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記事数: 17件
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日本では見ることのできない珍しいクルマも? 
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターシ...

日本では見ることのできない珍しいクルマも?
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターショー「バンコク国際モーターショー」レポート、その1

『日系自動車メーカー各社が さまざまな専用車を投入!!』  今年もバンコク国際モーターショーが開催された。日本や欧米の主要なモーターショーとは違って、バンコクでワールドプレミア(世界初公開)となるような車種はめったにないのだが、日本と欧米の主要メーカーが出展しているモーターショーとして興味深い車種はいろいろある。  日本の自動車メーカーは日本では販売していな...
【イベント・モーターショー】2016/05/01
日本では見ることのできない珍しいクルマも? 
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターシ...

日本では見ることのできない珍しいクルマも?
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターショー「バンコク国際モーターショー」レポート、その2

『ヴェゼルより小さなSUVのBR-Vを発表したホンダ』  ホンダは日本では販売しなくなって今や海外専用モデルになったシビックを大々的に発表していた。ヴェゼルをベースにした都市型SUVをタイではHR-Vとして販売していたほか、ブリオというコンパクトハッチをベースにしたSUVのBR-Vを展示していたほか、3列シート車のモビリオも出品するなど、意欲的な展示をしていた。
【イベント・モーターショー】2016/05/01
日本では見ることのできない珍しいクルマも? 
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターシ...

日本では見ることのできない珍しいクルマも?
200万人の来場者を集める東南アジア最大のモーターショー「バンコク国際モーターショー」レポート、その3

『マレーシアからタイマーケットを狙うスバル』  ここにきて、本格的タイ市場に取り組む姿勢を見せているのが。中国に工場を作ることができなっかたスバルにとって、東南アジアは新しい成長市場になるからだ。これまでは日本製のスバル車をタイに輸入していたが、完成車の輸入では高い関税を課せられるため、今年から隣国のマレーシアで現地生産したクルマを東南アジア貿易協定を生かしてタイ...
【イベント・モーターショー】2016/05/01
バンコク国際モーターショー 【タイの三菱車を試乗評価!】

バンコク国際モーターショー 【タイの三菱車を試乗評価!】

『バンコクショーは、見るだけでなく乗って買えるモーターショー』  バンコク国際モーターショーでは、展示会場に隣接して特設の試乗会場も設けられている。来場者は、ここで試乗して確認した上で購入するようなシステムとされている。  試乗コースは大きな駐車場を使った限定的なものながら、パイロンスラロームやダブルレーンチェンジ、フルブレーキングなどの設定がある。かなりハ...
【イベント・モーターショー】2015/05/04
バンコク国際モーターショーレポート
いずれ日本へ導入するクルマも? 日本では見られないタイのクルマ...

バンコク国際モーターショーレポート
いずれ日本へ導入するクルマも? 日本では見られないタイのクルマをピックアップ!

『日本では見られない右ハンドル車がいっぱい! いずれ日本に来るクルマも?』  第36回バンコク国際モーターショーがバンコク郊外のインパクト・コンベンションセンターで開催された。東南アジアのローカルなイメージながら、世界中の自動車メーカーが出展する国際ショーであり、毎年多くの来場者を集めている。バンコクショーはトレードショーの性格も備えていて、毎年会場で大量の受注を...
【イベント・モーターショー】2015/05/03
日本以上に日本車のシェアが高いインドネシア!?
新工場建設で、さらに勢いを増す日産(ダットサン)の...

日本以上に日本車のシェアが高いインドネシア!?
新工場建設で、さらに勢いを増す日産(ダットサン)の戦略とは?
アジア戦略車のダットサンGOにも試乗!

『なんと日本車のシェアは95%! インドネシアは、ミニバン人気?』  インドネシアは、赤道直下の東西5100km、南北1880kmに広がる島国だ。大きな5島を中心に合計13000もの島があるという。総面積は200万平方キロに達し、日本の5倍の広さを持つ。日本では、バリ島がリゾート地として知られている。2億5000万人の人口は世界で4位であり、多くがイスラム教とであ...
【ビジネス・経済】2014/11/25
バンコク国際モーターショーレポート
急成長するタイの自動車マーケット。その象徴でもあるモーターショ...

バンコク国際モーターショーレポート
急成長するタイの自動車マーケット。その象徴でもあるモーターショーで見つけた見慣れないクルマをレポート!

『多くの自動車メーカーが進出するタイ。そんなバンコクショー見つけた日本では見かけないクルマとは?』  今年で35回目になるバンコク国際モーターショーが、バンコク郊外のインパクト・コンベンションセンターで開催された。昨年の東京モーターショーは43回目だったが、バンコクは毎年開催なので、最近は東京が隔年開催になっている。このままで行くと、開催回数でバンコクに抜かれる日...
【イベント・モーターショー】2014/06/07
バンコク国際モーターショー
急成長するタイの自動車マーケット。国産メーカーが相次いで参入する訳とは...

バンコク国際モーターショー
急成長するタイの自動車マーケット。国産メーカーが相次いで参入する訳とは? 松下 宏がレポートする!

『爆発的に拡大するタイのマーケット。多くの日本メーカーも進出も国策によるものだ』  アジア最大規模を標榜するバンコク国際モーターショーが、今年も開催された。公称入場者数は190万人に達するので、東京をはるかに上回る動員力を持つ。クルマに対してシラけた雰囲気も広がる日本と違って、アジアではクルマを渇望するユーザーが多く、タイでは今まさにモータリゼーションが爆発しよう...
【イベント・モーターショー】2013/04/16
総選挙で、どうなる自動車業界!?
TPPに増税による需要ダウン、エコカー補助金、自動車取得税など関...

総選挙で、どうなる自動車業界!?
TPPに増税による需要ダウン、エコカー補助金、自動車取得税など関連税など問題は山積!
評論家 松下 宏が自動車業界目線で、政治を斬る!

『TPPで軽自動車優遇が、無くなる可能性も!』  政治絡みの話には避けたいというのが本音だが、今回の選挙がクルマや自動車業界にどのような影響を与えるかを考えてみたい。  自動車業界にも影響のある大きな争点としては、TPPに賛成か反対かという問題がある。自動車業界では、自由貿易を促進する立場からTPPのみならず、欧州や中韓などとの自由貿易協定も含め、貿易の自由...
【ビジネス・経済】2012/12/13
日産ノート新車試乗評価
徹底的に燃費にこだわったエコスーパーチャージャー

日産ノート新車試乗評価
徹底的に燃費にこだわったエコスーパーチャージャー

『国内日産の柱として育てたいコンパクトカーが新型ノートだ!』  フルモデルチェンジを受けた新型日産ノートは、日産が世界で販売するコンパクトカーで、国内ではティーダを統合するとともに、好調な売れ行きを続けるフィットに対抗するモデルとして開発が進められた。日産としては、セレナと並ぶもうひとつの量販車種にしたい考えだ。  デザインは、ボディサイドに明快なプレスライ...
【日産】2012/11/10
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