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<title>CORISM | 特集・コラム</title>
<link>http://www.corism.com/special</link>
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<language>ja</language>
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  <title>居眠り運転前に「警告！」　体の異変を事前にキャッチし安全運転【ＪＵＫＩ スリープバスター（Sleep Buster）】【特集・コラム:生活・文化】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/life/1622.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327810403-thumbnail-400-299.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;299&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;花粉症ドライバーの強い味方！？　運転中の心身状態がスグわかる！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　突然ですがみなさんは、春夏秋冬いつの季節が好きですか？　私は暑いのが大の苦手なので冬が一番好きです。では一番嫌いなのは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これはなんといっても春。花粉症で鼻はグシュグシュ、目はショボショボ、軽い風邪をひいたように眠くてボーッとした状態が毎日毎日、ゴールデンウイーク過ぎまで続くつらいつらい季節なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、そんな季節でも運転はしなくちゃいけない。最近の車は花粉を取ってくれるエアコンが装備されてずいぶん楽になりましたが、乗るまではエアコンの恩恵がないので相変わらずきつい。こんな体調の悪い状態で車を運転して大丈夫かな？　と時々心配になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、思っていたらとっても優れたグッズがＪＵＫＩという会社から２月２日に発売されると聞きました。その名も「スリープバスター（Sleep Buster）」、眠気の撲滅者といった勇ましい名前です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　花粉症ドライバーにはこれからもっとも眠くなる季節、救世主になってくれるかな？&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;東大などの研究者とシートメーカーが開発したスグレモノ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　そもそもこの「スリープバスター」、広島の自動車用シートメーカー、デルタ工業の研究開発子会社であるデルタツーリングという会社と、東京大学、大分大学、島根難病研究所が集まって発足した「入眠予兆研究会」という産学連携グループの研究成果から生まれたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　平成22年度には国土交通大臣賞（産学官連携功労者表彰）を受賞しておりその研究内容の素晴らしさは国のお墨付きです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「入眠予兆研究会」の成果ですからこの「スリープバスター」は基本的には眠気を感知して警告を発してくれる装置なのですが、素晴らしいのはなんと！眠気が生じる10分前に警告を発することが可能ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは研究の結果、体内の自律神経系の脈が急激に変化すると15分以内に眠りに入ることがわかったためで、この脈の変化と連動する体表の脈波を常時モニタリングすることで事前に警告を発することが可能になったとのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までにハンドル操作のフラつきやまぶたの閉じ具合を検知して居眠り警報を発する技術は発表されていましたが、いずれも居眠り状態になってからの警報だったのでこの事前警告というのはかなり画期的ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;パーソナルユース向けになったらぜひ欲しい！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　そして、そういう警告が運転手に何か特別な装置をつけることなく、ただ普通に座って運転するだけで作動できるというのもまた画期的だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに「スリープバスター」は眠気だけではなく体調の急変や疲労度合い（それから飲酒運転も！）も検知できるとのことで、高齢ドライバーの方向けにも非常に役に立つグッズになりそうな気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に地方では、通院や買い物のために車を運転せざるを得ない高齢者の方も多いことから、今日は体調悪いから運転やめといたほうがいいぞ、ということが「スリープバスター」で事前にわかればご本人もご家族も安心して車を使える生活ができるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、残念なのはこの「スリープバスター」、今のところ運送業者などの法人向け商品と位置づけられていることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生産・組立と販売を担当するＪＵＫＩの方も将来はパーソナルユース向けも検討したいとのことでしたが、モニター装置などを省いて警報音だけにするなどして値段を引き下げ（現在の希望小売価格は157,500円）、カー用品店等でも販売するようにすれば結構法人以上に個人のニーズがあると思うのですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数万円くらいで売られていればぜひ欲しい、と思ったスグレモノグッズだったのでした。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1422.html&quot;&gt;安全装備は危険な装備か!?&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/80.html&quot;&gt;アナタの操作[エゴドライブ]になってませんか？　いつもの運転で簡単エコドライブ指南PART1〜基礎編〜&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1408.html&quot;&gt;どうすべきか？　左ハンドル車の安全な使い方を考える&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1417.html&quot;&gt;ぶつからないクルマは、危険を予知して回避する！【日産、協調ITS技術】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1369.html&quot;&gt;危険なクルマは視界が悪い！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/subaru/487.html&quot;&gt;自動ブレーキ装置「EyeSight(アイサイト)」に衝撃！～スバル独自の安全技術の&amp;quot;今&amp;quot;を体感する～&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/vs/662.html&quot;&gt;【新車・中古車購入術】女性視点のコンパクトカーNO1決定戦　1回戦「ヴィッツ」vs「フィット」比較評価&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1598.html&quot;&gt;2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門！【エコカー減税＆補助金活用術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327839798-thumbnail-98-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;98&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327840238-thumbnail-104-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;104&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327840260-thumbnail-123-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;123&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327841707-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327830283-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327843575-thumbnail-200-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;200&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327848871-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327843615-thumbnail-199-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;199&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327830509-thumbnail-93-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;93&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327830443-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327848886-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1327830540-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot; alt=&quot;ＪＵＫＩ「スリープバスター（Sleep Buster）」&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1622.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Wed,  1 Feb 2012 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>堂島 昭</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>厚顔無恥なアメ車メーカー？【TPP問題、軽自動車規格の撤廃はとんでもない言いがかり】松下宏コラム【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1607.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326766827-thumbnail-400-234.jpg&quot; title=&quot;スズキ アルト エコ&quot; alt=&quot;スズキ アルト エコ&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;234&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;日本の自動車市場は世界で最も開かれている&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　TPP協定の締結に関する事前協議を始める前に、アメリカ自動車業界の意見を集約したら日本の軽自動車規格を廃止しろという意見が出たとのこと。見当違いもはなはだしてい意見というしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカの自動車業界は、日本市場の閉鎖性をうんぬんすることが多いものです。確かに、アメリカ市場で日本車が大量に売れて、日本市場でアメリカ車がほとんど売れない状況だけを見たら、言ってることはもっともであるように思える人がいるのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、日本の自動車市場はとっくの昔の関税を撤廃するなどして閉鎖性などはなくなっています。アメリカで日本車が売れている(最近は韓国車に押され気味ですが)のは、燃費が良くて故障の少ない日本車がアメリカのユーザーからも支持されているだけのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;アメリカは日本でアメ車が売れない理由が、本気で分かっていないのか？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　逆に、日本でアメリカ車が売れないのは、デカすぎるボディや、重量が重くて燃費が悪いクルマばかりである上に、クォリティが低くて故障しがちで、しかも右ハンドル車の設定がなかったりするなどの理由で売れていないだけのことです。外国車比率が低いという現象面だけ見て、市場の閉鎖性を指摘されても困ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも軽自動車の規格は、日本の自動車メーカーにだけ認められているものではなく、世界の自動車メーカーに対して開かれている規格です。日本市場でたくさんのクルマを売りたいなら、低価格で燃費や性能に優れた軽自動車を作って販売すれば良いだけのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の軽自動車メーカーは、日本で販売したいために海外向けとは異なる日本市場専用の軽自動車をコストをかけて開発し、熱心に売り込んでいます。外国のメーカーも日本市場で存在感を示したいなら、同じことをやれば良いだけのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;日本の主張を堂々と伝える大手メディアの姿勢に期待&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　アメリカ自動車業界(米自動車政策会議＝AAPC)意向を報じた読売新聞の記者が、どれほどクルマのことを分かって記事を書いたのか疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　TPP交渉の事前協議に入る前の意向ということですから、相手は言えることは何でも言っておこうという姿勢で来るのは当然のことで、ダメ元でいろいろ言っておけば、足して2で割るような結果になっても、そこそこのものが得られるというくらいの感覚で言っているだけのことなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　にもかかわらず、アメリカがこう言っているなどという話になると、植民地根性丸出しで、受け売りをする報道が多いのが日本のマスコミの特徴です。これは今回の読売新聞の報道に限ったことではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカの言いなりになるのではなく、むしろ日本人としての誇りを持って、日本の軽自動車の優秀性を主張し、アメリカメーカーは日本の軽自動車規格を採用しろ、そうすればコンパクトで燃費の良い合理的なクルマ作りが学べる、というくらいの記事を書いて欲しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その一方で、国土交通省が定める日本の自動車技術の基準や、コストのかかる認証制度などについては改善が必要といえるでしょう。国土交通省もやっと、自動車の技術基準の国際標準化に向けて重い腰を上げるようになったところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　PHP(少数台数輸入)制度の導入とか、アメリカの燃費基準を日本のエコカー減税にも適用するなどという小手先の対応を図るだけでは、強く言えば引っ込むのが日本という印象を与えるだけです。アメリカの主張を針小棒大に取り上げるのではなく、軽自動車規格に限らず、日本の立場を堂々と主張することのほうが大切だと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1601.html&quot;&gt;大排気量高級車が安い！　エコカー補助金で中古車はお買い得に？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1598.html&quot;&gt;2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門！【エコカー減税＆補助金活用術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1594.html&quot;&gt;【2012年は話題の新型車続々登場！ 大災難の2011年から期待の持てる2012年へ】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/nissan/1606.html&quot;&gt;ついに登場！ ミニバンEV【日産e-NV200コンセプト】2012デトロイトモーターショー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1408.html&quot;&gt;どうすべきか？　左ハンドル車の安全な使い方を考える&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1401.html&quot;&gt;売れ続ける軽自動車！ 2世帯に1台の普及率 【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1340.html&quot;&gt;ボッタクリ保険？　納得できない使い道も多い自賠責保険料&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1373.html&quot;&gt;トヨタ、歯がゆい！　安全技術をリードするのに進まぬ標準装備化&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1607.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Tue,  17 Jan 2012 12:30:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>大排気量高級車が安い！　エコカー補助金で中古車はお買い得に？　【特集・コラム:生活・文化】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/life/1601.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326276228-thumbnail-400-300.jpg&quot; title=&quot;メルセデス・ベンツE350アバンギャルド&quot; alt=&quot;メルセデス・ベンツE350アバンギャルド&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;エコカー補助金復活&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　昨年末に突然発表されたエコカー補助金の復活。09-10年に実施されていた補助金が大変好評で、それまで落ち込んでいた新車市場復活の鍵となった政府施策です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は登録車で10万円、軽自動車で７万円と控えめの支給額ですが、前回は登録から13年超のクルマを配車して購入しないと25万円は貰えなかったので、実質は軽自動車が増額されたような格好になります。