評論家ブログ一覧
評論家: 丸山 和敏
記事数: 9件
家族でも楽しめるモーターショーに大変身! でも、ちょっと夢が足りないかも・・・。【第42回東京モーターショー2011】
『パパはモーターショー、ママと子供はお台場で遊べ、楽しさ2倍の東京モーターショー!』 第42回東京モーターショー2011が開幕した。前回は輸入車メーカーが出展を取りやめ淋しいモーターショーになってしまいましたが、今年は主要な輸入車メーカーも出展して賑やかさが戻ってきました。会場を歩いていると積極的に撮影している海外メディアを多く見かけ、国際的なモーターショーだと...
2011/12/03
[2011 自動車アート7人展]
自動車を表現する個性的な7人のアーチスト
『自動車好きなら、行ってみよう!』 有楽町の東京交通会館で開催されている「2011 自動車アート7人展」に行ってきました。これはデザイン、イラストレーション、クラフトワーク、モデル・フィニッシュを、それぞれの方法で自動車を表現する7人が集まった展示会。写真のような絵、個性的な美しいイラスト、精密な自動車透視図、驚くほど立体的な切り絵、そして実車のようなミニカーな...
2011/10/11
実験! 日産リーフのエアコンは何時間使えるのか?【日産リーフのある生活、長期レポート】
『日産リーフは家電 「乗る前エアコン」は使って分かる快適装置』 今年は梅雨明けは早く、暑い日が続いています。そんな暑い夏に出かけるときは、日産リーフがイイです。日産リーフのエアコンは、とても強力でスイッチオンで直ぐに冷気が出て急速に車内の温度を下げます。更に携帯電話を使ってエアコンをリモート操作できます。乗る前に携帯電話でエアコンをオンにすれば炎天下に駐車して...
2011/08/09
【日産リーフのある生活、長期レポート】
リーフって面白い!
『リーフの欠点は、、、』 リーフの一番の短所は航続距離の短さです。条件にもよりますが100km以内が安全な航続距離、つまり半径50km以内が運転可能範囲と考えた方がいいです。運転中は常に航続可能距離と睨めっこです。どのようなアルゴリズムかは分かりませんが、チョットした変化に対して敏感に航続可能距離が変化します。減ったと思えば急に増えたりガソリン車より航続可能距離...
2011/07/30
[日産リーフのある生活、長期レポート]
信州高原ドライブ ビーナスラインへ(後編)
『リーフだからこその至福の時間!! ビーナスライン』 残り半分のバッテリー残量で車山に向けて出発。これから先は登坂が続くので、急がず、慌てず、アクセルを踏まずを肝に銘じながらビーナスラインに入る。全ての窓は全開、エアコンオフ、周囲の車の迷惑にならないように気を使いながらスピードは30km/h前後。ヒヤヒヤ、ドキドキ、我慢の走行になるだろうと想像しながらビーナス...
2011/07/18
【日産リーフのある生活、長期レポート】
信州高原ドライブ ビーナスラインへ(前編)
『天然クーラーの女神湖へ 上田〜女神湖 リーフ登りの連続で空腹?』 暑さを逃れるため、少しでも涼しい高原を目指しリーフのステアリングを握った。いつもはリーフに乗る前に目的地までの距離と充電スタンドを事前に調べてから出かけます。しかし今回は山に登っていく途中でもしバッテリー残量がゼロになっても、山を下ればバッテリーに充電されるだろうと、深く考えないで涼しさを求め...
2011/07/09
【日産リーフのある生活、長期レポート】 目指したのはガソリン車?
『リーフのスタイルはカッコいい!?』 「日産リーフのある生活」が始まり数日で充電や操作方法にも慣れて、日常生活に電気自動車が溶け込んできました。送迎やコンビニエンスストア、ショッピングセンターなどの買い物に利用していますが、電気自動車であるがゆえに困った事は何もありません。むしろ暑い日中にコンビニエンスストアで駐車している時など、ガソリン車だと騒音、排ガスの問題...
2011/07/06
【日産リーフのある生活、長期レポート】 ゼロ・エミッション生活を体験する
『21世紀の乗り物 ロングラン・テスト開始』 試乗会での割り当て時間は通常1〜2時間しかないので、撮影をしていると実際にハンドルを握って運転出来る時間はわずかしかありません。日産リーフの試乗は例外的に一日ゆっくりと試乗できましたが、「電気自動車としては」の断りが無くても車としての完成度は高いです。それだけに日常生活におけるリーフの実用度がとても気になっていまし...
2011/06/30
裏側から見たレースの楽しみ方! ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ) 2011 第5戦 富士スピードウェイ
『ワンメイクレースの最高峰 ポルシェカレラカップ』 ポルシェカレラカップジャパンはワンメイクレースの最高峰として日本中のサーキットを転戦している。
世界中で開催される「カレラカップ」は車両は世界共通、レギュレーションはほぼ同一でありプロも参加可能なチャンピオンクラスとアマチュアドライバーのジェントルマンクラスの2クラス混合によりレースが行われる。
今期から...
2011/06/19