イタ車の赤は情熱の赤か?アルファ ロメオ ミト 伝統のアルファ レッドが復活。特別仕様車として販売開始
【アルファロメオ】2011/04/14
イタ車は赤が一番。そう思っている人も多いと思う。アルファロメオやフェラーリなど、これほど赤が似合うクルマはない。そこで、フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、アルファ ロメオ ミトに伝統のボディカラー、アルファ レッドを復活させ特別仕様車として、2011年4月16日(土)より全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始する。
今回販売が開始されるのは、ミト スプリント スペシャルエディション(MiTo Sprint Special Edition)《限定200台》及び、ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディション(MiTo Competizione Special Edition)《限定100台》の、特別仕様車。
価格は300万円弱と買いやすい価格ではないが、強烈な個性と鮮やかなボディカラーは注目の的になることは間違いない。クルマは移動の道具と割り切るのではなく、自分自身のライフスタイルの表現であると思える人にピッタリの1台。
●製品概要
アルファ ロメオ ミト スプリント スペシャルエディション《限定200台》
(Alfa Romeo MiTo Sprint Special Edition)
<特別装備>
・アルファ レッド外装色
・Alfa TCT用パドル式スイッチ
・チタニウムグレー仕上げアクセントリング(フロント・リア)
・チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ドアミラー(電動格納式)
全国メーカー希望小売価格は、2,810,000円(消費税込)
アルファ ロメオ ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディション《限定100台》
(Alfa Romeo MiTo Competizione Special Edition)
<特別装備>
・アルファ レッド外装色
・チタニウムグレー仕上げコンペティツィオーネ専用アロイホイール+215/45R17タイヤ
・チタニウムグレー仕上げアクセントリング(フロント・リア)
・チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ドアミラー(電動格納式)
全国メーカー希望小売価格は、2,950,000円(消費税込)
<主要諸元>※各車共通
□全長:4,070mm 、全幅:1,720mm 、全高:1,465mm
□エンジン:直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ
□総排気量:1,368cc □最高出力:99kw(135ps)
□トランスミッション形式:Alfa TCT(6速乾式デュアルクラッチオートマチックトランスミッション)
□乗車定員:5名 □ハンドル位置:右
●伝統のアルファ レッド
1910年の創業以来アルファ ロメオは常にレースの魂をもってクルマを開発してきた。1920年代には天才エンジニアとして名高いヴィットリオ・ヤーノが開発したレースカーがサーキットや公道レースを席巻。そのボディカラーは常に「アルファ レッド」に包まれ、人々に強烈な印象を与えた。現在に至るまでアルファ ロメオが活躍するところ常に「アルファ レッド」がその勇姿を彩ってきました。熱き血の色である「アルファ レッド」はアルファ ロメオのDNAそのものといえる。
今回販売が開始されるのは、ミト スプリント スペシャルエディション(MiTo Sprint Special Edition)《限定200台》及び、ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディション(MiTo Competizione Special Edition)《限定100台》の、特別仕様車。
価格は300万円弱と買いやすい価格ではないが、強烈な個性と鮮やかなボディカラーは注目の的になることは間違いない。クルマは移動の道具と割り切るのではなく、自分自身のライフスタイルの表現であると思える人にピッタリの1台。
●製品概要
アルファ ロメオ ミト スプリント スペシャルエディション《限定200台》
(Alfa Romeo MiTo Sprint Special Edition)
<特別装備>
・アルファ レッド外装色
・Alfa TCT用パドル式スイッチ
・チタニウムグレー仕上げアクセントリング(フロント・リア)
・チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ドアミラー(電動格納式)
全国メーカー希望小売価格は、2,810,000円(消費税込)
アルファ ロメオ ミト コンペティツィオーネ スペシャルエディション《限定100台》
(Alfa Romeo MiTo Competizione Special Edition)
<特別装備>
・アルファ レッド外装色
・チタニウムグレー仕上げコンペティツィオーネ専用アロイホイール+215/45R17タイヤ
・チタニウムグレー仕上げアクセントリング(フロント・リア)
・チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ドアミラー(電動格納式)
全国メーカー希望小売価格は、2,950,000円(消費税込)
<主要諸元>※各車共通
□全長:4,070mm 、全幅:1,720mm 、全高:1,465mm
□エンジン:直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ
□総排気量:1,368cc □最高出力:99kw(135ps)
□トランスミッション形式:Alfa TCT(6速乾式デュアルクラッチオートマチックトランスミッション)
□乗車定員:5名 □ハンドル位置:右
●伝統のアルファ レッド
1910年の創業以来アルファ ロメオは常にレースの魂をもってクルマを開発してきた。1920年代には天才エンジニアとして名高いヴィットリオ・ヤーノが開発したレースカーがサーキットや公道レースを席巻。そのボディカラーは常に「アルファ レッド」に包まれ、人々に強烈な印象を与えた。現在に至るまでアルファ ロメオが活躍するところ常に「アルファ レッド」がその勇姿を彩ってきました。熱き血の色である「アルファ レッド」はアルファ ロメオのDNAそのものといえる。
チタニウムグレー仕上げコンペティツィオーネ専用アロイホイール+215/45R17タイヤ。赤いボディとグレーの対比で、足元を引き締めている
チタニウムグレー仕上げアクセントリング(フロント・リア)。ヘッドライトのディテールをより明確にする
チタニウムグレー仕上げヒーテッド電動ドアミラー(電動格納式)。ボディに締りを与え独特の存在感を放つ
【関連記事】
- 【アルファロメオ ミト 試乗記】"ヌルヌル"でも"スパスパ"でもない「新たな快感」をもたらすツインクラッチシフト
- アルファロメオ、ジュネーブショーで「アルファロメオ 4C コンセプト」を発表
- 【フィアット500(チンクエチェント)ツインエア試乗記】キャラありき! 笑って許せるユルさに癒される
- 【スクープ!】今年一番の話題作「プリウスワゴン(仮称)」の国内名称は「プリウス α(アルファ)」詳細情報を入手![国沢光宏 コラム]
- プリウスに新たなファミリー、噂のプリウスα!?「PRIUS Space Consept(プリウス スペースコンセプト)」日本仕様を初公開
- 【ホンダ 新型 フィット シャトル 新車情報】「フィット」ファミリーに荷室を広げ使い勝手を高めた上級ワゴン登場
(レポート:CORISM編集部)
【オススメ記事】
- ホンダ スーパーカブ新車情報【ホンダの原点、中国で生産することの喪失感】【ニュース・トピックス】
- トヨタGRMN SPORTS FR Concept(トヨタ86ベース)新車情報【ターボとスーパーチャージャーを組み合わせたツインチャージャー搭載!】【ニュース・トピックス】
- 【ファッションブランド フェンディとのコラボで生まれた日本で2台の限定車】マセラティ グランカブリオ フェンディ新車情報【ニュース・トピックス】
- 【新時代、低燃費スポーツカーとしての価値を具現化】メルセデス・ベンツSLK55 AMG新車情報【ニュース・トピックス】
- 【クルマよりパーソナルモビリティへ転換?】ホンダUNI-CUB(ユニカブ)【ニュース・トピックス】
- トヨタ版第3のエコカー登場! 売れてるミラ・イース投入で、軽自動車販売激化?【トヨタ ピクシス エポック新車情報】【ニュース・トピックス】
- サッカー日本代表を応援する爽やかな111台の限定車【アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Edition(サムライブルーリミテッドエディション)新車情報】【ニュース・トピックス】
- なんと、バッテリー保証は8年という強気のRAV4 EV!【トヨタRAV4 EV新車情報】【ニュース・トピックス】
- 都会派としての価値を高めたコンパクトSUV【アウディQ3新車情報】【ニュース・トピックス】
- 迷ったらコレを買え! 「今、買いのコンパクトカーNO1とは?」【コンパクトカー比較評価/新車購入術】松下 宏コラム【特集・コラム】