（前回軽自動車は５万円）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前回の補助金が終了してから１年ちょっとでの実施と、最高額が大きく引き下げられた格好になるため、その効果は限定的になるでしょうが、それでも販売増加が期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうなると今買うなら新車しかないのか？&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;新車が売れれば、中古車も安くなる！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　新車には補助金が給付されるのでお得に購入できますし、エコカー減税もあるので何も無い時よりお得に購入できます。そういう状況なので、新車の販売も好調になるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、中古車もここで恩恵を受けるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中古車は新車が売れると、下取りのクルマが増えて沢山流通するようになります。中古車は一物一価、自分の好みに合わせたクルマ選びをするには時間がかかる場合がありますが、流通台数が増加すると沢山の中からチョイスできるのでクルマ選びがしやすくなりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてもうひとつ、中古車の価格は需要と供給のバランスで決まりますので、流通量が増えれば価格も安定し、お得なクルマが増えてくるのです。そんな今が中古車の買い時といえるのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;大排気量で燃費が悪そうな高級車が一段と安くなる！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　それではオススメの中古車を紹介します。流通量が増加しているといえ、プリウスなどのハイブリッドカーやコンパクトカーなどのエコカーは人気も高く、平均よりは割高なクルマが多いですね。それでも流通量が少ない時に比べるとお買い得ではありますが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オススメのジャンルは、排気量が大きく燃費が悪いイメージが強いクルマ達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜高級輸入車＞憧れの高級車が激安に？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メルセデス・ベンツを筆頭に高級輸入車の多くは排気量が大きく、燃費対策も日本車に比べちょっと遅れてきました。クリーンディーゼルなどの導入もありますが、やはり売れ筋はガソリン車。ガソリン価格高騰以降は大排気量車がお買い得になっています。多少燃費は悪といっても、高級車です。燃費をさほど気にしない人にとっては、憧れのクルマを安く手に入れられる大きなチャンスです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜大型ミニバン＞高級グレードがお買い得！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こちらも高級輸入車同様に、大排気量車の燃費がネックとなりお買い得車になります。新車では、排気量の大きい上級モデルと小排気量のベーシックモデルの差は大きいですが、中古車になるとその差がイッキに縮まります。大型ミニバンも中古車では、大排気量より小排気量のグレードの方が人気が高いからです。しかし、走りは大排気量車の方がゆとりがあって、家族で楽に移動でき、高級装備充実しているのでオススメです。皆さん、排気量を気にするのですが、実燃費は2.4Lも3.5Lそれほど大きく変わりません。小排気量の大型ミニバンは、トルクが小さいのでついついエンジンを回してしまう傾向になり、意外とエンジンの回転を上げなくても十分なトルクのある大排気量車との差が縮まる傾向にありからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　燃費志向が強まる最近の傾向では、基本的に人気車の逆の要素がセールスポイントのクルマがお得に購入できるチャンスです。年間走行距離が少なく、あまり燃費を気にしない人などは、なにも慌てて高いハイブリッド車を購入する必要はないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中古車のメリットは、年式次第で憧れのクルマがイッキに身近になり、さらに選択肢も増えます。流通量の増え価格が下がれば、本当に欲しいクルマをリーズナブルに手に入れられるチャンスでもあります。なにがなんでも新車というだけでなく、一度中古車も検討してみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1598.html&quot;&gt;2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門！【エコカー減税＆補助金活用術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1594.html&quot;&gt;【2012年は話題の新型車続々登場！ 大災難の2011年から期待の持てる2012年へ】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/vs/651.html&quot;&gt;日産 NEW エルグランド 対 トヨタ アルファード/ヴェルファイア比較評価試乗　ROUND1 ファーストインプレッション&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1374.html&quot;&gt;損しないクルマ選びのマル秘リスト公開！　リセールバリューで不況を乗り越えろ！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/14/1460.html&quot;&gt;クルマ買い取りランキング、ナンバー1は何色？＜ボディーカラー編＞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/14/1579.html&quot;&gt;「放射能汚染された中古車売りません！」安心して乗れる中古車とは？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1601.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sat,  14 Jan 2012 10:10:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>鈴木 詳一</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門！【エコカー減税＆補助金活用術】松下 宏コラム【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1598.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326272148-thumbnail-400-265.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;新型トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;265&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;人気車は、とにかく急いで注文だ！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　1月7日の時点では、まだエコカー減税もエコカー補助金も国会で予算案が成立していないので、まだ何も決まっていない状態です。ただ、エコカー補助金は12月20日以降に購入したエコカーに適用され、エコカー減税は4月以降も継続されることなったのは、ほぼ確実と見ていいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このため、2012年のクルマ選びはエコカー減税とエコカー補助金の対象車種が中心になるのは間違いありません。この時期にあえて減税や補助金の対象にならないクルマを選ぶのは相当に物好きな人だけでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのエコカー補助金とエコカー減税は、取り敢えず早めにゲットしておくのが正解です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、エコカー補助金ですが、12月20日以降に購入したエコカーには遡って適用されることになるようなので、来年度になるのを待たずに買っても良いことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、前回のエコカー補助金がそうだったように、期限が来なくても予算を使い切ったらその時点で終了してしまいます。そして予算切れが近づいてくると、駆け込み需要が発生して加速度的に予算が消化されるのも前回と同じだと思います。うかうかしていると予算切れになってしまうので、補助金をゲットするには早めに対象となるエコカーを買うのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プリウスαやアクアなど、人気の高いクルマは納期が長くなっています。こうした車種は早めに申し込んでおかないと、実際に納車になる時点で予算切れということも考えられますから、その意味でも早めに注文しておきたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコカー補助金の期限は2013年1月31日とされていますから、どんなに遅くとも来年の1月31日に終了します。現在の時点で納車待ちが最も長いのはプリウスαで、リチウムイオン電池を搭載した7人乗りは9カ月などと言われていますから、来年度に入る4月になってから申し込んだのでは間に合うかどうか分からりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前述のように、期限前であっても予算切れになったら終わりですから、そのことも含めて考えると、プリウスαなどは可能な限り早めに申し込んでおくのに限ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコカー減税も補助金と同様に早めに対応したほうが良いでしょう。現在のところ、2015年度燃費基準達成車や燃費基準＋10％を達成したクルマが対象になるとの案が提示されていますが、これは現在のエコカー減税に比べると適用条件がやや厳しいものになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　具体的な適用車種については、まだ正確には確定していないのですが、いずれにしても今の時点で対象となるエコカーを選び、3月末までに納車になるスケジュールで商談を進めれば問題はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　欲しいと思っていたクルマが、4月以降の新しいエコカー減税では対象から外れてしまうというケースもあり得ますから、このあたりはディーラーのセールスマンにも確認して確実に減税をゲットすることを考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年度のエコカー減税が適用されるクルマかどうかは、メーカーのホームページなどで確認が可能です。適用車種を確認し、3月までに納車できるかことを条件に交渉を進めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　納車待ちが長くなっていて、納車時期が来年度にズレ込むような車種は、来年度のエコカー減税が適用されるかどうかを確認しないといけません。せっかくのチャンスを逃さずに減税＆補助金を確実にゲットしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1594.html&quot;&gt;【2012年は話題の新型車続々登場！ 大災難の2011年から期待の持てる2012年へ】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/vs/882.html&quot;&gt;【ザ・対決】「ホンダ フィット ハイブリッド」vs「日産マーチ」ROUND１　「小型車に適したエコカーシステムはどっち！？」燃費対決 ～ まずは車両紹介編 ～&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/1561.html&quot;&gt;マイナーチェンジで、ちょっと値上げの真相とは新型アクアの影響？【トヨタ プリウス新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/1539.html&quot;&gt;61.0km/L！ トヨタのEVよりも現実的な回答【新型トヨタ プリウスPHV新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/1510.html&quot;&gt;軽自動車の本質を磨き抜くと、超低燃費と低価格【ダイハツ ミラ イース試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/suzuki/1530.html&quot;&gt;スズキ、意地のクラス最高燃費を奪取する30.2km/Lを達成！【スズキ アルト エコ新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1369.html&quot;&gt;危険なクルマは視界が悪い！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1339.html&quot;&gt;セダンを売れなくした「日本はオマケ」のクルマ造り&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326272324-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ アクア&quot; alt=&quot;新型トヨタ アクア&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326272689-thumbnail-210-109.jpg&quot; title=&quot;新型ホンダ フリード ハイブリッド&quot; alt=&quot;新型ホンダ フリード ハイブリッド&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;109&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2012/1326273118-thumbnail-199-140.jpg&quot; title=&quot;新型マツダCX-5&quot; alt=&quot;新型マツダCX-5&quot;width=&quot;199&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1598.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Thu,  12 Jan 2012 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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  <title>【2012年は話題の新型車続々登場！ 大災難の2011年から期待の持てる2012年へ】松下 宏コラム【特集・コラム:その他】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/ohter/1594.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325299075-thumbnail-400-265.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ86&quot; alt=&quot;新型トヨタ86&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;265&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;各社、キモイリの新型車が登場する新車ラッシュの2012年&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　2011年は自動車業界にとって未曾有の大災難に見舞われた年でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年初はリーマンショックの痛手が何とかいえて、回復の年になるとの期待が持たれましたが、それも最大の需要期である3月11日に発生した東日本大震災で様相が一変し、この後は半年くらいにわたってほとんど新型車が発売されないといった状況になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、震災に起因する原発事故で電力事情が不安定になり、一時的に計画停電が実施されたこともあって、自動車業界全体で輪番休業を実施するなどの対応を迫られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この間、ユーロ危機による円高の進行や、自動車だけでなく各種自動車部品の生産拠点になっていたタイの大洪水によって自動車生産が停滞するなど、次から次へと災難に見舞われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の自動車メーカーが停滞している間に伸びたのは韓国の現代自動車や起亜自動車で、相対的に安い為替レートや自由貿易協定などの恩恵を受けて、世界各地で日本車のシェアを奪う形になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらの災難も年の終盤になってひと段落した形になり、2012年以降は何とか自動車業界が再成長を始める展望が開けてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自動車取得税と自動車重量税の廃止という要求から見たらささやかなものではありますが、エコカー減税が継続され、エコカー補助金が復活したことも、わずかですが明るいニュースといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、東日本大震災の影響を受けた2011年と違って、2012年にはさまざまな新しいクルマが登場してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタはすでに発売された新型アクアが好調な売れ行きを示すのは確実な情勢で、プリウスPHVや話題のスポーツカー86（ハチロク）がクルマ好きのユーザーを増やす可能性があり、ほかにもレクサスブランドのセダンであるGSを含めて多くの新型車を抱えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホンダはN BOXに続く、新型軽自動車を半年ごとに投入する計画ですし、マツダはSKYACTIV技術をフルに投入したCX-5を発売し、三菱は世界戦略車のミラージュを発売するなど、それぞれに存亡をかけるくらいに気合を入れた新型車が登場してきます。2012年はクルマ選びがより楽しめる年になるのは間違いないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国メーカーも、メルセデス・ベンツBクラス、BMW3シリーズ、フォルクスワーゲンUP!、アルファロメオ・ジュリエッタなどなど、主力モデルの投入が相次ぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコカー減税＆補助金により、さまざまな車種で燃費競争が繰り広げられると同時に、2012年からの規制に対応して安全装備の充実化も進みますから、こうした観点から見ても魅力的なクルマが次々に出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2012年は、そうした新しい魅力を備えたクルマを軸に購入計画を考える年になるでしょう。久々にクルマが活気づく年になるものと期待されます。自動車関連だけでなく、日本全体が良い年になるよう期待したいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1574.html&quot;&gt;エコカー補助金狙うなら、急いで商談！ エコカー補助金で駆け込み需要発生か！？【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/14/1579.html&quot;&gt;「放射能汚染された中古車売りません！」安心して乗れる中古車とは？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1486.html&quot;&gt;首都高、それって実質的な値上げではないの!?