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オートサロン初出展!「乗り物絵師 轟友宏さんのブースに潜入レポート!」

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2017/01/26

轟友宏さんってご存知ですか?

高浦めぐみ 轟友宏
みなさんこんにちは!
高浦めぐみです( ´ ▽ ` )ノ

いやー、今年のオートサロンも大盛り上がりでしたね!

その中で、今回のオートサロン初出展という乗り物絵師の「轟友宏(とどろき ともひろ)」さん(以下、轟先生)のブースを発見!

絵師さんとはなかなかお会いできないイメージがあるので、アポなし突撃取材しちゃいました!

轟先生の作品といえば、みなさん一度は見かけたことがあると思います。ぐにゃぐにゃとした線が特徴的で、その車には存在しない配色をした描写で有名です。

ネットで作品を拝見したことがあったのですが、生作品を見るのはこのブースが初めてだったので感動です(((o(*゚▽゚*)o))) 

ブース内には、たくさんの作品が展示されていて、販売もされていました!記念に!と思ったのですが、残念ながら私では少々手が届かないお値段・・・

でも、しっかりと目に焼き付けてきました(⌒-⌒; )

乗り物絵師 轟 友宏さんの公式HPへ

作品の裏側、ズバッとお伺いしました!

高浦もイラストを描くことがあります。轟先生が作品を描くとき、どんなイメージを持っているのかとっても気になります!

そこで、轟先生に作品の特徴を聞いてみました

「どのような発想で、この独特な線を用いた作品になったのでしょか?」

みなさんは普通に絵を描くときに、モノを1点から見た形で描くと思います。しかし、クルマなどを絵に起こす時に、一つの方向からではなく、そのモノを様々な方向から観察します。

例えば、リヤフェンダーのボリュームが特徴的なクルマは、前から見たときにその特徴的な部分が見えなくても、あえてそれを線に落とし込んで描きます。


高浦の表現力で文章にすると、伝わりにくいですね( ;∀;)

そのイメージが重なって、出来上がるのがあの素晴らしい作品になるのですね!

線以外にも、一つの作品で使われている配色も気になります。。。

轟先生曰く、「ここにこのピンクがあるとこっちのグリーンが映えるんだよ。」

など、実際の作品を指差しながら説明。もはや、こればかりはセンス。髙浦の理解力をはるかに超越した轟先生の脳内を拝見したくなります!

どの作品も、そのクルマの特徴や雰囲気を崩さずに描かれていて、何回見ても飽きない素敵なものばかりです!

作品によっては、4ヶ月以上かかるものもあったり、丁寧に描かれています。轟先生に作品をお願いしてくる方の中には、先生が満足する作品が出来上がるまで待つ、と言われる方もいらっしゃるようです。そのため、先品が完成するまで1年以上待たれる方もいらっしゃるそうで(⌒-⌒; )

クルマの絵、というとイラストのようにドンドンと消費されるもののように感じるかもしれません。轟先生の作品も、味方によってはそんな感じに見えるかもしれません。ただ、描かれている姿勢や想いはアートなんです。

私もいつか轟先生に愛車を・・・なんて、妄想中です(笑)

乗り物絵師 轟 友宏さんの公式HPへ
轟友宏
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