レビュー一覧 【スズキ】
記事数: 9件
【スズキ 新型 MRワゴン 試乗記】ライバルはオシャレな家電
『"鉄仮面"顔と質感高い内外装を武器に、王道「ワゴンR」とは違う路線をゆく』 トールスタイルのスズキのワゴンRに対して、デザイン性を強調したのが、MRワゴンの位置づけ。先代は丸みを帯びたモノフォルムでころんとした感じで登場。今回の新型MRワゴンはトールスタイルを強調したもので、正直独自のデザイン性は薄れてしまったけど、見た目の印象というか、質...
【スズキ】2011/02/17
【スズキ 新型 ソリオ 試乗記】スズキが造った新型白ナンバーワゴンの実力
『軽自動車の拡大版と侮るなかれ!』 ルーツをたどれば、途中、ワゴンRソリオと名乗りつつ、ワゴンRワイドにいきつくのがこのスズキのソリオ。つまりワゴンRの兄貴分というわけなのだが、よく勘違いされるのが、ワゴンRベースでエンジン大きくしただけじゃないの? ということ。じつは違うんです。形がかなり似ていたワゴンRワイド時代からして、シャーシは別物。当然のことながら、新...
【スズキ】2011/02/13
【スズキ 新型スイフト 試乗記】走りを磨き抜いた新型スイフトを試乗!
『好評の外観デザインはそのままに、内装は大幅に質感向上』 先代モデルのスイフトは、スズキが初めて本格的に取り組んだ小型乗用車だった。それまでのスズキは、軽自動車をベースにボディとエンジンを拡大したモデルを登録小型車として作っていたが、世界市場をターゲットにすることを考えると、本格的な小型車が必要ということで開発したモデルだった。
従来の軽自動車とは違う開発過...
【スズキ】2010/10/07
【スズキ アルト 試乗記】ハイブリッドがなくてもリッター24.5km/L達成! スズキの原点アルトの実力
『話題のスズキから登場した愛らしいフォルムのベーシックカー』 スズキといえばフォルクスワーゲンとの提携を発表したり、話題の多いメーカーだ。もちろん今に始まったことではなく、巷で言うところのカリスマ経営者たる鈴木修氏の指揮の下、さまざまな方針や新型車を打ち出してきた。そのひとつが、スズキ アルトだろう。乗用車ながら、貨物扱いとして登録するという発想、つまりボンバン(ボンネットバン)の先駆車として時...
【スズキ】2010/02/05
【スズキ キザシ 試乗記】スズキ初のプレミアムセダン「キザシ」の走りを試す!
『北米市場を意識した大きなボディサイズで室内も広々』 「スズキ キザシ」完全に和名。こういう名前の人が、実際にいそうである。スズキは和名がお好きなようで、有名なところではジムニーをサムライと呼び北米で発売していた。北米においては、神秘的でオリエンタルな和名は人気や注目を集めやすいといわれていることもある。どちらにしても、日本車でありながら英文字の名前で勝負するク...
【スズキ】2010/01/20
【スズキ パレット/スズキ パレット SW 試乗記】スズキ版「パレット カスタム」"SW"と新開発CVT追加でルックスもエコも大きく進化!
『新シリーズSWを追加しライバルのダイハツ タントを追撃する!』 ダイハツのタントに対抗し、徹底して室内空間の広さを追求したスズキ パレットは、タントには及ばないもののまずまず好調な売れ行きを続けている。軽自動車のユーザーのスペース志向は相当に強いものがあるようだ。
パレットは08年1月のデビューから2年近くが経過したこともあり、パレット SWという外観デザ...
【スズキ】2009/10/25
【スズキ ラパン 試乗記】小さなキューブ風味なスタイルは、和み系で低燃費。
『ひと目でラパンとわかる個性的なフォルム』 2008年11月にフルモデルチェンジを受けたスズキ ラパンは2代目モデルで、初代モデルはアルトの派生車種としてアルト ラパンの名前で発売された。アルト ラパンは女性ユーザーを中心に高い人気を集め、アルト以上の売れ行きを示すほどになったので、今回の2代目モデルではアルトから独立したラパンとしてしフルモデルチェンジを受けた...
【スズキ】2008/12/25
【スズキ スプラッシュ 試乗記】スズキの世界戦略モデル第3弾がハンガリーからやってきた!
『世界に通用するコンパクトカーとして開発されたハンガリー生まれの小型車』 スズキのクルマ作りは04年11月に発売したスイフトで大きな革新を遂げた。それまでの軽自動車を中心にしたとにかく低コストのクルマ作りから、世界に通用するしっかりしたクルマ作りへと変化を遂げたからだ。
その後、スズキはスイフトをベースにしたSX4を投入するなど、新しい基準に基づいてクルマ作...
【スズキ】2008/12/03
【スズキ ワゴンR/ワゴンR スティングレー 試乗記】軽自動車の王者が満を持してフルモデルチェンジ
『大ヒットモデルの後を受けた新型ワゴンRはキープコンセプトで登場!』 軽自動車の規格内で広い室内空間を確保するハイト系モデルとしての基本コンセプトは今回も継続。従来モデルの特徴となる部分をさらに進化させ、売れ筋軽自動車の王道を行くフルモデルチェンジが行われた。
逆に言えば、斬新さを感じさせるような部分のないキープコンセプトのフルモデルチェンジともいえる。基本...
【スズキ】2008/11/08