&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1385.html&quot;&gt;危険な左ハンドル車！ ８つの危険が潜む　危険な理由、その1～4&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1369.html&quot;&gt;危険なクルマは視界が悪い！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325299394-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ アクア&quot; alt=&quot;新型トヨタ アクア&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325300738-thumbnail-206-140.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;新型トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;206&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325300952-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;新型レクサスGS&quot; alt=&quot;新型レクサスGS&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325301237-thumbnail-210-139.jpg&quot; title=&quot;新型マツダCX-5&quot; alt=&quot;新型マツダCX-5&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;139&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325301449-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;新型三菱ミラージュ&quot; alt=&quot;新型三菱ミラージュ&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325301598-thumbnail-170-140.jpg&quot; title=&quot;新型ホンダN BOX&quot; alt=&quot;新型ホンダN BOX&quot;width=&quot;170&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325301845-thumbnail-210-139.jpg&quot; title=&quot;新型BMW3シリーズ&quot; alt=&quot;新型BMW3シリーズ&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;139&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325301968-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;新型VW UP!&quot; alt=&quot;新型VW UP!&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325302154-thumbnail-181-140.gif&quot; title=&quot;新型レンジローバー イヴォーク（EVOQUE）&quot; alt=&quot;新型レンジローバー イヴォーク（EVOQUE）&quot;width=&quot;181&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1325302297-thumbnail-210-139.jpg&quot; title=&quot;新型メルセデス・ベンツE400ハイブリッド&quot; alt=&quot;新型メルセデス・ベンツE400ハイブリッド&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;139&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1594.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sun,  1 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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  <title>エコカー補助金狙うなら、急いで商談！ エコカー補助金で駆け込み需要発生か！？【松下 宏コラム】　【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1574.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1324100247-thumbnail-400-272.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ アクア&quot; alt=&quot;新型トヨタ アクア&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;272&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;最大の需要期を前にして、駆け込み需要が加速する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　税制改正が不十分な形でまとめられることになったので、国民や自動車業界の不満を和らげるためか、環境性能に優れたクルマを買うときに支給されるエコカー補助金を復活させることが決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、決まったのは民主党と政府の間の協議でということなので、最終的には国会で平成23年度補正予算案が通らないと確定しませんが、自民党や公明党も反対することはないでしょうから、決まったと思って良いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は新車1台当たり10万円が補助されるようで、対象車種や支給条件については今後決められることになります。当然ながら、排気ガスが四つ星で、最低でも2015年燃費基準を達成していることが求められるでしょう。これによって環境性能車でないと売れない傾向がますます強まっていくことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、注目されるのはエコカー補助金の実施時期です。前述したように、平成23年度の補正予算から実施するということは、今年度中(来年3月まで)に買うクルマも対象になるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコカー補助金について経済産業省では、補正予算が成立する前の12月中に買ったクルマも対象になるように検討していると報じられました。そうなると、これは大きいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もしも、エコカー補助金が来年度から実施されることになったりしたなら、3月の時点で補助金目当ての買い控えが大量に発生することが予想されましたが、今年度中、それも12月に買ったクルマでも対象になるとすれば、むしろ駆け込み需要が発生することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　過去にも税制改正によって、ユーザーの負担が大きく変わるときには、駆け込み需要や買い控えが発生していましたが、今回もそうなるのは間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　買い控えが発生するときには、販売会社が減税分を負担して値引きするなどの対応を迫られましたが、今回はそのような懸念がなくなりました。このあたりは自動車業界からの要望がしっかり伝えられたのでしょう。3月の大需要期に大量の買い控えなんてことになったら大変だからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来年度から改めて実施されるエコカー減税は基準が厳しくなるので、その対象から外れるようなクルマ(燃費基準＋15％のクルマなど)は、当然ながら駆け込み需要の対象ですし、そうでなくても急いで買うのが基本でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;エコカー補助金を得たいのなら、今すぐ商談。人気車は3月末登録が間に合わない！？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　エコカー補助金が12月に買ったクルマでも対象になるとしたら、最も得したな、という感じになるのがトヨタです。12月26日にアクアの発表が予定されていますが、それがいきなりエコカー補助金の対象になるからです。ハイブリッド車なのでエコカー減税も100％軽減ですから、比較的低価格のハイブリッド車である上に減税と補助金でお得感いっぱいのクルマになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来年度以降のハイブリッド車のエコカー減税がどうなるかはまだ確定していないので、アクアを買おうと思っているなら、今すぐにディーラーに行って商談を始めたら良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プリウスαの7人乗りのように、納車待ちが長くてすでに来年度になるような人は、落ち着いて待つしかありません。少し前まではエコカー減税がなくなるはずだったので、3月までに買うのに比べたらずいぶん不利になるところでしたが、エコカー減税が形を変えて継続される上に、エコカー補助金も実施されることになったので、これまでの状況に比べると相当に有利になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、3月までに納車されればさらに有利になる可能性が高い(4月以降はエコカー減税が厳しくなる可能性がある)ので、急げるものなら納車を急いでもらうことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、最初に書いたように税制や補助金などは予算が国会を通過しないことには決まりません。まだ状況が変化する可能性があるので、国会審議の動向などに注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊自動車税制改正、重量税、エコカー減税情報はコチラ&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1573.html&quot;&gt;たったコレだけ？　大山鳴動、ネズミ一匹!? もはや、価値のない自動車税制改正【松下 宏コラム】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;12月26日発表決定！ エコカー補助金も？ トヨタ アクアの価格が見えてきた！ トヨタ アクア画像公開！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1573.html&quot;&gt;たったコレだけ？　大山鳴動、ネズミ一匹!? もはや、価値のない自動車税制改正【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1540.html&quot;&gt;クルマは高額納税車？　このままでいいのか？　どうなる？　クルマの税金！　【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1486.html&quot;&gt;首都高、それって実質的な値上げではないの!?&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1370.html&quot;&gt;軽自動車の規格はこのままで良いのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1340.html&quot;&gt;ボッタクリ保険？　納得できない使い道も多い自賠責保険料&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏　評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt; トヨタ アクアの価格が見えてきた！ トヨタ アクア画像公開！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1573.html&quot;&gt;たったコレだけ？　大山鳴動、ネズミ一匹!? もはや、価値のない自動車税制改正【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1324100259-thumbnail-210-139.jpg&quot; title=&quot;新型トヨタ アクア&quot; alt=&quot;新型トヨタ アクア&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;139&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1324101378-thumbnail-210-137.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスα（アルファ）&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスα（アルファ）&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;137&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1324101382-thumbnail-210-139.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスα（アルファ）&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスα（アルファ）&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;139&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1574.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sun,  18 Dec 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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  <title>たったコレだけ？　大山鳴動、ネズミ一匹!? もはや、価値のない自動車税制改正【松下 宏コラム】【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1573.html</link>
  <description>&lt;h3&gt;物足りない結果に終わりそうな自動車税制改正。どうなる取得税と消費税の二重課税？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　自動車税制の改正案が政府と民主党の間でほぼ固まったようです。税金は国の予算が絡む話なので、最終的には国会での議決を経ないと実現できませんが、いずれにしてもユーザーの期待からはほど遠いレベルでの決着になったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ユーザーとして今回の税制改正で期待したのは、消費税との二重課税になっている自動車取得税の廃止と、道路財源としての意味を失った自動車重量税の廃止でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の結果は、全く不十分なものです。まず、自動車取得税はそのまま継続になりました。今後消費税を増税するときに廃止を再検討するとのことですが、増税のときに廃止してもトータルでは税負担が増えることになるのは目に見えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自動車重量税については本則税率から2倍に割り増しになっている分をやや抑制し、1.5倍の割り増しに抑えるようにするというだけのものでした。現在、500㎏ごとに年間5000円という税額が、3800円に抑えられるだけのことです。一般的な小型車で新車購入時の負担が3600円経るだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;エコカー減税で、ごまかした自動車税制改正！？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ただ、これだけの案では、ユーザーや自動車業界を納得させるのは難しいと考えたのか、今年度で終了するエコカー減税を対象車種を絞った上で3年間延長することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　具体的な中身は、詳細には固まっていないようですが、現在は排気ガス四つ星＆平成17年度燃費基準値＋15％または25％達成となっている対象基準を、＋15％ではダメにして＋25％達成車だけに絞るとか、あるいは燃費については2015年基準（JC08モードによる測定）というのがあるので、それを達成したクルマ＆達成率が高いクルマを対象にすることになりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近では四つ星＋25％は当たり前のようになっていますが、2015年燃費基準は2004年（平成17年）燃費基準から23.5％ほど改善したものになるので、四つ星＋25％達成では最低レベルの減税しか受けられないことになると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電気自動車やハイブリッド車、クリーンディーゼル車は現在100％減税になっていますが、これは継続されそうな状況です。エコカー減税をこれらの車種だけに絞るという案もあったようですが、それだと対象車が少なくなりすぎますし、最近の燃費の良いガソリン車が対象外になってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最終案はまだ一般には提示されておらず、政府などで具体案が煮詰められている段階ですが、いずれにしても今回の税制改正はユーザーから見て物足りない結果に終わってしまいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊エコカー補助金についてはコチラ&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1574.html&quot;&gt;エコカー補助金狙うなら、急いで商談！ エコカー補助金で駆け込み需要発生か！？【松下 宏コラム】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1540.html&quot;&gt;クルマは高額納税車？　このままでいいのか？　どうなる？　クルマの税金！　【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1486.html&quot;&gt;首都高、それって実質的な値上げではないの!?　&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1370.html&quot;&gt;軽自動車の規格はこのままで良いのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1340.html&quot;&gt;ボッタクリ保険？　納得できない使い道も多い自賠責保険料&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1573.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sat,  17 Dec 2011 14:14:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>会期は12月11日まで！　【東京モーターショー関連情報一覧】【特集・コラム:イベント・モーターショー】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/event/1558.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1323249256-thumbnail-400-316.jpg&quot; title=&quot;東京モーターショー&quot; alt=&quot;東京モーターショー&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;316&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;東京モーターショー、12月11日まで！　