ルノー、「メガーヌ ルノー・スポール」をフルモデルチェンジ
【ルノー】2010/12/16
ルノー 新型 メガーヌ ルノースポールの記者発表会[会場:フランス大使館公邸(東京都)]でアンベールを行ったフィリップ・フォール 駐日フランス大使とルノー カルロス・ゴーンCEO
まずスポーツモデル「ルノー・スポール」が先行して2011年2月導入 標準ハッチバックは2011年中頃に
ルノー・ジャポンは12月16日、Cセグメントモデル「メガーヌ」をフルモデルチェンジし、まずスポーツモデルの「メガーヌ ルノー・スポール(R.S.)」を先行して発表した。2011年2月10日(木)より全国で販売を開始する。
Bセグメントの「ルーテシア」では、スポーツモデル「ルノー・スポール」が飛び抜けて売れ行きが良いこともあり、新型 メガーヌでは「メガーヌ ルノー・スポール」が先行して日本導入された。
先代メガーヌも大胆なフォルムが話題となったが、フルモデルチェンジした新型メガーヌもまた、アッと驚く変身ぶりだ。ハッチバックではなく「クーペ」と呼ぶに相応しい大胆で流麗なフォルムながら、後席は3人乗車可能な広い空間をもたせた。インテリアでは、ドイツ・RECARO(レカロ)社製のバケットフロントシートを採用し、スパルタンな印象だ。インパネの中央部には、ストップウォッチ機能や前後・左右のG(加速度)、ターボのブースト圧などの様々な車両データをリアルタイムに表示する「R.S.モニター」を採用する。
パワートレインは、最高出力250馬力を発揮する新世代2.0リッター16バルブツインスクロールターボエンジンを搭載する。最大トルクの80%を1900回転から発揮するなど、低速域からパワフルなエンジンとなっている。そのいっぽうで燃費も約7%向上させている。組み合わされるのは6速MTのみ。本国では2種類用意されるシャシータイプのうち、よりスポーツ走行に適した足回りとLSDを組み合わせた「シャシーカップ」が導入される。なお横滑り防止の安全装置「ESP」はノーマル・スポーツ・オフの3モードを設定する「R.S.ダイナミックマネジメント」とした。
新型「ルノー メガーヌ ルノー・スポール」の価格は385.0万円[消費税込み]。ボディカラーは7色が用意され、色によってフロントバンパーやドアミラー、リアディフューザーなどのカラーがブラックもしくはグレーとなる。なお、フランス本国では既に発表済みの標準5ドアハッチバックモデルは、遅れて2011年中頃導入の予定とのことだ。また先代メガーヌに存在したオープンやワゴンモデルといった派生モデルの導入については、現時点では未定となっている。
Bセグメントの「ルーテシア」では、スポーツモデル「ルノー・スポール」が飛び抜けて売れ行きが良いこともあり、新型 メガーヌでは「メガーヌ ルノー・スポール」が先行して日本導入された。
先代メガーヌも大胆なフォルムが話題となったが、フルモデルチェンジした新型メガーヌもまた、アッと驚く変身ぶりだ。ハッチバックではなく「クーペ」と呼ぶに相応しい大胆で流麗なフォルムながら、後席は3人乗車可能な広い空間をもたせた。インテリアでは、ドイツ・RECARO(レカロ)社製のバケットフロントシートを採用し、スパルタンな印象だ。インパネの中央部には、ストップウォッチ機能や前後・左右のG(加速度)、ターボのブースト圧などの様々な車両データをリアルタイムに表示する「R.S.モニター」を採用する。
パワートレインは、最高出力250馬力を発揮する新世代2.0リッター16バルブツインスクロールターボエンジンを搭載する。最大トルクの80%を1900回転から発揮するなど、低速域からパワフルなエンジンとなっている。そのいっぽうで燃費も約7%向上させている。組み合わされるのは6速MTのみ。本国では2種類用意されるシャシータイプのうち、よりスポーツ走行に適した足回りとLSDを組み合わせた「シャシーカップ」が導入される。なお横滑り防止の安全装置「ESP」はノーマル・スポーツ・オフの3モードを設定する「R.S.ダイナミックマネジメント」とした。
