費志向が強まる最近の傾向では、基本的に人気車の逆の要素がセールスポイントのクルマがお得に購入できるチャンスです。年間走行距離が少なく、あまり燃費を気にしない人などは、なにも慌てて高いハイブリッド車を購入する必要はないかもしれません。
中古車のメリットは、年式次第で憧れのクルマがイッキに身近になり、さらに選択肢も増えます。流通量の増え価格が下がれば、本当に欲しいクルマをリーズナブルに手に入れられるチャンスでもあります。なにがなんでも新車というだけでなく、一度中古車も検討してみてはいかがでしょうか。
オススメのジャンルは、排気量が大きく燃費が悪いイメージが強いクルマ達です。
<高級輸入車>憧れの高級車が激安に?
メルセデス・ベンツを筆頭に高級輸入車の多くは排気量が大きく、燃費対策も日本車に比べちょっと遅れてきました。クリーンディーゼルなどの導入もありますが、やはり売れ筋はガソリン車。ガソリン価格高騰以降は大排気量車がお買い得になっています。多少燃費は悪といっても、高級車です。燃費をさほど気にしない人にとっては、憧れのクルマを安く手に入れられる大きなチャンスです。
<大型ミニバン>高級グレードがお買い得!
こちらも高級輸入車同様に、大排気量車の燃費がネックとなりお買い得車になります。新車では、排気量の大きい上級モデルと小排気量のベーシックモデルの差は大きいですが、中古車になるとその差がイッキに縮まります。大型ミニバンも中古車では、大排気量より小排気量のグレードの方が人気が高いからです。しかし、走りは大排気量車の方がゆとりがあって、家族で楽に移動でき、高級装備充実しているのでオススメです。皆さん、排気量を気にするのですが、実燃費は2.4Lも3.5Lそれほど大きく変わりません。小排気量の大型ミニバンは、トルクが小さいのでついついエンジンを回してしまう傾向になり、意外とエンジンの回転を上げなくても十分なトルクのある大排気量車との差が縮まる傾向にありからです。
燃費志向が強まる最近の傾向では、基本的に人気車の逆の要素がセールスポイントのクルマがお得に購入できるチャンスです。年間走行距離が少なく、あまり燃費を気にしない人などは、なにも慌てて高いハイブリッド車を購入する必要はないかもしれません。
中古車のメリットは、年式次第で憧れのクルマがイッキに身近になり、さらに選択肢も増えます。流通量の増え価格が下がれば、本当に欲しいクルマをリーズナブルに手に入れられるチャンスでもあります。なにがなんでも新車というだけでなく、一度中古車も検討してみてはいかがでしょうか。
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(レポート:鈴木 詳一)
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