その概要をレポート！！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　今まで千葉県の幕張メッセで行われていた東京モーターショーだが、今年は東京ビッグサイトへ場所を移して開催中！　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都心からのアクセスも向上し、隣接するお台場地区など、他の観光スポットも満載。ジックリとクルマを堪能するもよし、デートスポットの一部としてなど、色々な楽しみ方ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、最終日11日（17：00まで）を除き、20：00まで会場しているのもポイントだ。さすがに20：00まででは、会社帰りにジックリと見るというわけにはいかないが、夕方から行っても楽しめるようになったのは大きな前進。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガソリン車からハイブリッド、そして電気自動車＆燃料電池車へと、クルマを動かす動力が大きく変化している時代の東京モーターショーは、クルマ好きでなくても将来を占う意味で要チェックだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【東京モーターショー出品車をレポート】&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/tag/2891/&quot;&gt;東京モーターショー関連情報一覧&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ビッグサイトへはコチラ、東京ビッグサイト公式HP&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bigsight.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bigsight.jp/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/tag/2891/&quot;&gt;東京モーターショー出品車、ニュース関連一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;12月6日情報追加！ トヨタ アクアの価格が見えてきた！ トヨタ アクア画像公開！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/1539.html&quot;&gt;61.0km/L！ トヨタのEVよりも現実的な回答【新型トヨタ プリウスPHV新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/1535.html&quot;&gt;ついに登場！ 待望の小型FRスポーツカー【新型トヨタ86（ハチロク）新車情報】東京モーターショー出品車&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/honda/1543.html&quot;&gt;燃費よりもパワー優先？ Nシリーズの第1弾軽自動車【新型ホンダN BOX（エヌボックス新）車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/subaru/1545.html&quot;&gt;ボディの肥大化を抑え、燃費と居住性をアップ！【新型スバル インプレッサ新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/vw/1549.html&quot;&gt;カワイイから、スポーティで環境重視へ【新型VWザ・ビートル新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/event/1558.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Wed,  7 Dec 2011 17:17:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>CORISM編集部</dc:creator>
  <guid isPermaLink="false">http://www.corism.com/special/event/1558.html</guid>
</item>
<item>
  <title>クルマは高額納税車？　このままでいいのか？　どうなる？　クルマの税金！　【松下 宏コラム】【特集・コラム:生活・文化】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/life/1540.html</link>
  <description>&lt;h3&gt;煮詰まってきた自動車税制改正の論議&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　2012年度の自動車税制改革が煮詰まってきました。当初から2012年度から自動車税制の抜本的な改革を行うことになっていて、それに対応して総務省から環境自動車税などという珍案が出されるなどしていましたが、民主党の税制調査会の要望では自動車取得税と自動車重量税の廃止が明記されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも自動車取得税は、消費税が導入された段階で廃止されていなければならなかった税金です。一般消費税が課税されるのですから、個別に取得税が課税されるのは二重課税になるためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また自動車重量税は道路建設の促進を目的に制定された税金ですが、すでに道路特定財源が廃止されて、一般財源に回されているような状況ですから、これも課税の根拠を失っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、ふたつの税金とも、筋論からいえば廃止が当然ですが、両方を合わせると9000億円規模の税収となる税金であるだけに、財務省や総務省が難色を示しています。税金を取る側としては、普通に運用されている税金を廃止する意味はないということでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車税制の抜本的な改革は民主党がマニュフェストに書いていたものでもあり、今年の税調で廃止を明記したのは当然といえば当然です。ただ、それがすんなり通るかといえば、必ずしも楽観を許さない状況です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は、政府税制調査会での調整を経た上で、税制改革大綱としてまとめられた上で、法案が国会に提出され、国会審議を経た上で確定することになりますから、まだまだどこでひっくり返されるか分かりません。それでも民主党の税調で要望として明記されたことは大きな前進といえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気になるのはエコカー減税の行方です。自動車税制の改革と、エコカー減税の延長が天秤にかけられたような形になっているからです。税制改正が実施されて自動車取得税と自動車重量税が廃止されたとしても、エコカー減税がなくなったのでは効果はあまり大きくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かといって、代わりになる財源もなしに簡単に税制改正の実施とエコカー減税の継続がすんなり決まるとも思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　諸外国に比べて極めて過重な自動車ユーザーの税負担を低減させることで、クルマの販売を伸ばし、それによって景気の回復や雇用の確保を図るのは真っ当な考えだと思いますが、真っ当な話が必ずしも通らないのがこの国です。果たしてどうなるか。当分は税制改正の動きから目が離せません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏　評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1486.html&quot;&gt;首都高、それって実質的な値上げではないの!?　&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1422.html&quot;&gt;安全装備は危険な装備か!?&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/14/1443.html&quot;&gt;クルマ買い取りランキング、ナンバー1は？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/17/1369.html&quot;&gt;危険なクルマは視界が悪い！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1540.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Tue,  6 Dec 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
  <guid isPermaLink="false">http://www.corism.com/special/life/1540.html</guid>
</item>
<item>
  <title>速報！2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー決定！　電気自動車、日産リーフが受賞！！【特集・コラム:イベント・モーターショー】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/event/1550.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1322902960-thumbnail-400-298.jpg&quot; title=&quot;日産リーフ&quot; alt=&quot;日産リーフ&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;298&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;日産リーフ、2011－2012日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　2011－2012日本カー・オブ・ザ・イヤーの開票が、東京モーターショー会場で行われ、日産リーフが第32回日本カー・オブ・ザ・イヤーに決定した。日本カー・オブ・ザ・イヤーは、今年度に発売されたクルマの中で最も優秀なクルマ与えられる賞。日本カー・オブ・ザ・イヤーの歴史の中で、電気自動車初の受賞となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界初となる量産電気自動車であることや、電気自動車を安心して走らせるためのIT技術や積極的なインフラ整備などが評価されている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　日産のカルロス・ゴーン社長は「私たちはこれまでにグローバルで約2万台の日産リーフを販売し、誰もが買うことのできるゼロエミッションモビリティをグローバルにお届けする、という約束を果たすことができました。今回の受賞は日産の力だけでなく、お客さまのご支援があったからこそ受賞できたものです。皆さまに感謝申し上げます。」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1134.html&quot;&gt;【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは&quot;使える&quot;ヤツなのか&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1452.html&quot;&gt;未来への夢を乗せて電気で走るレーシングカー【日産リーフ ニスモRC】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;インポートカー・オブ・ザ・イヤーはメルセデス・ベンツCクラス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　10ベストカーとして選ばれたクルマの中で、最も得点を集めたクルマに与えられるインポートカー・オブ・ザ・イヤーは、メルセデス・ベンツCクラスが選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2,000箇所以上に及ぶ変更を施され、クルマとして大幅に完成度を高めたことなどが、メルセデス・ベンツCクラスが評価された理由となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/review/m_benz/1324.html&quot;&gt;長所はあっても欠点はない？【メルセデス・ベンツCクラス試乗記】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;実行委員会特別賞は、マツダ デミオ スカイアクティブ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会を構成する実行委員が選ぶ実行委員会特別賞は、マツダ デミオ スカイアクティブが選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガソリンエンジンだけで、30km/Lという低燃費を実現したスカイアクティブ技術が評価されての受賞となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/review/mazda/1389.html&quot;&gt;販売絶好調！ デミオの秘密は燃費だけではない着実な進化にあり！！【マツダ デミオ試乗記】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://www.corism.com/review/mazda/1444.html&quot;&gt;マツダの意地はエンジンにあり！ よくトマールi-STOPと豊かな低速トルクが魅力【マツダ デミオSKYACTIV試乗記】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/event/1491.html&quot;&gt;日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会公開、12月3日東京モーターショー会場で決定！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/event/1507.html&quot;&gt;2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカー決定！！　この10台の中から今年の日本一のクルマが選ばれる！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1134.html&quot;&gt;【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは&amp;quot;使える&amp;quot;ヤツなのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/m_benz/1324.html&quot;&gt;長所はあっても欠点はない？【メルセデス・ベンツCクラス試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/mazda/1389.html&quot;&gt;販売絶好調！ デミオの秘密は燃費だけではない着実な進化にあり！！【マツダ デミオ試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;トヨタ アクア　11月15日画像公開！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！【スクープ！】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/mazda/1472.html&quot;&gt;10/25スペックなどを追加！　経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/1539.html&quot;&gt;61.0km/L！ トヨタのEVよりも現実的な回答【新型トヨタ プリウスPHV新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/tag/2891/&quot;&gt;東京モーターショー出品車、ニュース関連一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/event/1550.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sat,  3 Dec 2011 18:35:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>CORISM編集部</dc:creator>
  <guid isPermaLink="false">http://www.corism.com/special/event/1550.html</guid>
</item>
<item>
  <title>TPPで軽自動車が消えてなくなる？【軽自動車規格は非関税障壁か】松下コラム【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1515.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1321064212-thumbnail-400-261.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ ミライース&quot; alt=&quot;ダイハツ ミライース&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;261&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;軽自動車の規格は、外国車を差別するものではない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ここ数カ月、すったもんだを続けた結果、野田首相がTPP交渉のテーブルに着くことを表明しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　個人的には、貿易に限らずあらゆるシーンで自由が尊重されるべきとの考えなので、TPP参加がなんでこんなに国論を二分するような話になってしまうのかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　基本的には、資源のない日本は加工貿易国家として生きて行くしか発展の道はなく、貿易で稼ぎ、稼いだ企業からの税金で農業などの支援すべき分野の育成を進めるのが良いのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それも、休耕田に補助金を出すようなやり方ではなく、農業で真剣に生きて行こうとする専業農家を育成するような形で保護なり、補助金なりの施策を考えるべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自動車関係では、日本の軽自動車規格が非関税障壁であるとの指摘を受けるのではないかという懸念が一部で生じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　軽自動車に対する税制が保護・優遇策であるとの指摘は、以前にも一部の外国メーカーから語られたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、日本の軽自動車規格は、外国車を差別するための優遇策として設けられているものではありません。外国メーカーであっても軽自動車規格に合致するクルマを作ったなら、同様の税制が適用されるのですから、適用を受けたいと思ったら、そうしたクルマを作れば良いだけのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際、スマートの初代モデルが輸入された当初は、スマートKとして軽自動車規格に合致して黄色いナンバーを付けることができました。当然ながら税金なども軽自動車のものでした。