新画像&情報追加! スクープ! 2012年登場の次期新型日産ノートは1.2L直噴エンジン+スーパーチャージャー搭載か?【日産INVITATION(インビテーション)】ジュネーブショー出展車
【日産】2012/03/09
マーチと同じVプラットフォームを採用! 時期新型ノートなのか?
ジュネーブショーで登場した日産「INVITATION」(インビテーション)にわずかだが、情報が追加された。このインビテーションのプラットフォームは、マーチ/マイクラと同じ、Vプラットフォームをベースとなっている。
サスペンションレイアウトは、マクファーソンストラット式。小型のトーションビーム式リアアクスルは、ラゲッジスペースへの侵入を最小限に留めるよう設計されている。サスペンションは、フロント、リアとも、サブフレームに取り付けられている。ボディサイズは全長4,150mm、全幅1,740mm、全高1,470mmとなっていて、この全幅だと日本においては完全に3ナンバー車となる。
最近では、新型日産ノートの発売時期が初夏にかけてという噂が流れている。コンセプトカー、インビテーションのテイストがどこまで取り入られているのかも楽しみだ。
また、新型日産ノートに搭載されるエンジンは、新開発の1.2Lの直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」。1.2Lでも1.5Lの出力で燃費は1.2L並という、低燃費エンジンにも注目だ。
サスペンションレイアウトは、マクファーソンストラット式。小型のトーションビーム式リアアクスルは、ラゲッジスペースへの侵入を最小限に留めるよう設計されている。サスペンションは、フロント、リアとも、サブフレームに取り付けられている。ボディサイズは全長4,150mm、全幅1,740mm、全高1,470mmとなっていて、この全幅だと日本においては完全に3ナンバー車となる。
最近では、新型日産ノートの発売時期が初夏にかけてという噂が流れている。コンセプトカー、インビテーションのテイストがどこまで取り入られているのかも楽しみだ。
また、新型日産ノートに搭載されるエンジンは、新開発の1.2Lの直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」。1.2Lでも1.5Lの出力で燃費は1.2L並という、低燃費エンジンにも注目だ。
2013年、欧州で発売予定のインビテーション、次期日産ノートなのか?
日産は、次世代コンパクトカーとして、「INVITATION(インビテーション)」を世界初公開した。
「INVITATION(インビテーション)」と名づけられたコンセプトカーは、今年のジュネーブモーターショー(3月8日~18日)でデビューする予定。このモデルをベースとする量販車は2013年に欧州で発売予定だ。
インビテーションの流れるようなシルエットは、クラストップの空力性能をもち、燃費の向上に役立っているという。スカッシュラインと呼ばれる個性的なボディサイドのキャラクターラインが、スポーティな雰囲気をアピールしている。
インテリアデザインもエクステリア同様に、スポーティな印象でまとめられている。全体的に近未来感のあるデザインをもっていて、ハイコントラストなセンターコンソールはクラスを超えた高級感もある。また、各種コントロールパネルもタッチパネル化されているようで、最新のトレンドが取り入られている。
日産は、このインビテーションが単純に燃費が良く、運転が楽しい、格好が良いだけのクルマではないと主張する。従来のこのクラスには見られなかったような、最先端の技術が搭載されているという。例えば、日産の先進的な安全技術のひとつであるアラウンドビューモニター(AVM)が、初めてBセグメント車に搭載された。AVMは、後方駐車や縦列駐車の際のストレスを、可能な限り軽減させる技術。すでに、国内発売されているミニバンには当たり前のように搭載されているAVMを先進安全技術と言い切っているのには少々ガッカリだが、その他の先進安全技術に期待したい。
「INVITATION(インビテーション)」と名づけられたコンセプトカーは、今年のジュネーブモーターショー(3月8日~18日)でデビューする予定。このモデルをベースとする量販車は2013年に欧州で発売予定だ。
インビテーションの流れるようなシルエットは、クラストップの空力性能をもち、燃費の向上に役立っているという。スカッシュラインと呼ばれる個性的なボディサイドのキャラクターラインが、スポーティな雰囲気をアピールしている。
インテリアデザインもエクステリア同様に、スポーティな印象でまとめられている。全体的に近未来感のあるデザインをもっていて、ハイコントラストなセンターコンソールはクラスを超えた高級感もある。また、各種コントロールパネルもタッチパネル化されているようで、最新のトレンドが取り入られている。
日産は、このインビテーションが単純に燃費が良く、運転が楽しい、格好が良いだけのクルマではないと主張する。従来のこのクラスには見られなかったような、最先端の技術が搭載されているという。例えば、日産の先進的な安全技術のひとつであるアラウンドビューモニター(AVM)が、初めてBセグメント車に搭載された。AVMは、後方駐車や縦列駐車の際のストレスを、可能な限り軽減させる技術。すでに、国内発売されているミニバンには当たり前のように搭載されているAVMを先進安全技術と言い切っているのには少々ガッカリだが、その他の先進安全技術に期待したい。
ガソリン車世界最高レベルの燃費を目指した直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジンを搭載するのか新型日産ノート?