新型「ルノー メガーヌ ルノー・スポール」の価格は385.0万円[消費税込み]。ボディカラーは7色が用意され、色によってフロントバンパーやドアミラー、リアディフューザーなどのカラーがブラックもしくはグレーとなる。なお、フランス本国では既に発表済みの標準5ドアハッチバックモデルは、遅れて2011年中頃導入の予定とのことだ。また先代メガーヌに存在したオープンやワゴンモデルといった派生モデルの導入については、現時点では未定となっている。
シックなトーンのインテリアにイエローのベルトが刺激的な印象だ
クーペボディながら、後席は3人掛けが可能なスペースを持つ
344リットルの容量に加え床下に33リットルの収納を持つラゲッジルーム
先代メガーヌのクールなイメージとは違い、流麗なクーペスタイルに生まれ変わった
空力にこだわったフロントマスク、車幅1850mmの堂々たるワイドフェンダーが迫力満点だ
まずは3ドアR.S.が先行して日本に導入、5ドアハッチバックの標準モデルは2011年中頃の導入予定だ
搭載される新世代「F4R」型 2.0リッター 16バルブDOHC ツインスクロールターボエンジンは最高出力250ps(184kW)/5500rpm、最大トルク34.7kg-m(340N・m)/3000rpmを発揮させる。先代に比べ最高出力が約12%、最大トルクが約13%向上した。
標準装着されるのはマットブラック仕上げの18インチ「AX-L」アロイホイール+ミシュランタイヤだ。サスペンションはフロントダブルアクスルストラッドを採用する。
オプションで写真の19インチアロイホイール「STEEV」とコンチネンタルタイヤが設定可能。フロントにはブレンボ製モノブロック4ポットキャリパー+ベンチレーテッドスリットディスクが覗く。
「R.S.モニター」は、ブースト圧/スロットル開度/トルク/出力/ブレーキ圧/オイル温度/前後左右加速度/0-100km/hタイム/0-400mタイム/ラップタイム計測がリアルタイムに表示される。さらに「アクセルペダルマッピング」機能で、スノーからエクストリームモードまで、アクセル感度を5段階に変更出来る。
メガーヌ R.S.の性能をいくつかご紹介。
パワーウェイトレシオ5.72kg/ps、0-100km/h加速6.1秒、0-400m14.1秒、最高速度250km/h、燃費11.8km/L
[メーカー測定値:燃費はフランスUTAC 10・15モード測定値]
パワーウェイトレシオ5.72kg/ps、0-100km/h加速6.1秒、0-400m14.1秒、最高速度250km/h、燃費11.8km/L
[メーカー測定値:燃費はフランスUTAC 10・15モード測定値]
ルノー カルロス・ゴーン「ルノー」CEOが日本の発表会に現れるのは極めて稀なこと。ルノー・ジャポンの「メガーヌR.S.」に対する力の入れ具合がうかがえる。右はルノージャポンの大極 司 COO。
| 代表グレード | ルノー メガーヌ ルノー・スポール[FF] |
|---|---|
| ボディサイズ[mm](全長×全幅×全高) | 4320x1850x1435mm |
| 車両重量[kg] | 1430kg |
| 総排気量[cc] | 1998cc |
| エンジンタイプ | 直列4気筒DOHC 16バルブ ツインスクロールターボ |
| 最高出力[ps(kw)/rpm] | 250ps(184kW)/5500rpm |
| 最大トルク[kg-m(N・m)/rpm] | 34.7kg-m(340N・m)/3000rpm |
| トランスミッション | 6速MT |
| 10・15モード燃費[km/L] | - |
| 定員[人] | 5人 |
| 消費税込価格[万円] | 385.0万円 |
| 発売日 | 2011/02/10 |
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