私も正規輸入が始まる前に並行輸入されたスマートに乗っていた時期がありますが、そのときには軽自動車として税金を負担していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;日本に合った独自の軽自動車規格を守るべき&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　TPPで日本の軽自動車規格が俎上にのぼるかどうかは分かりませんが、仮に指摘されたとしても十分に反論できるものと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　軽自動車の税制については、国内の自動車メーカーからも優遇ではないかと指摘されたことがありますが、規格と引き換えの税制ですから、優遇というのとは違うものと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　軽自動車の規格が今のままで良いかどうかといえば、改善の余地があると思いますが、毎年200万人近いユーザーが選んでいる軽自動車は、日本独自の自動車規格として大切にして行くべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1482.html&quot;&gt;中古車が品不足の今、下取り車処分の大チャンス？【損しない新車購入術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1436.html&quot;&gt;トヨタ、軽自動車販売直前！ マーケットはどう変わる？ メーカーの狙いはなんだ？【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1486.html&quot;&gt;首都高、それって実質的な値上げではないの!?　&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1499.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年12月発売？ ホンダらしさは薄いが売れそうな次期軽自動車【ホンダ N BOX新車情報】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/daihatsu/1440.html&quot;&gt;軽自動車もデフレ時代に突入か？　激安＆超低燃費！ 【ダイハツ ミラ イース新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/suzuki/1063.html&quot;&gt;【スズキ 新型 MRワゴン 試乗記】ライバルはオシャレな家電&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/987.html&quot;&gt;【ダイハツ 新型 ムーヴ/ムーヴカスタム 試乗記】ガソリン車最高の低燃費を達成した5代目ムーヴに迫る！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1601.html&quot;&gt;大排気量高級車が安い！　エコカー補助金で中古車はお買い得に？　&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1598.html&quot;&gt;2012年の車選びはエコカー補助金、まずは3月末登録が第一関門！【エコカー減税＆補助金活用術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1594.html&quot;&gt;【2012年は話題の新型車続々登場！ 大災難の2011年から期待の持てる2012年へ】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1607.html&quot;&gt;厚顔無恥なアメ車メーカー？【TPP問題、軽自動車規格の撤廃はとんでもない言いがかり】松下宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1515.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Mon,  14 Nov 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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<item>
  <title>スクープ！ 2012年初頭発売プリウスPHVの概要が見えてきた 【トヨタ プリウスPHV新車情報】【特集・コラム:その他】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/ohter/1509.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320471298-thumbnail-400-268.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;268&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;脅威の61km/L？　リチウムイオン電池を小型化しても燃費アップ！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　2012年初にデビューが予定されている新型トヨタ プリウスPHVの概要がだんだんと明らかになってきた。一部の報道によると燃費は61km/L。フリート向け現行プリウスPHVが57km/Lなので、約7％程度のアップ。約7％のとはいえ、これがクルマの燃費なのか？　と、思うほどだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この市販バージョンは、すでにフリート向けにリースされているプリウスPHVとは大きな変化が見られる。まず、超重要な電池容量は5.2kwhから4.4kwhへと変更されている。おそらくこれにより、車両重量が約55kgほど軽量化されている。小型化されたことで、段差のあったカーゴスペースもフラットになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この新型トヨタ プリウスPHVから、新しいリチウムイオン電池が搭載されていることが推測できる。プリウスαで使用されているリチウムイオン電池の進化版かもしれない。リチウムイオン電池の効率が上がり、容量を減らしても同等のパフォーマンス以上が確認できれば、小型化できることで軽量化もでき燃費も上がり、コストも下がるメリットもあるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おもしろいことに、トヨタの販売店ではある使い方をするユーザーには、プリウスPHVを勧めなかったという内部事情もあると聞く。どんなユーザーかというと、1回の充電で長い距離を走るタイプだという。プリウスPHVは、EV走行が終わると普通のプリウスになる。しかし、それが問題で普通のプリウスに比べ140kg重いのだ。そのため、普通のハイブリッドモードになるとPHVは、普通のプリウスに比べ燃費が悪化傾向になるという。そうなると、EV走行で稼いだ燃費が距離を走れば走るほど差がなくなり、どこかで逆転するケースも生じる可能性もあったという。こまめに充電してEV走行すれば素晴らしい燃費を出すのだが、1回の充電後に長い距離を走るユーザーには、大きく重く高価なリチウムイオン電池を積むメリットがないという疑問が出たのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当然、今回市販される新型プリウスPHVには、そういった事情もクリアになっているのではないかと予想される。つまり、EV走行終了時のハイブリッド走行でも、通常のプリウスを上回る燃費性能をもつであろう。リースモデルの試乗時に、とにかくフラストレーションが溜まったのは、電池がイッパイでもEV走行に復帰しない点だった。この部分でも改善できれば、実燃費も向上するだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;気になる価格は？　新型プリウスPHVの価格を予想する！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　気になるのは新型プリウスPHVの価格だ。北米ではひと足早く発売されていて、スタート価格は32,000ドル。ザックリと1ドル80円で計算すると256万円。普通のプリウスが23,520ドルで約188万円だ。その差は68万円だ。ドル計算の価格アップ率は、約1.36倍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本での価格はプリウスSが220万円。これを単純に1.36倍すると約299万円となり79万円も高価になる。約80万円の価格上昇だ。基準車との価格差の半分である約40万円の補助金が出て、260万円でプリウスPHVが買える計算だ。これでようやく現実味のある価格となる。願わくば、40万円の価格アップで、補助金20万円。そうなれば、240万円で新型プリウスPHVが買えるのであるのなら、格段と大ヒットの予想ができる。20万円の価格差なら、ちょい乗りメインでこまめに充電タイプのユーザーなら、燃料費＆電気代の差額で取り返せる可能性も出てくるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新型トヨタ プリウスPHVの登場は、2012初頭。年末に1.5Lハイブリッドシステムを搭載し、44km/Lを達成したトヨタ アクアがデビューする。まさに、2012年のスタートはトヨタのハイブリッドカーラッシュで幕を開ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/toyota/39.html&quot;&gt;【トヨタ プリウス プラグインハイブリッド(PHV) 試乗記】電気自動車(EV)よりも現実的な「答え」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;10/24情報追加！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！【スクープ！】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/mazda/1472.html&quot;&gt;10/25スペックなどを追加！　経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1499.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年12月発売？ ホンダらしさは薄いが売れそうな次期軽自動車【ホンダ N BOX新車情報】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/subaru/1239.html&quot;&gt;今年秋に日本発売予定？4代目スバル、次期新型インプレッサを公開！　ニューヨークモーターショー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/732.html&quot;&gt;トヨタ、住宅と車を組み合わせたスマートグリッドの仕組み「トヨタ スマートセンター」を開発&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1134.html&quot;&gt;【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは&amp;quot;使える&amp;quot;ヤツなのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1482.html&quot;&gt;中古車が品不足の今、下取り車処分の大チャンス？【損しない新車購入術】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/toyota/1498.html&quot;&gt;隙のない完成度と低燃費を誇るハイブリッドシステム【トヨタ カムリ ハイブリッド試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://master.corism.com/news/toyota/1539.html&quot;&gt;61.0km/L！ トヨタのEVよりも現実的な回答【新型トヨタ プリウスPHV新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320471188-thumbnail-210-109.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;109&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320471193-thumbnail-210-109.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;109&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320471197-thumbnail-210-109.jpg&quot; title=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot; alt=&quot;トヨタ プリウスPHV&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;109&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1509.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Mon,  7 Nov 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>CORISM編集部</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>スクープ！ 2011年12月発売？ ホンダらしさは薄いが売れそうな次期軽自動車【ホンダ N BOX新車情報】松下 宏コラム【特集・コラム:その他】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/ohter/1499.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319975733-thumbnail-400-241.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;241&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;ついに登場、新型ホンダN-BOX、詳細情報はコチラ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;Strong&gt;■&lt;A Href=&quot;http://master.corism.com/news/honda/1543.html&quot;&gt;燃費よりもパワー優先？ Nシリーズの第1弾軽自動車【新型ホンダN BOX（エヌボックス新）車情報】&lt;/A&gt; &lt;/Strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ダイハツ＆スズキに負けた、ホンダのオリジナリティ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ホンダが10月27日にフリード＆フリードスパイクのマイナーチェンジ＆ハイブリッド車追加の発表会（ついでにインサイトのマイナーチェンジも発表）を開催しましたが、その席でモックアップモデルですが、ホンダの新型軽自動車も公開されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真に示した通りのハイト系というか、モアスペース系の軽自動車で、見るからにタントという感じのクルマです。これは単にデザインが似ているということではなく、背の高さを生かして広い室内を作ることなど、コンセプトというかクルマ作りの方向性が良く似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の軽自動車市場では、ワゴンRやムーヴなどのハイト系(スペース系)のほか、タントやパレットなどの(モアスペース系)のクルマが良く売れていますから、ホンダの軽自動車はその売れ筋市場のど真ん中に真っ向勝負で投げ込む剛速球ということになるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用して作られた広い室内空間はリヤシートを真っ平らにしたり、ハネ上げてバックドアに張り付けるように収納するなど、いろいろな工夫が凝らされているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、新エンジンにホンダの軽自動車としては初のCVTを組み合わせるなど、パワートレーンの革新も進められるようですから、相当程度に魅力的なクルマになるのは間違いないでしょう。もちろん、一定以上の売れ行きも期待できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、これがホンダらしいクルマかといえば、必ずしもそうは思いません。やはりホンダにはほかのメーカーの後追いをするようなクルマではなく、ほかのメーカーが作らないような独自性の高いクルマを作って欲しいように思います。それをヒットさせて大きな市場を作ることこそが、ホンダらしさではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Nシリーズ全体に期待したい&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　そのように考えると、最近ではダイハツのほうがオリジナリティの高いクルマを作っています。比較的最近のクルマを振り返ると、いずれも絶版になったネイキッドやソニカのようなクルマもありました。絶版になったという点では、これらのクルマは失敗作だったかも知れませんが、そうしたクルマを作る中で逆にタントのような大成功のクルマも生み出しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　軽自動車を本業とするダイハツと小型車が主力のホンダでは、軽自動車に対する気合の入れ方が違うのはも仕方ありませんが、ホンダの次期軽自動車が私の期待の線から少し外れていたのは確かです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホンダは、今回モックアップを見せた次期軽自動車を皮切りに、Nシリーズとして新しい軽自動車を順次投入していく計画とのことです。次期軽自動車が真っ向勝負の剛速球であるとしたら、これに続くモデルは大きな変化球だったり、“誓いの魔球”だったりするようです。これらのシリーズ全体には、大いに期待しておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜新型ホンダN BOX公式先行公開HP＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.honda.co.jp/N/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.honda.co.jp/N/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;10/24情報追加！ ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定！【スクープ！】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/lexus/1493.html&quot;&gt;国内販売直前！ 最もスポーティな新型レクサスGSを公開！【レクサスGS350 F SPORT】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/69.html&quot;&gt;【ダイハツ タント エグゼ 試乗記】「オトナ」向けタント、TANTO Exeはただの豪華仕様にあらず！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/987.html&quot;&gt;【ダイハツ 新型 ムーヴ/ムーヴカスタム 試乗記】ガソリン車最高の低燃費を達成した5代目ムーヴに迫る！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/suzuki/60.html&quot;&gt;【スズキ パレット/スズキ パレット SW 試乗記】スズキ版「パレット カスタム」&amp;quot;SW&amp;quot;と新開発CVT追加でルックスもエコも大きく進化！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/suzuki/1063.html&quot;&gt;【スズキ 新型 MRワゴン 試乗記】ライバルはオシャレな家電&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319976117-thumbnail-210-117.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;117&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319976149-thumbnail-210-115.