【東京オートサロン2012開催!その2】第2のモーターショーでリベンジ?国産メーカーで目立っていたのは・・・?
2012/01/16
トヨタブースの2000GT SOLAR EV
ホンダは昔のクルマ大量投入作戦・・・
ご存知ビート。最近また人気が盛り上がっています。
東京モーターショーとは違う方向性の展示で目を引いたのはまずホンダ。
モーターショーではコンセプトカーを多数展示してアピールしていましたが、オートサロンでは時代をさかのぼり、かつて一世を風靡した旧車をたくさん展示。
ビート、ライフステップバン、S600・・・、オートバイもCB750FOURを展示したりしてクルマ好き、バイク好きをうならせていました。
唯一残念だったのはそれらの車にはモデファイが施されていないところ。貴重な車なので実際には手を加えるのは難しいのでしょうが、カスタムカーの祭典なのですから旧車をホンダだったらこんな風にドレスアップするのに、というような展示も見てみたかったです。
ただ、ビートの横にコンセプトカーの「EV-STER」が展示されていたので、もしかするとビートをモデファイするイメージでこういう新しい車を作ります、ということを暗示しているのかもしれません。
モーターショーではコンセプトカーを多数展示してアピールしていましたが、オートサロンでは時代をさかのぼり、かつて一世を風靡した旧車をたくさん展示。
ビート、ライフステップバン、S600・・・、オートバイもCB750FOURを展示したりしてクルマ好き、バイク好きをうならせていました。
唯一残念だったのはそれらの車にはモデファイが施されていないところ。貴重な車なので実際には手を加えるのは難しいのでしょうが、カスタムカーの祭典なのですから旧車をホンダだったらこんな風にドレスアップするのに、というような展示も見てみたかったです。
ただ、ビートの横にコンセプトカーの「EV-STER」が展示されていたので、もしかするとビートをモデファイするイメージでこういう新しい車を作ります、ということを暗示しているのかもしれません。
ライフステップバン。1972年式の軽自動車なので排気量は360cc。
S600。1964年登場し、その年の第2回日本グランプリやニュルブルクリンクのレースでクラス優勝したとのこと。
ホンダブースでもっともカスタムカーらしかったのはN-BOXをモデファイした「FLASH BOX」。かつてのコンセプトカー「不夜城」にも似てる!?
走り屋路線全開のトヨタ・・・
看板車種「86」を中心に走り屋系モデファイを前面に打ち出した展示ブース
東京モーターショーでのドラえもんを使ったほのぼの路線から一転、走り屋のための工房のような雰囲気で演出されていたのがトヨタブース。
ともかく今話題の新型車「86」を中心にスポーツ色一色といってもいいほど走りのイメージを全面に打ち出した展示を行なっていました。
電気自動車も2台(「2000GT SOLAR EV」と「TES-ERA EV」)展示されていましたが、そのどちらもエコよりも走りを強く予感させるもの。2台ともとてもカッコイイので、このまま早く出てこないかなと思ったほどです。
ちょっと異色だったのは大きなサイオンマークの下にあった「サイオン xB DJ2.0」。リアキャビンから巨大なスピーカーが現れます。なんというマッチョな車だ・・・と思ったらアメリカのチューナーが作ったショーカーとのこと。
映画「ワイルド・スピード」シリーズのようなカルフォルニアの風を感じたいあなたはぜひお見逃しなく。
ともかく今話題の新型車「86」を中心にスポーツ色一色といってもいいほど走りのイメージを全面に打ち出した展示を行なっていました。
電気自動車も2台(「2000GT SOLAR EV」と「TES-ERA EV」)展示されていましたが、そのどちらもエコよりも走りを強く予感させるもの。2台ともとてもカッコイイので、このまま早く出てこないかなと思ったほどです。
ちょっと異色だったのは大きなサイオンマークの下にあった「サイオン xB DJ2.0」。リアキャビンから巨大なスピーカーが現れます。なんというマッチョな車だ・・・と思ったらアメリカのチューナーが作ったショーカーとのこと。
映画「ワイルド・スピード」シリーズのようなカルフォルニアの風を感じたいあなたはぜひお見逃しなく。
TES-ERA EV。かつて市販されたトヨタのガルウイング車「セラ」のドアをそのまま使っているそう。名前もセラに掛けてある。
カローラルミオンベースの「サイオン xB DJ2.0」。アメリカのFIVEaxisというチューナー作。巨大なスピーカーがいかにも西海岸風!
2000GT SOLAR EVのボンネットにドンと置かれたソーラーパネル。エコにもつながるこういう改造ならしてみたい!
お手軽ステッカーチューンだけどインパクトがあったのは・・・
一見モーターショーと同じような演出ですが・・・
そしてある意味もっとも費用対効果に優れた演出を行なっていたのがスズキブース。
ここは痛車のように、キャラクターの写真や絵のついた巨大なステッカーを車の側面に貼ることで人目を引いていました。
本当の痛車はオタク以外の人は知らないキャラクターをでっかく貼りつけるので「痛い」わけですが、そこは大手メーカーの強み。
誰もが知っているキャラクターをCMに起用しているおかげで、その巨大ステッカーを貼っても少しも痛くなく衆目を集めることができるというワザを駆使してカスタムカー(?)に仕上げちゃっています。
その数3台。アルトエコの香里奈さん、ソリオのKAT-TUN、そしてMRワゴンのミイ(&ムーミン)。
このうち、ミイのついたMRワゴンを思わず欲しい!と思ってしまったのですが、う~ん、私もオタクの気があるのでしょうか・・・?
なんにせよ痛車にハマる皆さんの気持ちが少しわかった東京オートサロン2012だったのでした。
ここは痛車のように、キャラクターの写真や絵のついた巨大なステッカーを車の側面に貼ることで人目を引いていました。
本当の痛車はオタク以外の人は知らないキャラクターをでっかく貼りつけるので「痛い」わけですが、そこは大手メーカーの強み。
誰もが知っているキャラクターをCMに起用しているおかげで、その巨大ステッカーを貼っても少しも痛くなく衆目を集めることができるというワザを駆使してカスタムカー(?)に仕上げちゃっています。
その数3台。アルトエコの香里奈さん、ソリオのKAT-TUN、そしてMRワゴンのミイ(&ムーミン)。
このうち、ミイのついたMRワゴンを思わず欲しい!と思ってしまったのですが、う~ん、私もオタクの気があるのでしょうか・・・?
なんにせよ痛車にハマる皆さんの気持ちが少しわかった東京オートサロン2012だったのでした。
燃費の数値をアピールしたステッカーはよく見られるが、一緒にタレントの写真をでっかく貼るのは斬新(アルトエコのCMキャラクターは香里奈さん)
こちらはソリオと、そのCMキャラクターのKAT-TUN
そしてこれって痛車じゃないの?MRワゴンとCMキャラクターのミイ(&ムーミン&スナフキン)
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