さて、2012年には日産ノートがフルモデルチェンジの時期。その発売時期は、夏前後にかけてだという。そのタイミングに、このインビテーションがデビューということは、インビテーションが次期型ノートということも予想できる。ただ、インビテーションは2013年発表ということふまえると、ノートとインビテーションは別物なのか? という疑問も残る。場合によっては、マーチベースということも。
ただ、2012年に新型ノートが登場するのは間違いない。このクラスは、トヨタアクアなどに代表されるように燃費がフォーカスされることが多い。当然、日産もガソリン車としてクラストップを狙って開発しているという。小型FF車用ハイブリッドシステムを持たない日産にとって、どんな隠し玉があるのか?
注目されるのは、2010年夏に発表された1.2Lの直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」。1.2Lでも1.5Lの出力で燃費は1.2L並という。
■日産、ガソリン車世界最高レベルの燃費を目指した直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジンを開発
■【日産 先進技術説明・試乗会PART1】マーチ・スーパーチャージャーの技術にウナる
こういった新しい技術が投入された場合、気になる燃費はどうなるのだろうか。1.2LのマーチがJC08モードで22.6km/L。スカイアクティブを搭載したマツダ デミオが25.0km/Lとなっている。ノートはマーチやデミオとは、ボディサイズではひと回り上のクラス。トヨタのラクティスなどが、サイズ的に近い。ラクティスも主力エンジンは1.5Lで燃費は18.4km/L。燃費が1.2L並となると、マーチの22.6km/L前後と予測できる。この燃費なら、ラクティスに比べても20%以上の低燃費となる。
ミッションは、恐らくジャトコ製CVTをさらに低燃費化させているものが搭載されるだろう。
重要なのは、価格。JC08モード燃費が35.4km/LのアクアLグレードが169万円。この価格より高価だと、まずショッピングリストには載ってこないと考えられる。そう考えると、メインの量販グレード価格は150万円台後半から160万円前半が有力だろう。
ただ、2012年に新型ノートが登場するのは間違いない。このクラスは、トヨタアクアなどに代表されるように燃費がフォーカスされることが多い。当然、日産もガソリン車としてクラストップを狙って開発しているという。小型FF車用ハイブリッドシステムを持たない日産にとって、どんな隠し玉があるのか?
注目されるのは、2010年夏に発表された1.2Lの直噴ミラーサイクル+スーパーチャージャーエンジン「HR12DDR」。1.2Lでも1.5Lの出力で燃費は1.2L並という。
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■【日産 先進技術説明・試乗会PART1】マーチ・スーパーチャージャーの技術にウナる
こういった新しい技術が投入された場合、気になる燃費はどうなるのだろうか。1.2LのマーチがJC08モードで22.6km/L。スカイアクティブを搭載したマツダ デミオが25.0km/Lとなっている。ノートはマーチやデミオとは、ボディサイズではひと回り上のクラス。トヨタのラクティスなどが、サイズ的に近い。ラクティスも主力エンジンは1.5Lで燃費は18.4km/L。燃費が1.2L並となると、マーチの22.6km/L前後と予測できる。この燃費なら、ラクティスに比べても20%以上の低燃費となる。
ミッションは、恐らくジャトコ製CVTをさらに低燃費化させているものが搭載されるだろう。
重要なのは、価格。JC08モード燃費が35.4km/LのアクアLグレードが169万円。この価格より高価だと、まずショッピングリストには載ってこないと考えられる。そう考えると、メインの量販グレード価格は150万円台後半から160万円前半が有力だろう。
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(レポート:CORISM編集部)
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