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;115&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320203015-thumbnail-210-140.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319976238-thumbnail-193-140.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;193&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320154542-thumbnail-187-140.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;187&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1320154547-thumbnail-207-140.jpg&quot; title=&quot;ホンダ N BOX&quot; alt=&quot;ホンダ N BOX&quot;width=&quot;207&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1499.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Wed,  2 Nov 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>走るタイムマシーン、EVになって再び登場？　デロリアン、米国で2013年にEV化されReborn【特集・コラム:生活・文化】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/life/1495.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319862899-thumbnail-400-255.jpg&quot; title=&quot;デロリアンEV&quot; alt=&quot;デロリアンEV&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;255&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;アメリカのデロリアン専門ショップがEV化&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　映画バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズで、タイムマシンとして登場し、一躍有名になったデロリアン。外板が全て剥き出しのステンレスで出来ている上に、ガルウイングという珍しいクルマだ。その製造元である会社は1982年に倒産し、わずか３年という短い命だった不幸な車としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのデロリアンを専門に扱う米国テキサス州にあるカーショップが、なんとEV化したデロリアンを2013年までに製造・販売すると発表したのだ。このショップは「DeLorean Motor Company」と言い、現在もこの珍しいクルマを持ち続けているオーナー達の間では、知らない者はいない有名なショップだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　RRであるデロリアンは、エンジンルームが後ろにある。EV化では、ここへエンジンに替わりモーターを搭載。その左右にバッテリーを積むという改造を行うようだ。写真では、本来であればオイルパンが見える辺りに、円柱状のモーターが顔を覗かせているのが分かると思う。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;アップルのスティーブ・ジョブズも驚いた？　約30年前のデロリアンにiPhoneが！？　まさに、タイムマシーン！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　内装については、ダッシュボードからシートに到るまで、新しく張り替えられている。オリジナルデザインを残しつつも、エアコンダクトを増やしたり、ナビが取り付けられたり、iPodやiPhoneが接続できるようになったりと、現代のニーズに合わせた改造も多く行っているのも特徴だ。30年前のデロリアンにiPhoneが装着されている姿は、未来へ行き、現代のiPhoneを持ち帰ってきた、まるで映画のような雰囲気さえ感じさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、ハンドルは全く新しいものに変更されており、センターコンソールに位置するべきシフトレバーは、最新の高級車でよく見かけるボタン・ノブタイプへと改造されているようだ。製造されてから約30年が経っている車であるにもかかわらず、このようなしっかりとしたレストアおよびデザインの改新は、現代のクルマに慣れたユーザーに対しても受け入れやすくなっているに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　デロリアンにはそもそも馬力があるエンジンの設定は無く、当時の排ガス規制の影響とも重なり、お世辞にも十分なパワーがあるとは言えない。V6で2849ccで、130馬力だった。そのため、スーパーカー的なルックスにつりあう動力性能を持ち合わせていないと評価されていた。このEV化により、新たに生まれ変わることになるのだが、はたして現代でも色あせないジウジアーロデザインのボディーに見合った動力性能を今度こそ得ることができるのだろうか。今後の詳細に期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜DeLorean Motor Company公式サイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://delorean.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://delorean.com/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/toyota/39.html&quot;&gt;トヨタ プリウス プラグインハイブリッド(PHV) 試乗記】電気自動車(EV)よりも現実的な「答え」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1387.html&quot;&gt;走る電池になった日産リーフ【クルマが住宅へ電力供給】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/vw/269.html&quot;&gt;【速報】フォルクスワーゲンが造った最新EV(電気自動車)に中国・上海で初試乗&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/event/1231.html&quot;&gt;実用性ばかりの電気自動車より、遊び心で痺れさせるEV「VW Bulli（ブリ）」ジュネーブモーターショー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/mini/292.html&quot;&gt;【ミニ E(電気自動車 実験車両) 新車試乗記】MINIのEV(電気自動車)に緊急試乗！　ゴーカートフィールは健在か！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/toyota/879.html&quot;&gt;【トヨタ 環境技術発表＆iQ EV試乗記その２】若干の課題は残されつつも、高完成度!　iQ EVに試乗&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/rollsroyce/1474.html&quot;&gt;これ以上ナニが必要？ 世界最高級の電気自動車に試乗！【ロールスロイス ファントム 102EX エクスペリメンタル・エレクトリック】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1452.html&quot;&gt;未来への夢を乗せて電気で走るレーシングカー【日産リーフ ニスモRC】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1134.html&quot;&gt;【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは&amp;quot;使える&amp;quot;ヤツなのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1495.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sun,  30 Oct 2011 07:07:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>えす・いけだ</dc:creator>
  <guid isPermaLink="false">http://www.corism.com/special/life/1495.html</guid>
</item>
<item>
  <title>中古車が品不足の今、下取り車処分の大チャンス？【損しない新車購入術】松下 宏コラム【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1482.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1319196960-thumbnail-400-102.png&quot; title=&quot;新車購入術&quot; alt=&quot;新車購入術&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;102&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;新車が売れないと、中古車も売れない？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　東日本大震災の影響を受けて新車の売れ行きが伸び悩む中で、中古車の売れ行きも伸び悩んでいます。毎月の販売台数と見なされる登録台数(自販連調べ)を見ると、5月にわずか0.3％の伸びを示したほかは、毎月マイナス成長を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月によって多少のばらつきはあるものの、中古車販売台数は過去10年にわたり、マイナス成長を続けていますので、中古車の売れ行き不振はある程度構造的なものともいえますが、今年に限っていえば、東日本大震災の影響で新車の売れ行きが落ち込んだため、新車の販売に伴って発生する中古車が減少し、流通量の少なさから販売が伸び悩んでいるといった図式になります。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;なぜ、買取専門店が高くて、ディーラー下取りが安い傾向になるのか？　クルマ売却の謎とは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　中古車販売店が品不足に悩む中で、東日本大震災の被災地では復興が進むに連れて中古車需要が盛り上がるといった局面も見せています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中古車が品不足状態にあるため、今は中古車を手放すのに比較的有利なタイミングになっています。販売する商品を確保するため、仕入れ価格が少々高くなっても積極的に買い取る動きが出ているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新車購入時にそれまで乗っていた自分の愛車を手放すとき、新車ディーラーの下取り査定だけでなく、中古車販売店や買い取り専門店などの買い取り価格と比較検討するのはもはや常識になっていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今ではトヨタのTアップのように、新車ディーラーも買い取りに力を入れるような状況さえ生まれてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般に新車ディーラーの下取り査定より、中古車販売店などの買い取り価格が高い理由のひとつにタイムラグがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新車ディーラーが下取り車の査定をするときに考えるのは、そのクルマを中古車として売る3カ月くらい先のことです。下取り車が入庫するのは新車を納車するときで、その後で商品としての仕上げをして店頭に並べ、実際にユーザーに売れるタイミングとなると、査定の時点から3カ月くらい先になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中古車は時間の経過によって値落ちが進みますから、3カ月先のことを考えたら、現在の相場よりも安めの査定価格を提示せざるを得ません。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;複数の店で「比べて売る」のが高く手放すコツ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　これに対して中古車販売店の買い取りは、その場でクルマを引き取って現金と引き換えたり、遅くても数日後には現金を振り込む形で処理しますから、勝負が即決の形になります。これが高く買える理由のひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、新車ディーラーでは中古車としての商品性がないクルマでも新車の下取り車として引き取らなければなりませんが、中古車販売店などで売れるクルマしか買い取りません。どちらにしても解体回しになるようなクルマだと、中古車販売店では「ウチ、そのクルマ、扱ってないんだよね」などと、体よく買い取りを断られることもあります。売れるクルマだけを買い取るから、それなりに高い価格が提示できるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なので、中古車販売店や買い取り店なら無条件で高く売れるワケではありませんが、必要なのは新車ディーラーや販売店、買い取り店など、複数の店で査定を受け、比べて選ぶことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　買い取り店などでは、来た客は返さないといった感じのしつこい営業をする例もあるから簡単ではありませんが、実際に店頭まで行かなくてもインターネットで複数の店から同時に価格の提示を受けることもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中古車は、買うときにも比べて選ぶことが大切ですが、売るときにも比べて売るという姿勢を忘れないようにしたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1161.html&quot;&gt;損しない新車購入術教えます！　「新車値引き３つの掟」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1374.html&quot;&gt;損しないクルマ選びのマル秘リスト公開！　リセールバリューで不況を乗り越えろ！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1424.html&quot;&gt;サイズや機能、それとも燃費？　失敗しない日産ミニバンの選び方教えます！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1422.html&quot;&gt;安全装備は危険な装備か!?&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1391.html&quot;&gt;【日本で左ハンドル車はダメでしょう】その1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1370.html&quot;&gt;軽自動車の規格はこのままで良いのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏　評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/honda/1494.html&quot;&gt;高価だが唯一無二の存在価値があるフリードに、ハイブリッドモデルを追加【ホンダ フリード/フリード スパイク ハイブリッド新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1482.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sat,  22 Oct 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>トヨタ、軽自動車販売直前！ マーケットはどう変わる？ メーカーの狙いはなんだ？【松下 宏コラム】【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1436.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1315970500-thumbnail-400-300.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ ムーヴコンテ&quot; alt=&quot;ダイハツ ムーヴコンテ&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;トヨタは自社ユーザーの囲い込みと収益の確保が目的&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　トヨタの軽自動車販売が間もなく(2011年9月下旬)始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ダイハツからトヨタへの軽自動車のOEM供給は2010年9月に発表されており、スケジュール通りに実施されることになるわけです。昨年の発表では、3車種をめどに年間6万台を想定しているとのことでした。販売チャンネルはカローラ店とネッツ店で、軽自動車比率の高い市場ではトヨタ店やトヨペット店でも扱うことになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　取り敢えずムーヴコンテをベースにしたクルマと、軽商用車のハッゼットをベースにしたクルマのトヨタ版が登場するようで、もう一車種は第三のエコカー、ミラ・イースになるのかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタブランドの軽自動車はエンブレムを変更する程度にとどめ、基本的にダイハツブランドの軽自動車と同じ仕様のままで販売されるとも伝えられています。トヨタが軽自動車販売に取り組むことで、日本の乗用車メーカーはすでべてが軽自動車を扱うことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタは以前は、ダイハツの軽自動車を紹介販売の形で扱っていましたが、9月からは直接扱う形になります。軽自動車のユーザーを自社ユーザーとして抱え込み、クルマの販売以外の部分での収益をしっかり確保すると同時に、軽自動車から上級移行するユーザーの代替需要を確保するのが狙いです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;販売現場の競争は激化必至&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　トヨタが軽自動車販売に本格参入することの影響がどう出るか、すでにいろいろな見方があります。スズキの鈴木修会長からは「軽自動車市場の活性化につながるので歓迎したい」とのコメントが伝えられていますが、これを額面通りに受け取る人は少ないでしょう。軽自動車の販売合戦が激しさを増すのは間違いないからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スズキ以上に影響を受けるのはダイハツのディーラーでしょう。軽自動車はディーラーというか、地域の販売店を通じて販売される台数が多いのですが、そうした販売店にとってはお客さんを奪われることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1台目のクルマがトヨタの登録車で、2台目以降はダイハツなどの軽自動車を保有しているユーザーは地方にはたくさんいます。地方ではクルマがひとりに1台になっていて、2台目以降は保有コストの安い軽自動車を選ぶユーザーが多いのですが、そうしたユーザーはこれまでトヨタとダイハツの販売会社と付き合っていたのですが、それがトヨタディーラーだけで間に合うようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ダイハツの軽自動車を扱う販売店は、地方の整備工場などが多く、クルマの販売ではほとんど儲けはないものの、後々の車検や整備などで収益を確保できるという形で商売していたのが、そのユーザーの一部がトヨタのディーラーに奪われることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いずれにしても軽自動車販売が厳しい時代に入るのは間違いないでしょう。すでに日産などがOEM軽自動車を販売していて、そこでも同じようなことが起きていたわけですが、それがますます厳しい状況になるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;軽自動車市場でのメーカー間の競争も激化する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ダイハツもメーカーとしては、OEM供給は必ずしも悪い話ではありません。トヨタ系ディーラーで販売してもらうことによって販売台数の上乗せが図れるなら、量産化によるコストダウンや工場の操業率の向上などがメリットになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またOEM車を供給する一方で、開発コストのかかるハイブリッド車や電気自動車などについてトヨタから技術供与を受けられるので、ダイハツにとっては開発コストの低減につながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近、スズキとフォルクスワーゲンの別れ話が進んでいるとのことですが、別れ話が成立した後、スズキにとって最も大きいのは環境技術の開発をどう進めていくかと言われています。その点、ダイハツはトヨタグループにあることが有利に働きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トヨタのディーラーでは、すでにOEM車の事前受注を始めていて、発売直後には大量の受注台数が発表されるのではないかと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年間6万台という数字は相当に控えめなものと思われますが、この台数でもマツダを上回るものになります。2010年の実績ではスバルが10万台弱、三菱が11万台弱という数字でしたから、トヨタがこの台数に達するのはそう難しいことではないでしょう。&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
