レビュー一覧
記事数: 317件
【日産 ジューク ターボ 試乗記】ミニGT-R? グリグリ曲がる抜群の気持ちよさ! 前評判通りのジューク・ターボの実力
『最近ご無沙汰だった、ターボの味わいが蘇った』 理屈抜きに楽しい。最近はシステムがどうの、燃費がどうのと理屈というか、お題目がまず来ることが非常に多い。そういう時代だから別に悪いとかではないけど、なにも考えずにスカンと楽しみたいという気持ちがあるのは事実。10年前まではいろいろなスポーツカーもあったわけだし。
そこでジュークのターボである。ターボと聞いても、...
【日産】2010/12/30
【ダイハツ 新型 ムーヴ/ムーヴカスタム 試乗記】ガソリン車最高の低燃費を達成した5代目ムーヴに迫る!
『さまざまに進化した5代目ムーヴ。ホイールベース短縮で、燃費が向上』 ダイハツの軽自動車の主力モデルとなるムーヴは2010年12月のフルモデルチェンジで5代目となった。最近でこそ販売台数ではタントに及ばない状態にあるが、3代目モデルではワゴンRを上回って販売ランキングの首位に立ったことがあり、4代目の時代にはダイハツが軽自動車のトップメーカーに躍進する原動力とな...
【ダイハツ】2010/12/28
【トヨタ FJクルーザー 試乗記】FJクルーザーはやっぱり生粋の"アメ車"だった!
『足回りで選ぶのがFJクルーザーの賢い買い方』 コリズムでも何回かレポートしてきたトヨタのFJクルーザー。ご存じのように、トヨタの正規販売が開始され、このたびめでたく街のトヨタ店ディーラーで買えるようになった。
グレードとしてはシンプルで、エンジンも4リッターV6のみなのだが、試乗における一番のポイントは足まわりだ。大きくわけると3タイプ。標準とカラーパッケ...
【トヨタ】2010/12/27
【フォルクスワーゲン 新型 ゴルフトゥーラン 試乗記】愚直なまでにクルマの真実に取り組んだ「VW哲学」の結晶
『一見するとマイナーチェンジ、しかしその深化の度合いに驚く』 VWというメーカーのクルマ作りは、時として愚直なほど真摯だ。イヤーモデルごとにクルマがドンドンと洗練され進化していく。同じクルマであっても、毎年新たな感動がある。今回もモデルチェンジされたゴルフ トゥーランもそんな1台。
新型となったVWゴルフ トゥーランは、2004年にデビューし2007年にVW...
【VW】2010/12/23
【日産 ジューク ターボ 試乗記】背の高いスポーツカー? 新種のSUVにターボモデルが追加!!
『気になっていた日産ジューク。4WDターボモデルに試乗した!』 日産ジュークはデビューした時から試乗してみたいと思っていた。なんと言ってもあの個性的なスタイルがいい。個性が強すぎて万人には受け入れら無いクルマだろうと考えていた。ところが日産の皆さんに失礼だが意外と売れているらしい。そのジュークにターボが付き、更に4WDになったモデルが追加されたとの噂を聞き、日産...
【日産】2010/12/19
【日産 GT-R 試乗記】宿命のライバル「ポルシェ911GT2」とどちらが速い!?2011年最新モデルをサーキットで全開テスト!
『ライバル、ポルシェ911GT2と日産GT-Rは、ナニが違うのか?』 ニュルブルクリンクで2011年モデルの日産GT-Rが7分24秒台のラップタイムを記録したらしい。日本から遠いドイツのサーキットを7分だろうと8分で走ろうと多くの人には関係無い。だがGT-Rファン、或いはスポーツカーのオーナーは最高出力や加速性能より、ニュルブルクリンクのラップタイムでその車の性...
【日産】2010/12/18
【日産 新型 フーガハイブリッド 試乗記】パワーとエコを両立したフラッグシップの新しい価値観
『独自のハイブリッドシステム「1モーター2クラッチ方式」を採用』 日産が資源・環境の時代に対応するため、改めてハイブリッド車の開発に取り組む姿勢を見せてきた。フーガに設定されたハイブリッド車がそれだ。
日産はその昔、ティーノのハイブリッド車を限定販売したことがあったが、過去数年はあまり力を入れず、アメリカではトヨタのハイブリッドシステムを購入してアルティマに...
【日産】2010/12/15
【ルノー カングー ビボップ 新車試乗記】たまに現れる!? ちょっとヘンで愉しいルノー
『日本ではニッチ、でも欧州じゃ大衆車メーカーの有名ブランド「ルノー」』 フランスの自動車メーカー「ルノー」。日本のクルマ好きからすると、「メガーヌ」とか、ちょっと前なら「アヴァンタイム」(知ってる?)みたいに、ちょっと(いやだいぶ)ヘンなデザインのクルマを出すニッチなメーカーだなあ、なんてイメージが強いと思う。だけど実際欧州では、ファミリー向けモノスペースワゴン...
【ルノー】2010/12/11
【スバル フォレスター 試乗記】スバルの至宝、新世代ボクサーユニットの乗り味を初試乗
『環境と走りを両立させているのが新世代の特徴』 スバルのフォレスターといえば、現行型に関してはプレミアム感がグンと増した、クロスオーバーSUVだ。もちろんその心臓部にはスバルのアイデンティティである水平対向エンジンが縦置きされるだけでなく、「シンメトリカルAWD」採用も他のスバル車同様に組み合わされている。
今回、マイナーチェンジを受けたのだが、トピックスは...
【スバル】2010/12/04
【トヨタ 環境技術発表&iQ EV試乗記 その1】環境技術の核心、トヨタが本気になるとやっぱり凄かった!
『なんとハイブリッド11モデルを2012年までに投入』 11月18日に行われたのが、トヨタの環境技術についての記者発表。ハイブリッドや燃料電池などについてまとめて語るのだろう、程度に思っていたのだが、これがまったく違っていていた。内容はまさにトヨタの大攻勢、ここに宣戦布告といったところで、心底驚かされるものだった。
副社長の内山田竹志氏が語る戦略とは? ...
【トヨタ】2010/11/30