　トヨタの戦略によっては、数年先には日産やホンダもターゲットにすることになるかも知れません。2010年の実績では、日産が15万台弱、ホンダが16万台強でした。ここしばらくは軽自動車の販売合戦が注目を集めることになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;★トヨタ、ダイハツ軽自動車を販売へ&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/665.html&quot;&gt;トヨタ自動車が2011年秋より軽自動車を販売へ&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/toyota/665.html&quot;&gt;トヨタ自動車が2011年秋より軽自動車を販売へ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1382.html&quot;&gt;新型ダイハツ イース最新情報更新！【ダイハツe:Sとイースはどう違う？　ダイハツ イース　スクープ！】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1401.html&quot;&gt;売れ続ける軽自動車！ 2世帯に1台の普及率 【松下 宏コラム】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/&quot;&gt;ダイハツ車試乗記一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/pr/nissan201109/&quot;&gt;日産ミニバンシリーズ、失敗しない選び方&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1405.html&quot;&gt;車名はミラ・イースに決定か！？　ダイハツが全国紙にミラ・イースの事前告知の全面広告!!&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1436.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Thu,  15 Sep 2011 07:07:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースの正体とターゲット【松下 宏コラム】【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1428.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1315458066-thumbnail-400-244.jpg&quot; title=&quot;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イース&quot; alt=&quot;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イース&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;244&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースついに発売！ その詳細は？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;軽自動車もデフレ時代に突入か？　激安＆超低燃費！ 【ダイハツ ミラ イース新車情報】&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/news/daihatsu/1440.html&quot;&gt;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースとは？&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;低燃費というだけでは、インパクトが足りない？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ダイハツが“第三のエコカー”として大キャンペーンを展開しているミラ・イース（仮称）は、どんな位置付けのクルマになるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　JC08モードで30km/L、10・15モードから32km/Lというガソリン車で最高の燃費を記録する低燃費車であるのは間違いないが、単に低燃費というだけでは商品力としては弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　減税や補助金によってエコカーという言葉が定着し、ユーザーのクルマ選びが基本的にエコカーを対象とするようになった今、燃費の良いエコカーであることは当然の前提にしかならないからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガソリン車でトップであるのはニュースとしても、それ以外の魅力がないとユーザーに訴求しても理解を得られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、ミラ・イースのもうひとつの訴求ポイントとされているのが低価格だ。エントリープライスが80万円を切る79.5万円で、主要グレードでも100万円を切ると言われる価格設定は、びっくりするほど安いとまではいえないが、相当に安いクルマであるのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコカー志向とともに、ユーザーの価格志向が強まっている今、価格インパクトは相当にあると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;進む価格志向。進まないクルマの低価格化をブレークスルーする？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　まだ、発表前の段階なので、80万円を切るグレードにどのような装備が用意されるのか分からないし、このグレードでもJC08モードで30km/Lが達成されるのかどうかも明確にはされていないが、ミラ・イースの価格設定がこれまでの自動車価格の常識ラインをやや引き下げるのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　低価格の軽自動車として、ダイハツにはエッセというモデルがあり、今回のミラ・イースはある意味でエッセのフルモデルチェンジといえなくもない。エッセが登場したのは2005年12月だから、ちょうどフルモデルチェンジの時期でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エッセは低価格を実現するためにいろいろな工夫をしたことでも知られるクルマで、韓国のハンコック製のタイヤとか、フランスのガラスメーカーであるサンゴバンが中国の工場で生産した窓ガラスを採用するなど、新興国製の部品を採用することで低価格を実現していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当然ながら、ミラ・イースでもこうした外国製の部品の採用が拡大されているはずで、それによって実現された低価格によって、価格志向のユーザーを大きなターゲットにするクルマとして位置付けられるのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リーマンショックに加えて東日本大震災の影響もあり、日本経済がなかなか回復基調に乗ってこない中で、価格志向を強めるユーザーはどんどん増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クルマ以外の商品では、価格の急速な引き下げが進んでいる。液晶テレビに見られるように、価格が見る見る下がっていくのが今の時代であり、そうした商品はほかにもいろいろある。むしろクルマだけがなかなか安くならない状況にあったわけで、ミラ・イースはそうした常識を変えるクルマになるのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国製部品の採用による低価格化は、国内での雇用にも影響するので単純に喜んで良い話かどうかという議論が別にあるにしても、良いクルマを少しでも安くというのは多くのユーザーが望んでいることだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その意味でミラ・イースは、軽自動車のコアユーザーである価格志向のユーザーを中心に、エントリーユーザーなども含めて少し幅広い軽自動車ユーザーに売れるクルマになりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1382.html&quot;&gt;新型ダイハツ イース最新情報更新！【ダイハツe:Sとイースはどう違う？　ダイハツ イース　スクープ！】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1405.html&quot;&gt;車名はミラ・イースに決定か！？　ダイハツが全国紙にミラ・イースの事前告知の全面広告!!&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1367.html&quot;&gt;軽自動車規格は非関税障壁か？　ダイハツ イース、スクープ！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/&quot;&gt;ダイハツ車試乗記一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1424.html&quot;&gt;サイズや機能、それとも燃費？　失敗しない日産ミニバンの選び方教えます！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1390.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年11月発売!? ハイブリッド車を追加し価格は450万円程度？【トヨタ アルファード＆ヴェルファイア新車情報】国沢コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1428.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Sat,  10 Sep 2011 08:08:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
  <guid isPermaLink="false">http://www.corism.com/special/biz/1428.html</guid>
</item>
<item>
  <title>サイズや機能、それとも燃費？　失敗しない日産ミニバンの選び方教えます！【特集・コラム:ビジネス・経済】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/biz/1424.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1315304820-thumbnail-400-276.jpg&quot; title=&quot;日産ミニバンの選び方&quot; alt=&quot;日産ミニバンの選び方&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;276&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;大・中・小とフルラインアップされた日産ミニバンの損しない選び方とは？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　新型ラフェスタ・ハイウェイスターの登場で、大（エルグランド）中（セレナ）小（ラフェスタ・ハイウェイスター）とフルラインアップ化が完成した日産のミニバン。どのクラスも販売台数のトップを競う人気モデルばかりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、人気モデルだからといって、なんでもいいわけではない。うかつに選ぶと、自分のライフスタイルと合わずに失敗したりすることも・・・。クルマは高価な買い物だけに、失敗は許されない。そこで、車種ごとに日産ミニバンの選び方のコツをレクチャーしよう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産ミニバン、大中小の損しない選び方TOPはコチラ！&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/pr/nissan201109/&quot;&gt;ミニバンはサイズで決める！ あなたにピッタリなミニバンはコレ！&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;エルグランドは装備で選べ！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　キング・オブ・ミニバンと呼ばれるエルグランドは、もはや日産を代表する高級車でもある。それゆえに、その風格にあった装備が重要。自分がリラックスする装備も重要だが、友人や上司に一目置かれるようなおもてなしの豪華装備も魅力だ。それゆえ、大人が快適に移動するための高級ミニバン的要素が強いので、子供をたくさん載せてワイワイガヤガヤといった生活感のある雰囲気ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産ミニバン、大中小の損しない選び方＜エルグランド編＞はコチラ！&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/pr/nissan201109/01elg/&quot;&gt;エルグランドは豪華装備で選べ！&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;セレナは広さとエコ性能で選べ！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　クラスナンバー1ミニバンとして人気のセレナ。セレナの選び方は、広さとエコ性能。豪華さというより、徹底的に実用性重視で選びたい。エンジンは、アイドリングストップ機能付きで低燃費で経済性にも優れている。5人以上の乗員でアクディブに移動するのには、ピッタリなミニバンだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産ミニバン、大中小の損しない選び方＜エルグランド編＞はコチラ！&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/pr/nissan201109/02sere/&quot;&gt;セレナは実用性重視で選べ！&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;スタイルと気の利いた装備で選べ！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ミニバンというカテゴリーの中にありながら、コンパクトなサイズにスタイリッシュなスタイルで人気のラフェスタ・ハイウェイスター。ミニバンの機能性をもちながらも、ちょっとオシャレでスポーティな雰囲気をもつ。また、消臭天井や撥水シートなど、日々クルマを使う上でちょっと気になるところにも気が利いた装備が満載だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産ミニバン、大中小の損しない選び方＜ラフェスタ・ハイウェイスター編＞はコチラ！&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/pr/nissan201109/03rafe/&quot;&gt;ラフェスタ・ハイウェイスターはスタイルと気の利いた装備で選べ！&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/620.html&quot;&gt;【日産 新型 エルグランド 試乗記】今度こそアルファード/ヴェルファイアを迎え撃つ！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/873.html&quot;&gt;【日産 新型 セレナ ハイウェイスター 試乗記】売れない理由が見当たらない！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/989.html&quot;&gt;【日産 新型 セレナ 試乗記】ミドルクラスミニバンの王道を行く高い完成度&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1365.html&quot;&gt;同じクルマで本家を超えるブランド力とは？【日産ラフェスタ・ハイウェイスター試乗記】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1374.html&quot;&gt;損しないクルマ選びのマル秘リスト公開！　リセールバリューで不況を乗り越えろ！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1390.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年11月発売!? ハイブリッド車を追加し価格は450万円程度？【トヨタ アルファード＆ヴェルファイア新車情報】国沢コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1382.html&quot;&gt;新型ダイハツ イース最新情報更新！【ダイハツe:Sとイースはどう違う？　ダイハツ イース　スクープ！】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/honda/1363.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年秋、発売予定【ホンダ新型フリードハイブリッド】の燃費＆価格、概要が見えてきた！！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/biz/1424.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Wed,  7 Sep 2011 10:10:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>CORISM編集部</dc:creator>
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<item>
  <title>ぶつからないクルマは、危険を予知して回避する！【日産、協調ITS技術】【特集・コラム:生活・文化】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/life/1417.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1314701766-thumbnail-400-187.jpg&quot; title=&quot;日産ITS&quot; alt=&quot;日産ITS&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;187&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;ITSと協調して、交通事故死ゼロを目指す技術&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　日産は交通事故死ゼロを目指して、セイフティ・シールド・コンセプトというクルマが人を守るという考え方で、たくさんの安全運転支援技術を生み出してきた。衝突安全ボディや横滑り防止装置、追突軽減ブレーキなどから、ナビ上でモニターを駆使してクルマのまわりの安全を確保するアラウンドビューモニターなども、そんなコンセプトから生まれた安全技術だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、衝突を未然に防ぐ技術も、衝突対象が直前まで見えないのでは役に立たないことが多い。こういった状況下では、クルマ単体での安全確保は難しいのが現状。だが、危険が予知でき、ドライバーに注意を喚起できれば、クルマ単体で解決できない事故も減る。そこで、日産は交通インフラとの協調で事故防止に取り組んでいる。それが、協調ITSと呼ばれる仕組みだ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;各種センサーを使って、見えない危険を予知する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ITSは、高度道路交通システムと呼ばれ、人と道路と自動車の間で情報の受発信を行い、道路交通が抱える事故や渋滞、環境対策などを解決するためのシステム。ナビ上の渋滞表示なども、こういった情報を集めて表示されている。日産が開発した協調ITSは、この情報を使い事故を未然に防ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば、出合い頭事故が多い交差点。一時停止側の道路にある車両検出センサーからの情報が、本線走行中のクルマに光ビーコンを通し送られる。出合い頭事故が起きる可能性がある場合に限り、ナビ上に黄色い画面で「この先クルマがいます」と注意喚起を行うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当然、クルマが来ていない場合は表示されない。この仕組みが賢いのは、スピードや前方の信号状況などを総合的に判断して、むやみに注意喚起を行わないことだ。人間は頻繁に注意喚起されると、不信やイライラ感を伴い、いざというときに効果がでないからだという。実際に、このシステムが運用されている場所をテスト走行したが、渋滞していたりスピードが遅かったりすると注意情報は表示されなかった。こういった出会い頭事故の他、事故の多い交差点に侵入するときや、一時停止や信号見落とし事故が多い交差点などで、一定の条件が重なった場合のみ注意喚起を行っている。クルマ単体のセンサーが効かない場所での危険をITSのインフラで予知し、クルマに知らせればリスクは大きく軽減される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日産では、この技術を使いより複雑な右左折時の巻き込みや衝突防止だけでなく信号の変わるタイミングを図り、なるべく停止せずに走行できる支援、アイドリングストップの効果が高まる支援などを開発中だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;問題はITSのインフラ整備と、ナビに依存しないシステムの開発&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　事故が減る効果が高い協調ITSだが、問題もある。それは、ITSインフラがなかなか進まない点。予算削減により、未だ一部の地区だけの運用だ。信号機しかり、ITSのインフラ機器の製作や設置に関しては、官僚の天下り先とされているケースが多く、不透明感が強いのも予算削減の理由のひとつだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、税金で設置したITS機能の恩恵は、クルマに乗るすべての人に平等に受ける権利がある。現在、30万円以上するような高価なHDDナビを装着して、各種受信器を装着する必要がある。つまり、ETC車載器とは比較にならないほどの費用をユーザーが負担することになるからだ。日産もそのあたりは十分に考えていて、ナビがなくても音声での注意やメーター内での表示なども考えているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/563.html&quot;&gt;【日産 先進技術 試乗記 PART6】まだある、乗って体感、日産の先進技術&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/1134.html&quot;&gt;【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは&amp;quot;使える&amp;quot;ヤツなのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/989.html&quot;&gt;【日産 新型 セレナ 試乗記】ミドルクラスミニバンの王道を行く高い完成度&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/nissan/&quot;&gt;日産車試乗記一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1382.html&quot;&gt;新型ダイハツ イース最新情報更新！【ダイハツe:Sとイースはどう違う？　ダイハツ イース　スクープ！】松下 宏コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1397.html&quot;&gt;スクープ！ 新2.5リッターハイブリッドシステム搭載した最新鋭の世界戦略車【トヨタ カムリ ハイブリッド新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1390.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年11月発売!? ハイブリッド車を追加し価格は450万円程度？【トヨタ アルファード＆ヴェルファイア新車情報】国沢コラム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/honda/1363.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年秋、発売予定【ホンダ新型フリードハイブリッド】の燃費＆価格、概要が見えてきた！！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/life/1417.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Tue,  30 Aug 2011 21:21:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>大岡 智彦</dc:creator>
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</item>
<item>
  <title>新型ダイハツ イース最新情報更新！【ダイハツe:Sとイースはどう違う？　ダイハツ イース　スクープ！】松下 宏コラム【特集・コラム:その他】</title>
  <link>http://www.corism.com/special/ohter/1382.html</link>
  <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1312244002-thumbnail-400-273.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ イース&quot; alt=&quot;ダイハツ イース&quot;width=&quot;400&quot; height=&quot;273&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;９月20日最新情報！ ついに発売、話題のダイハツ ミラ・イースの詳細公開！&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;軽自動車もデフレ時代に突入か？　激安＆超低燃費！ 【ダイハツ ミラ イース新車情報】&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/news/daihatsu/1440.html&quot;&gt;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースとは？&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;9月10日最新情報！ 第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースの正体とターゲット【松下 宏コラム】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;第三のエコカーは9月下旬発売？　ダイハツ ミラ・イース&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/special/biz/1428.html&quot;&gt;第三のエコカー、ダイハツ ミラ・イースの正体とターゲット【松下 宏コラム】&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;8月22日現在、新型ダイハツ イース最新情報更新！　車名はミラ・イース？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ダイハツは8月22日、新型ダイハツ イースの一部スペックを公表した。ダイハツは新型イースを第3のエコカーと呼び、ハイブリッドカー並の低燃費であることを強調。新型イースは、ハイブリッドシステムを使わずに、10・15モードで32km/l、JC08で30km/lを達成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、新型イースの価格は79.5万円からという低価格を実現。みんなの手に届くクルマからエコカーにならないと、というメッセージとともに低価格＆低燃費軽自動車という価値をアピールしている。生活の足として、とくに地方で活用される軽自動車だけに、この価格と燃費には注目が集まることは確実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車名に関しては、ミラ・イースが有力視されている。ミラ・ココアなど、ミラをベースとしたロールーフ系に使われている。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ホイールベースもドア数も異なるが30km/Lの燃費は公約通り&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ダイハツは一昨年の東京モーターショーにe:Sと呼ぶコンセプトカーを出展した。そのe:Sは間もなく発売されるイース(仮称)と同じなのか、あるいはどう違うのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一昨年の東京モーターショーは、リーマンショックの影響を受けて外国メーカーの多くが出展しなかっただけでなく、トヨタ以下の日本の自動車メーカーもモーターショーをキッカケに盛り下がることになりそうなくらいにショボい展示しかしなかった。そんな中で注目されたのがダイハツのe:Sだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2年前のe:Sは写真を見ても分かるように3ドア車だった。ホイールベースを切り詰めて2175mmにまで短縮し、それでいながら大人4人が乗れるパッケージングを実現していた。このホイールベースはトヨタのiQに比べたらやや長いものの、4人乗り車としては極端に短いもの。合理的なパッケージングのなせる技だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ボディを短くすることは、その分だけ軽量化されることになり、これが燃費にもつながっていた。ほかにもさまざまな軽量化策を実施することで車両重量を700kgに抑制するとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらにダイハツのコーナーにはe:S用の3気筒エンジン＆エコアイドルのほかに、次世代の軽自動車用エコエンジンとして2気筒の直噴ターボ仕様のエンジンも展示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらがこの秋に発売されるイース(仮称)にどのように反映されるかが注目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつてのe:Sがイースで実現される部分と、実際には実現されない部分とがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、フィアットから先に発売されているだけに、場合によっては2気筒エンジンもという期待が持たれたが、これは残念ながら実現されない。やはりNVHが課題になっているようで、フィアットなら許されてもダイハツでは許されないという現実があるためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ボディも3ドアではなく一般的な5ドアになる。軽自動車では、後席に人を乗せる機会はそう多くはなく、ほとんどが一人または二人で使われるのだが、それでも3ドアにしてしまうと商品性が低くなるため5ドアになる。ホイールベースも短縮版ではなく最新のムーヴと同じプラットホームが使われる。当然ながら室内空間はe:Sよりも広くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうなると軽量化はどうなるのか心配になるが、合理的なボディ設計を徹底したことや軽量シートの採用などにより、ホワイトボディで30kg、車両全体では60kgの軽量化を実現したという。何を基準に考えるかにもよるが、ミラなどを基準に考えたらこれでほとんど700kgくらいの重さになる。ほぼe:S並みの重さだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　i-EGRシステム、パワートレーン協調制御、エコアイドルなどはe:Sの技術がそのままイースに生かされ、結果としてJC08モードで30km/Lの燃費を達成するという。これもe:Sと同じ数値である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パワー＆トルクの数値は公開されていないのでまだ分からないが、e:Sの搭載エンジンは43kW/65N・mとされていた。ムーヴではこれよりも抑えた数値とされていたので、市販車のイースもムーヴ並みになりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、見た目の部分ではコンセプトカーのe:Sとの違いがいろいろある市販車のイースだが、肝心要の燃費性能は30km/Lを達成している。この点で期待通りに仕上がったのがイースだ。後は実車での走りと燃費のバランスがどうなるかだ。市販が待たれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot; http://www.corism.com/special/biz/1436.html&quot;&gt;トヨタ、軽自動車販売直前！ マーケットはどう変わる？ メーカーの狙いはなんだ？【松下 宏コラム】&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;【関連記事】&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/1367.html&quot;&gt;軽自動車規格は非関税障壁か？　ダイハツ イース、スクープ！？&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/daihatsu/&quot;&gt;ダイハツ車試乗記一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/mazda/1233.html&quot;&gt;2012年発売、マツダ新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」発表。新世代技術「SKYACTIV」と新デザインテーマ「魂動（こどう）」を採用&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/blog/7/&quot;&gt;松下 宏　評論家ブログ一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/honda/1363.html&quot;&gt;スクープ！ 2011年秋、発売予定【ホンダ新型フリードハイブリッド】の燃費＆価格、概要が見えてきた！！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/news/subaru/1377.html&quot;&gt;農道のWRカー！【スバル サンバーシリーズWR BLUE LIMITED新車情報】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/938.html&quot;&gt;【スクープ！】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず！ トヨタ、ヴィッツ級ハイブリッド車は新ブランドに決定か&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/review/suzuki/&quot;&gt;スズキ車試乗記一覧&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
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&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1312218661-thumbnail-210-131.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ イース&quot; alt=&quot;ダイハツ イース&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;131&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1312218691-thumbnail-180-140.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ イース&quot; alt=&quot;ダイハツ イース&quot;width=&quot;180&quot; height=&quot;140&quot; /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.corism.com/files/node_2011/1312244013-thumbnail-210-132.jpg&quot; title=&quot;ダイハツ イース&quot; alt=&quot;ダイハツ イース&quot;width=&quot;210&quot; height=&quot;132&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.corism.com/special/ohter/1382.html&quot;&gt;この記事をCORISMで読む→&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
  <pubDate>Mon,  22 Aug 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
  <dc:creator>松下 宏</dc:creator>
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